女性の健康

「オトナ女子への寄り添い方」~何とかしてあげたい!更年期を知ろう~

ドキドキの初めてのセミナー動画配信です。

こちらが第1回目の動画セミナー30秒ダイジェスト。本編は下の方にあります。

今回のセミナーは、何と参加者の100%が男性の方でした。

それだけ、男性に知りたいと思っていただけた内容だったと実感いたしました。

実際、パートナーや同僚がなぜイライラしているのか、これは更年期なのかどうなのか、それを聞いてもいいのかどうか、悩んでおられる男性の方は多いので

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女性の健康保持・増進の必要性(女性の健康セミナー)

働く女性の半数近くが、女性特有の健康課題や女性に多く現れる症状によって職場で困った経験があるという事が分かっています。

また、日本では少子高齢化が進む事で、減少労働人口が減少していくため、女性を含む多様な人材が安心して意欲的に働ける職場環境の整備ならびに、会社、男性への理解向上を推進する事で労働力、生産性を維持・向上させていく必要性が高まっています。

女性の体は性ホルモンの影響を受け、ライフス

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新サービス「mezame」発表しました!

2019年9月11日(水)、いよいよ働く女性の健康とキャリアをサポートする新サービス「mezame(めざめ)」がリリースとなりました。

当日、さんぎょうい株式会社ではAIG損害保険会社様と共催で、働く女性の心身の健康と企業の生産性向上をテーマに「働き方改革×健康経営特別セミナー」を開催。

お集まりいただいた100名を超える企業経営者、人事担当者さまはいずれも女性活躍推進、労働安全衛生に強い興味

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男になりたい女か、男VS女か #フェミニズム

女性の健康問題を考えるとき、ちらりちらりとキーワードとしてでてくる、フェミニズム。
フェミニズムというけど、私はしっかり学んだ経験がなく、よくわからないから、きっかけにしたいと、本を手にとってみた。

1960年代以降のフェミニズムには2つの流れがあるという。
ひとつは、リベラル・フェミニズムで、
男女の雇用機会や賃金の平等など、女性の社会進出と法的・制度的な平等を重視するもの。
参政権などが代

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月経は、いらない?月経不要論

「生理なんていらない」
女子の誰もが、一度は思ったことがあるのではないかと思う。
生理痛がつらくて何もかもやる気をなくすから。生理前はイライラするし眠くなるから。お風呂に入れないから。出血でフラフラするから。いきなり出血が始まって下着が汚れるから。今は妊娠したいと思っていないから。ピルが高いから。せっかく立てたお出かけの予定が楽しめなくなるから。
理由はきっといろいろだと思うけれど。
私は上にあげ

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アメリカでふと乳がんについて考える

アメリカに引っ越しをして3年半が過ぎました。息子は丁度1歳になり、かわいい盛りです。

そんなとき、ふとNHKの「病院ラジオ」という番組を見ました。サンドイッチマンが病院に赴き、患者やその家族を招いて話を聞き、病院内にラジオで流す様子を撮影した番組です。私はすでに3回分の放送を見たのですが、患者さん、そしてそれを見守る家族の思いに感情移入してしまい、ときには涙を流して聞き入ってしまいます。

前回

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世界基準以下な日本の避妊は「#なんでないの」のオンパレード。この過酷な現実を全日本人女性に伝えたい!「大人の性教育勉強会」参加レポート(中編)

前回の続きです。

この記事では、3月23日に日本橋茅場町で開催された「大人の性教育勉強会(Sex and Life Study)」という「学校では教えない、AVではわからない性の最先端情報の共有」をテーマにした講演会の内容を三部構成に渡って紹介する。

・前編:NPO法人ピルコン理事長 染矢明日香さん「まず大人の性教育への意識をアップデートすることから」

・中編(この投稿):#なんでないのプロ

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ヘタクソだけど頑張ります スキ!
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目標100%達成に向けて。始めたことを「続ける」こと

こんにちは、Yukoです。2019年5月30日、人生初のクラウドファンディングを始めました。あっという間の1ヶ月。7月16日の最終日まであと少し。

約10年間会社員の自分が、クラウドファンディングのプロジェクトオーナーになるとは思ってもみませんでした。10年前、私は

「プロジェクトオーナーとして挑戦する人はすごいなぁ」
「大人になって何かを新しく始める人はすごいなぁ」

そう思っていました。で

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嬉しいです!ぜひまた来てください😊
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ジェンダーギャップとか、難しく考える前にできること

2019年6月25日、聖路加国際大学のホールでひらかれた
『女性が変えるグローバルヘルスと日本 自分が変わる、社会を変える』

グローバルヘルス、ジェンダーギャップ、男女不平等、女性蔑視、とりあつかうテーマは
日本社会のなかで置き去りにされがちで、焦点があてづらい大きなテーマだった。

でも、今回の講演は、そのような問題を気難しく、被害者的に訴えるのではなく、
★大きなテーマをよみとくためのキー

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産まないことは「逃げ」ですか?#読書感想

産まないことは「逃げ」ですか?
吉田潮 2017年初版

作者、吉田潮さんは編集プロダクション勤務を経てフリーライターになった方だ。
20代で結婚、自身の浮気で離婚、30代半ば付き合った男性と妊活に対して思いが合わず、一度別れるが1年後に再び付き合い再婚、39歳で不妊治療を始め一度の稽留流産、そして夫と二人で歩むことを決めた。
24歳の私からすると、この先15年の女性の人生、想像できる部分と、で

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