オロナミンC

訳あって卒業証書をもらってなかったので学校にもらいに行った。事務的に渡され書類にサインすると「おめでとう」と言われた。僕は正式に大卒という学歴を手に入れたのである。バンザイ。おめでたいのだが残念ながら雲天。ということで、もうここに来ることは当分ないなと思い学校の中を探索してみる。

僕が人生の中で一番意識を研ぎ澄ましていた場所。ないかもしれないものを探した場所。なのに、なにもできなかった場所。

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自己超越欲求なのか承認欲求なのか

「こんな素敵な人がよくぞ僕の前に現れてくれた。出逢ってくれてありがとう。」

と言われる度になんて返して良いか分からず、うやむやに流していたけれど。

次言われた時は何て言葉を返そうか。
「見つけてくれてありがとう」はありきたりかな?

「出逢う人は自分の写し鏡だからね、貴方が素敵ってことだよ」
って言えば、相手も自分のことをもっと好きになれるかな?

「そんな貴方ってホント天才だね!」の方がフラ

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旅立ち

ひとには、旅立たなねばならない、いや、

旅立つべきときがある。

それはときにとても辛いことかもしれない。

とても儚い、虚しいものかもしれない。

それでも人は旅立ち、羽ばたく。

大きく羽ばたくためには、巣立たないといけない。

そして、巣立つことで大きく羽ばたける。

「遠くの空を見よ。

           こんなにも綺麗な青空が続いている、」

【第5回】note投稿:この春、卒業したいこと(500字)

さまざまなジャンルの文章に、自分なりの赤ペンを入れていく企画です。マガジンの詳細については【はじめに】をお読みください。

第5回目は、この季節にピッタリのテーマを選んでみました。

お題:この春、卒業したいこと(500字)

卒業シーズンですね。
このテーマを検索してみると、さまざまなネット記事がヒットしました。暴飲暴食、短気、深酒、タバコなど、みんなさまざまなものから卒業したいと思っているよう

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近況報告:ヨーロッパ35日旅行中

更新がお久しぶりになってすみません。
実は、2月13日からヨーロッパを旅行しています。今日は12日目です。

1.2日目パリ
3日目モンサンミッシェル
4日目ヴェルサイユ宮殿
5日目ブリュッセル、ブリュージュ、ゲント
6日目ロッテルダム、キンデルダイク、デンハーグ
7日目アムステルダム
8日目ケルン、アーヘン
9日目ヴュルツブルク
10日目ローテンブルク
11日目ノイシュヴァンシュタイン城

今日

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【「精神的童貞」とは】男女関係なく存在する「精神的童貞」。私は未だに卒業できてません。(1)

「精神的童貞」に男も女も関係ない!!

童貞
男性が、まだ女性と肉体的交渉の経験をもっていないこと。また、その男性。 「 −を失う」(出典:三省堂 大辞林)

大辞林を見ると、「童貞」という言葉は、このように定義されていた。
つまり、「セックスしたことあるかないか」という、個人の肉体的な「状態」のことを説明している。
同時に、この辞書によれば「童貞」とは「男性」のみに当てはまるものらしい。

しか

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高校卒業

3月1日、義務教育ではないが義務教育と同じような扱いの高校を卒業した。

卒業証書授与、同級生たちの名前が次々と呼ばれ自分も周りと同じような「ハイ」と返事をした。

今日で周りに合わせることを強制された人生も終了だ

これからは自分で考え、自分で創造していかなければならない人生が始まる

私は大学に行く。大学に行くことによって時間的猶予、金銭的猶予、精神的猶予、社会的猶予様々なメリットが得られる

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続・下着のブランド問題

かつて、「下着のブランド問題」というnoteを投稿した。

「アラサーになったら、さすがに20代につけてたような下着のブランドは卒業しなければならないよね……」
という切実な悩みを投稿したら結構な人数の皆様にご覧いただいた(ありがとうございます!!)。

今回は、この件にまつわる続報を、淡々とお伝えしたいと思う。淡々と。努力する。

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昨年の話になるが、アウトレットに行く機会があった。

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