【華秘メシ裏大奥】大江戸怪談~徳川家光編~

このお話は、【華秘メシ裏大奥】の番外編、
徳川家光目線のお話になります。

「大江戸怪談~徳川家光編~」
1、

それは蒸し暑い8月の午後のこと。
私は脇息にひじをつき、ダラダラしながら信綱の話を聞いていた。

「……というわけなのでございます、上様」

「へー、なるほどねえ。それは困ったねえ」

松平信綱という男は、頭はいいのだが、いつでも何でも重々しくていけない。
なので、こいつがどんなに重々

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【百舌鳥古墳群が世界遺産に!】

最高のニュースが飛び込んできました!

ついに!
我が地元、

百舌鳥が世界遺産に登録されました!

ここには、10年前にもフレンドリーなタヌキの親子が現れたり、

トトロを見たって人もいたり、

最高に美しい日本庭園があったり、

フレンドリーな人々や、

バスや電車ですぐに行ける堺区役所展望台からは古墳群を一望できたり。

歴史と人情が溢れ、懐かしい気分にさせてくれる空間がある。

地元がこれ

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BL将軍! 徳川家光

将軍様ともなれば、最大の仕事は「男子を残すこと」である。であるから、適齢期の女性とセックスすることは何よりも大事な仕事である。
また、家臣との信頼関係を築くことも大事な仕事である。だから男性とのセックスもないがしろにしてはならない。
しかし、第三代将軍・家光の「男十三人、女九人」というのは、かなりぶっちぎりのスコアである。もちろんこのスコアには「一夜限りのお相手」は含まれていない。まあ徳川家には「

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女王陛下のお気に入り

「敵が目の前にいなくなった今の方が怖い。どこから狙われているのかが見えないから」

2人の女性が女王の寵愛を争う、という18世紀英国版大奥みたいな物語。

耳に優しい言葉が愛なのか。噓はないが容赦なく厳しい言葉が愛なのか。孤独な女王はどちらを選ぶのか。

女性性が強い女性と、男性性が強い女性の駆け引きが、美しい宮殿の奥宮で続く。この王宮のなんと美しいこと!!!欧州に今も残るミュンヘンの王宮とかマド

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令和初の夜、『大奥』を観た。“怖~い”──っつーキャプションを入れたが、ホラーぢゃなくてよ?大奥の様式美に浸りたかったが、浸ったのは“愛憎”“裏切り”“嫉妬”“策略”…情念渦巻くドロドロ世界。あな、おそろしや~。その後、『刀剣乱舞』をYouTubeで。ぷぷ、ピュアさに救われ~!

するっと日常に入ってきた
「大奥」「八千石」「武家屋敷」

毎週お会いしている90歳代の女性

自身のこれまでを話す機会があったとのことで

江戸から昭和にかけての
自らのご縁をその流れで沢山語る

「当時のこともっと聞いておけば。もうみんな亡くなっちゃったもの」は やはり沁みた

春日局という母の化身

三鼎(みつがなえ)の一人福や江戸の基礎作り盛立つ月夜の乳母

スマホゲームFGO(Fate/GrandOrder)で大奥イベントが行われています。そこで春日局、柳生宗矩、松平信綱か登場するのですが、それぞれ見せ場があってそれがもう天晴れと言いたい! 彼らの徳川に対する忠義に胸打たれました。
そして、ストーリーの締めに出て来る
春日局の辞世の句

西に入る月を誘い法をへて今日ぞ火宅を逃れけるかな

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FGO 大奥イベ初日

ガチャでロリ桜 再臨すると黒桜 最終再臨絵は・・・(ネタバレ防止
珍しく星5が来てもう有頂天です
イベントの印象
3騎縛りが面倒 面倒なだけで勝てないわけではない
控えにアイテム増加礼装が基本であるのでそれができない
道が複数ある? だったら全部行けばいいだろというオチ
アイテム集めようフリクエは通常どうりだし まずは礼装狙い
凸予定はなし 交換で4枚まで あと1枚はドロップのみ?

西郷隆盛が初対面の橋本左内に心酔した話

いまはむかし、西郷隆盛と橋本左内というふたりの若者がいた。西郷は薩摩藩、橋本は越前藩と、いずれも尊王運動をリードする有力藩の名臣として、同時期に活動したことがある。ともに将来を有望視されれた逸材で、お互い会ってみたいと関心を抱いていた。

時は幕末。世は将軍継嗣の問題で揺れていた。13代将軍徳川家定は幼少のころより病弱で、そのうえ子がなかった。家定の後継を誰にするかという問題で、水戸藩藩主徳川斉昭

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天海は明智光秀だったのか

来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公は明智光秀。
今なお不明な部分の多い人物だが、不思議な伝説もある。
徳川家康の参謀・天海の正体は光秀だったというものだ。

来年の大河ドラマ主人公は謎だらけ

今年の大河ドラマ「いだてん」は視聴率で苦戦しているというニュースを目にしますが、私個人としては、面白く観ております。視聴率を気にして途中から小細工するよりも、宮藤官九郎氏を信じて1年を託した方が、良いも

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