嘔吐恐怖

外で食事するのが怖い

ママは食事にはこだわる人やった。服も化粧品もいらないから、"良いもの"を食べたいって。

良いところ(?)やバイキングやステーキ屋さんとか、カフェとか、何時間もかけて遠出して行くことが多かった。そのために学校もよく休まされた。

でも美味しかったところ、楽しかったところなんて覚えてない。

いつも助手席に私が乗って、ママが運転するんやけど、寝たら叩かれるか、何時間もの道のりを緊張しながら、ドキドキ

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読んでいただけて光栄です
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単なる日記 その3

毎度お馴染み単なる日記の更新。
これを更新してるときは恐怖症で苦痛としてる何かを成し遂げているとき。
今日は乗車恐怖だけれど最寄りから三駅離れた精神病院で診察の日。

起きてすぐ体調をチェック。
今日はまあまあのようだ。
まあまあとジャッジを下してる時は今日は病院まで行けるなという確信がまあまあある日。
無理な時は診察を断り行かなかったこともある。
まあお薬の事もあるのでそうそうすっぽかせないのだ

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嘔吐恐怖症のきっかけ

私は中学生のときから嘔吐恐怖があって、そういう場面になるとパニックになるし、一年ぐらい嘔吐恐怖で摂食障害になったことがありました。

ある日、原因が何なのか突き止めるために記憶をたどった時の日記です。

私何でもない記憶だと思ってたんですけど
小学校2年生ぐらいで熱が出て体調が悪いときにリビングで吐いてしまったんです。

心のどこかで体調が悪かったら何をしても許されると思ってるところがあったんです

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読んでいただけて光栄です
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単なる日記 その2

今日はその1で話した健康診断、緊張。
3駅ほど乗るところにあり、乗車恐怖の私からしたらなかなか辛い日もあるのだ。
暑いのか冷や汗なのかだくだくにかきながら駅へと到着。
まずは自動機でお金を下ろした。
一ヶ月分の作り笑いによる報酬がそこにはありちょっとだけ嬉しい。
駅構内に行くと嘔吐恐怖が発狂する、あの駅で出会いがちな例のブツが…。
視界に入った瞬間目線をそらすがかなり青ざめた。
その辺りで居たたま

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やっぱり嘔吐恐怖症だなあ。嘔吐って字を見ただけで吐き気止まらないし、動悸もやばい。昔からそうだったな。自分で吐くのを我慢するとかめっちゃ当てはまるし。パニック障害の一種かあ。納得だわ。

ありがとうございます!嬉しいです!

父は具合が悪いのわかんないみたい。
心配はしてくれてるけど。
昔から両親は気の持ちようって言ってたな。
それが出来たら苦労しないのよ。

ありがとうございます!嬉しいです!
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19日目 君は、今までどこにいたの

疲れている。精神的に。私は自分では嘔吐恐怖症だと思っているので、なおさら辛い。朝食も少ししか手をつけられなかった。胃瘻から入れる栄養剤300㎖もいつもよりゆっくり入れてもらう。栄養をとらないと、怪我も治らない。回復を妨げないでくれ、私の消化器官。

食後吐き気があったので、昼食は食事も栄養剤もスキップすることにした。

しかし、やはりやってきた、吐き気。我慢するのを諦めてオエオエしていたら、のどの

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救急隊のありがたさを噛みしめます
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「嘔吐恐怖症」すらも人生の道しるべ

「大学生文化」になじめず虚無感に襲われた大学時代の記事にちらっと書いたのですが、私は物心ついたころから「嘔吐恐怖症」という吐くことに対する異常な恐怖感を抱えてしまう症状(?)がありました。自分が吐くのも他人が吐くのを見るのもだめで、小学校以来吐いていません。吐くのが嫌なのでお酒を飲みたくない、という気持ちもありましたし、カキとか食中毒が起きそうなものは食べたくないので生ガキは食べたことがありません

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