応援の力。@西武D

昨日からセ・パ共にクライマックスシリーズファイナルステージ。
初戦はセが巨人、パはソフトバンクが勝ちましたね。

初戦を何らかで見届けたかったのですが、花本は授業が20:40まであり、
テキストでしか速報を確認できず汗

約1ヶ月前の9/15、名古屋からの友人とメットライフドームで西武対ロッテ戦を観戦しました。

この友人とは、去年の全く同日にZOZOマリンのライトスタンドで飛び跳ねておりました笑

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ゆく人くる人 ~ドラフト・戦力外選手~

FA宣言した選手の獲得は多くて1人と考えると、支配下枠の余裕は7人。その7人をドラフトと戦力外選手に割くこととなる。現時点で具体的な名前が挙がる戦力外選手に関して目が行きがちであるが、「枠が余り、起用法が確立していれば獲得」という流れになると思う。例えば楽天・嶋。おそらくドラフトでも捕手は1-2名獲得するだろう。仮に嶋を獲得したとして、いったいどういう起用法をするのか。正式なコーチはいる上に、選手

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ゆく人くる人 ~FA戦略について~

去る人がいれば来る人もいる。FA権保有選手の動向、そして約1週間後にはドラフト会議も控える。秋は、新たな戦力を迎え入れる時期でもある。

前項で大嶺、髙濱の育成契約に関して触れた。彼らが育成契約をするかどうかは不明であるが、仮に2人とも育成契約をした場合、シーズン開始時には彼らがシーズン中に支配下に上がるための枠を設けておく必要があると考える。来季が高卒4年目で若い島とは違い、この2人はできるだけ

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ゆく人くる人 ~戦力外通告~

残念ながら今年もこの発表が行われた。千葉ロッテ球団は10月3日に計8選手に対して支配下契約を結ばなない旨を通達したと発表した。計8人の中にはドラフト1位選手が3人も含まれている。大嶺祐太、伊志嶺翔太、髙濱卓也である。ほかにはルーキー時代にほぼローテを守った関谷、プロ入り12年目で初ホールドを挙げた阿部和成、千葉・東海大市原望洋高校から入団した島、育成契約から支配下に上がった大木、日本球界に復帰した

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新米ベイスターズファンの備忘録①

令和最初の年の10月6日。

今日のHEROは誰だろう。

最後に大和さんのボール貰えるかな?

そんなことを考えながら向かった横浜スタジアム。
当日ギリギリに運良く取れたCS第3戦目のチケットを握りしめ学校からの帰路を全力で走った。

*****
今年のゴールデンウィーク前に神奈川に引っ越してきた私は、引っ越す前はマリンスタジアムの近くに住んでいたため、千葉ロッテマリーンズを応援していた。

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♯4【福浦和也は五反田説】

プロ野球選手の凄さや個性、特徴やプレースタイルを「駅」で例えるだけの思いつき企画。

第4回は福浦和也(千葉ロッテマリーンズ)

福浦和也といえば、言わずとしれたロッテ生え抜きのヒットメーカーであり、”幕張の安打製造機”の異名をもつおそらく千葉県内40代男性に於いて最もヒットを打つことに長けている人だと確信してる。これはほぼ間違いない。

”信頼と実績”の福浦和也という選手

なぜ、そんな大選手が

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中前劇場予告編53

さて今回も適当な話題に終始しつつ、
新作予告もほんのちょっと混ぜていこう。

しかし今季はセ・リーグがまだ3位決まってない
っていう、なんか変な終わり方の最終盤ですねえ。
パ・リーグが9月24日に全部の順位一斉に決まる、
ってのも相当珍しいことでしたけどね。
惑星直列か!?
みたいな。
ちょっとたとえ合ってるかどうかわかりませんけどね。

で、今回も相方おぐま画伯のツイートを引用しますと

てな具

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2019年 千葉ロッテマリーンズを振り返って 〜明暗を分けた外国人たち〜

最後に外国人のことを少し書く。

今年はチェン、ボルシンガーに加え、アメリカからバルガス、レイビン、ブランドンを獲得し、さらに北海道日本ハムファイターズからレアードが加入。6人もの外国人を擁し、層が厚くなった…かに思えた。しかし、現実は甘かった。

バルガスは見た目通りのパワーは確実にあり、低めの変化球を見逃す器用さもあったが、変化球を頭に入れすぎるあまり、得意の直球にも詰まってしまった。少なくと

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2019年 千葉ロッテマリーンズを振り返って 〜来季への期待と不安〜

今年を振り返ってきたけど、投手に関しては不安はあまりない。複数年活躍した実績のない選手も多いし、そういう意味では計算はできない。エースクラスの投球を披露した種市だって研究されてどういう結果になるかわからない。それでも使える弾は確実に増えた。二木がダメでも佐々木がいる、小島がダメでも中村稔がいる、松永がダメでもチェンがいる、という風に。それでもダメなら仕方ない。育成と割り切って若手で古谷、原がいる。

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2019年 千葉ロッテマリーンズを振り返って 〜限界を迎えた外野陣〜

外野手争いに関しては、どのポジションよりも誤算があったのではないか。まず、OP戦から荻野が絶不調。高卒ルーキー藤原が開幕スタメンに名前を連ねるくらい、痛い誤算。さらにそこから約2週間、藤原をメインに岡や菅野が1番に入ったが、藤原以外でヒットを打った選手はいない。荻野が復帰後は1番として機能したが、やはり「荻野不在」の厳しさを痛感した外野陣であった。

荻野が復帰後、今度は角中が離脱。下からの突き上

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