告別式

ばあちゃんの告別式

僕は、人が亡くなったときに、泣いた事がない。

会社の上司、親戚のおじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃん…

色んな人のお葬式や、告別式に参加したけれど

涙を流した事がない。

現実を受け入れられていない…という事だったのだと思う。

人が亡くなったときにも、またどこかで会える、という感覚があった。

不思議と、自然とそう思っていた。

自分の記憶の中で会えると思っていたり
自分が死んでから

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やったー!!嬉しいよぁー!!!ありがとうございます^^
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告別式【静寂の空間で、きしゃぽっぽー】

祖母が亡くなりまして、昨日告別式でした。

祖母はおおらかな人で、いたずらをしても怒らないし、いつも明るく、おもしろおかしく笑っている。そんな人でした。

物悲しいBGMがかかる中、棺の中で安らかな表情で目を瞑るおばあちゃん。

告別式がはじまる。

2人ずつ前に出て

参列者に一礼
祖母に一礼
お焼香
合掌
祖母に一礼
参列者に一礼

そんな流れが繰り返される

シーンとしていて物悲しい雰囲気だ

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ありがとうございます!あなたに、幸せがおとずれますように^^
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【20190613】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

1.じいちゃんの告別式

出棺のとき、親族の他にも近所の人や僕が小さい時にお世話になった人も含め
本当にたくさんの人が見送りにきてくれた。
出棺時の喪主の挨拶。父の言葉。

「父のいない生活は寂しくなりますが、亡き母や兄たちと一緒に楽しく過ごしてください」

父は泣いていた。
じいちゃんは戦争も経験して、たくさんの死を味わって、その後何度も事業を興してはたたんで、また起こしてを繰り返して‥僕の想像

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CIVILSESSION 22:LIFE

開催日:2019年5月18日

CIVILSESSIONはクリエイティブチームCIVILTOKYOのメンバーが様々な分野の方と行うアートセッションです。一ヶ月に一度開催し、決められたキーワードを元に一週間で作品を制作します。キーワード発表から一週間後にそれぞれの作品のプレゼンを行い、参加者の投票でグランプリが決定します。

第22回目のキーワードは「LIFE」。
CIVILTOKYOの3名とゲスト

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友人の恋は濃い 16

それは不思議な感じだった……
遺影の初音さんは、はじめて会ったあのときのように優しい笑顔で周りにカサブランカのはなが咲き乱れていて華やかでいて凛としていて…初音さんは本当に亡くなったんだと…
なかなかわかない実感……

喪主の義美の隣にはユメがいて結婚しているからそれは当たり前なのだけど
ほんらいのパートナーであるカヲルくんはお参りに参列している一般席にいた。

もし、オレが死んだら……
恋人はこ

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一人の人間としての、父親

葬祭場のCMに、告別式が終わった日に、
「親父のこと、今日初めて知ったのかもな」
と言うシーンがある。

私自身も、実父との別れの時に、同じことを感じた。
それまでは、娘という立場からしか、父を見ていなかったが、一人の男性、一人の人間としての父に触れた気がした。

そう感じたひとつが、
闘病中に、父の学生時代の友人や、職場の同僚が、何度も、訪ねてきてくれたこと。温かく、優しい方ばかりで、父も、顔を

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超熟成下書き:喪主挨拶草稿の草稿

喪の作業は終わらない。

という訳で、約一年前に執り行った通夜と告別式用の喪主挨拶の草稿の草稿が出てきたので晒しておきます。
その場の感情を大切にしたいという謎のポリシーがあり、ちゃんとした原稿は用意しませんでした。
けれども、こういうフレーズは入れようというのはぽつぽつと浮かんでいて、断片的ではありますがその残骸が少し残っていました。
以下、脈絡に欠ける超熟成下書き:喪主挨拶草稿の草稿です。

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霧雨の中、霞む東京タワーが寂しそう(ほぼひとりごと(10月5日(金))

(写真は、東京都港区赤羽橋の高速道路下からみた東京タワーです)

#告別式 #東京タワー物語 #今日は今日しかない

午前中に、中学高校の同級生の告別式。チャンスがなくて、卒業以来ほとんど会っていなかったので、40年以上前が鮮明な記憶、告別される姿との落差の大きさを痛感しました。こんな機会が徐々に増え、昔の友人、知人と会う機会が増えそうです。ご冥福をお祈りします。

そのあとで、撮った、霧雨に煙る

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親より先に逝くのは残された親が辛い

今日は告別式に行ってきました。

お母様が最後に、涙を浮かべながら棺に向かって声を掛けている姿を見てたら、涙が止まりませんでした。

享年56歳という、あまりにも早すぎる死でした。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌。