チャレンジしたい人に優しい福岡市!!

知らないともったいない!
あなたの知らない福岡セミナー!
大変暑い日が続きますが、暑いのは気温だけではありません。この福岡の街自体がすごく暑いのです。身近なここ福岡という場所を普通だと思ってる方に、改めて先進的な「福岡」を実感してもらいたい!現在、福岡で取り組まれているITマーケティングやIT利活用の状況と事例が学べるセミナーを講師にNPO法人AIPの杉山隆志氏と河野裕司氏をお迎えして開催しました

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新たな起業と雇用を生み出す福岡市の国家戦略特区の取組が興味深い!

※はてなブログに2018-12-15に投稿した記事の転載。

史上最年少36歳で福岡市長に就任された、高島宗一郎市長が福岡市の経営に関する著書を出版されています。

◆福岡市は今、こんなにすごい! ◆
 ・人口増加率は東京を抜いて1位
 ・地価上昇率は東京都や大阪府の約2倍
 ・政令指定都市で唯一、5年連続で税収が過去最高
 ・スタートアップ開業率は4年連続7%台(政令指定都市唯一)
 ・国際会議

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生産性改革戦略2070

その日の午後、俺は内閣府が主催する国家戦略ミーティングに出席していた。戦略会議、戦略特区、戦略カンファレンス、戦略コミットメントなど名前は移り変わったが、「戦略」という単語を受け継ぎ脈々と続いている諮問機関だ。会議室には総理大臣を始め15名のメンバーと、その倍ぐらいの関係者が入室していた。エアコンが効いているはずなのに空気はじっとり湿り、年配の人間特有の臭いが充満していた。遠隔会議にしてくれればい

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ついに始動!3〜5歳も預かれる「特区型小規模保育」!

小規模保育は現在4,276ヶ所。(2018年度 厚労省より)

 僕たちが2010年に初めて作った時から比べたら、隔世の感があります。

 待機児童が一番多い、0〜2歳の受け皿として大活躍の小規模保育ですが、色々と課題も。

 それは3才以降の受け入れ先の問題です。制度を作った当初、厚労省は「大丈夫、3歳以降は空きがいっぱいあるから、認可保育園や、幼稚園の預かり保育が受け皿になりますよー」と言って

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地方自治体は子供たちを守れるか?

難局化する児童保護行政

 THE PAGEに寄稿した“東京23区で唯一、練馬区が児童相談所の設置を表明しない理由”は、以前にもTHE PAGEには児童虐待関連の記事を2本寄稿している。

”増える児童虐待。法改正してもなぜ2市だけ?進まない中核市の児童相談所開設”

”過去にも虐待死が。法改正後、急ピッチで児童相談所開設目指す東京23特別区”

 今回の練馬区の児童保護行政の記事は、いわば、地方

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経団連の規制改革の推進体制のあり方に関する提言の"核心"

2018年12月18日に行われた経団連行政改革推進委員会規制改革推進部会での「地域単位・企業単位の規制改革制度の現状と課題」の講演後も事務局と何度か議論させていただいた経団連の規制改革の提言が取りまとめられました。

規制改革の推進体制の在り方に関する提言
-Society 5.0の実現に向けて政府一丸となった対応を求める-

本文には若生の講演図表もご活用頂いています。『週刊経団連タイムス』にも

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児童相談所がダメでも、子どもの命を救う方法 〜市町村による一時保護ルート創設案〜

野田市の心愛ちゃん虐待死事件では、糸満市児相、柏児相の不手際が次々に報道されています。

児相、心愛さん虐待リスク上昇知っていた 会議録も存在
https://www.asahi.com/articles/ASM272VC5M27UDCB001.html

千葉・野田の女児死亡
児相、自宅訪問せず 昨年3月以降
https://mainichi.jp/articles

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【連載第4回 みんなの公園】役割が多すぎて、覇権争いが激化する現代の公園

ビジネスジャーナルに寄稿した”消費税の軽減税率→コンビニ・イートイン難民が大量に公園に流入?地域住民と摩擦も”は、昨今の公園事情と軽減税率が導入される今年10月以降の予想を交えた記事。

 太政官布達によって、1873年に日本初となさえる公園が誕生。当時の公園は庶民が集い・憩えるオープンスペースとしての機能が期待された。

 江戸時代まで、人々が集い・憩える公共空間はそれほど多くない。広小路と呼ば

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成増団地、跡地のゆくえ(2)〜幸福をもたらす具体策が必ずある〜

都営成増第二アパート(通称:成増団地)に創出される約1.9haの跡地。このままでは塩漬け用地になってしまい、周辺地域にとって最も好ましくない結果が訪れてしまいます。前編と後編を合わせてご一読いただき、この東京の一番はじっこにある空地から、少子高齢化社会が抱える課題を解決する一助の取り組みが生まれるよう、ご助言やご協力を頂戴できればと思います。夢もってすすもう!

板橋区議会議員の坂本あずまおです。

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