古道具屋

小商いをゆるく続ける難しさ 〜古道具屋sottoの場合 〜

今やっていることの一つに、古道具屋があります。2017年10月、月に1〜2回営業するお店として sotto という屋号で、はじめました。

月に1〜2回というと驚かれることも多かったけど、否定的に捉えられることはほとんどなかったです。田舎で小さなビジネスをやる。聞こえはいいかもしれないけど、やっぱり小商いだからこその難しさみたいなものはあるなぁ、と。その辺りについて書いておきたいなと思います。

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これからのことを考えたとき

こんにちは、白鳥座雑貨店、店主のしらとりはつこです。

ツイッターで少し大切なお知らせをする、と書いたら各方面から「え?、やめるんじゃないよね?!」と心配されたので念のため言っておこうと思いますが、安心してください、お店はやめません(笑)

でも、やめないけど、移転は考えています。実は去年から物件探しはしていて、見に行ったり妄想したりといったことはしているのですが、まだここだ!という場所には出会え

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片付け作業5日目 お宝発見か??古道具屋さん査定結果

片付け作業5日目。
作業員2名。約5時間。
昨日facebookに助っ人募集の記事を書いたら、数名が名乗り上げてくれた。
本日は昨年9月指田容史子展から展示を見に来てくれるA氏が参戦してくれた。まずは物件を案内し、この部屋とこの部屋の壁を壊してギャラリーにして、この部屋は・・・などプランを話す。
その後ゆるやかに作業開始。
リサイクルショップに持っていこうと思っている未使用の食器、タオルなどの分別

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