化学物質

生理休暇について

今日は、いつもと趣向を変えて(?)
多くの女性の悩みの種であると思われる、
生理(月経)について、私が伝えたいことを
書きます。

ぜひ、女性だけでなく、男性の方にも読んで
頂きたいと思います。

目次
1.生理は、女性が毎月生まれ変わる為のもの
2.現代女性の月経トラブルの2大原因は、
 「コリ」と「冷え」
3.少子化対策は、女性が明るく元氣な社会
 であってこそ
4.生理ナプキンが誕生する前は

もっとみる

1976_除湿機にたまった水

1.除湿機導入

①:この夏は除湿器を導入しております。あまり場所のとらない小型タイプです。最近のテクノロジーでも見ておくか、ということで電氣屋さんを見にいくと、ダイソンとかスタイリッシュな空氣清浄機が売られていますね。しかも最近、勉強したPM2.5対策もとられていて、PM1.0ぐらいまで対応できると書いてありました。個人的には、そんなスペースとれないんで、小型タイプのものが充実すると、もっと買う

もっとみる

超危険!?DHMOに反対しよう!

どうも、赤城です。
 皆様はDHMOという化学物質をご存知でしょうか?テレビ等でこの名前を聞くことはほぼないと思います。そんなDHMOについて、今回は書いていきます。

DHMOとは

 DHMO(Dihydrogen Monoxide、ディー・エイチ・エム・オー、ジヒドロゲンモノオキシド、ジハイドロジェンモノオキサイド)とは、水酸の一種であり、無色無臭無味といった特徴を持つ化学物質。日常に溢れか

もっとみる

私は"今の"人工甘味料が嫌いだ!

どうも、赤城です
皆さんは人工甘味料にどんな感情を持っていますか?
危ない?糖質0で最高?
私は、端的に言うとタイトルの通り。"今の"っていうのが特にミソです。

人工甘味料って?
 合成甘味料ともいう。化学的に合成した、甘味をもつ化合物。
 サッカリンなど、砂糖代用の安価な甘味料としてジュース・缶詰・菓子などに広く使用されてきたが毒性が問題となり、日本では 一部は使用禁止。
その他も使用が制限さ

もっとみる

絵本「買いものは投票なんだ」

姪っ子へのお土産に、絵本、

"買いものは投票なんだ"

を注文。届いてすぐ目を通した。

内容はとてもシンプル。

洗剤や調味料、今と昔で使っているものを比較して、地球を擬人化したオジさんが疑問を投げかけてくれる。

難点は漢字だろうか。でも、これは敢えてそうしていると捉えられる。

お母さんお父さん、大人たちにこそ、読んでもらいたい内容だから。親子で一緒に考えないといけないことだからね。

もっとみる

幻覚剤は「ダメ。ゼッタイ」ではない?(植田かもめ)

植田かもめの「いま世界にいる本たち」第10回
"How to Change Your Mind: What the New Science of Psychedelics Teaches Us About Consciousness, Dying, Addiction, Depression, and Transcendence"
(心を変える方法:意識、死、依存、うつ、超越体験について幻覚剤の新

もっとみる
うれしいです! 今後とも「翻訳書ときどき洋書」をよろしくお願いします。
18

内分泌攪乱物質使用による子供への悪影響

COBRAの2019年1月21日の記事「Bubbles of Heaven」で紹介された記事「ENDOCRINE DISRUPTORS」を翻訳しました。翻訳料は300円です。

"イエズス会や黒い貴族は根源的な女性のパワーを破壊しようとしています。

女性ホルモンのバランスを崩すために、有害な衛生用製品の使用を強制しています。

元記事:

シャンプー、歯磨き粉、石鹸などに含まれる化学物質「内分泌

もっとみる

私たちは一体何を食べたらいいのだろう?

私は今月に入ってから、農業に科学でアプローチしている宮下さんの出版のお手伝いをしていました。そして早くも二冊目の本の編集を任されて、つい今しがた校了しました。

 そんな中、宮下さんが求め実践してきたことは、徹底的に化学物質を排除した農業なのですが、その発端は、ご本人の重い化学物質過敏症のため、化学物質を排除したものしか受け付けないので、自分で作るしかないという自衛のための農業だったのです。十年の

もっとみる