『細野不二彦短編集』2,3 細野不二彦

お盆に実家に帰ったら「読む?」と母から言われたのでありがたく読む。彼女は『ギャラリーフェイク』が好きなのだ。私も好きだけど。1巻がなかったらしいので、2巻と3巻。

『ギャラリーフェイク』の細野不二彦さんによる短編集。私は一時期、骨董屋に勤めていてその時に勉強を兼ねて読んだのが『へうげもの』と『ギャラリーフェイク』。(私は何か新しい知識を入れようとするときはまず漫画を探す。発酵、医療、日本/ローマ

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『就活の神さま』の連載がはじまります

就職氷河期のことを真正面から書いてみよう。そう思ったのは、一年前のことでした。

きっかけは昨年の11月、上海出張に行く飛行機の中でした。ビジネス誌を持って搭乗した私は、直近の採用市場に関する記事を何の気なしに読んでいました。バブル期に次ぐ売り手市場である、とか、五月にはすでに多くの学生が内定を手にしているとか、そんな文字を目で追っているうちに、突然、言いようのない思いがこみあげてくるのを感じまし

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上級国民/下級国民

書名:上級国民/下級国民
著者:橘玲
出版社:小学館
発行日:2019年8月1日
読了日:2019年8月11日
ページ数:238ページ

新書No1で棚積みされていたので
読んでみましたが、う〜ん
正直読まなくても良かったかな。

要は今の世の中は
【知識社会】であって
知識がある人が強いって事。
著者もあとがきで述べていますが
下記2点が重要との事です。

✅人的資本

今の時代は学校に行く行か

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社会人これは読んで損ない漫画

どうも、氷雨斑早希です。

今回は最近読んでいて、ためになるなあと感じた漫画をご紹介したいと思います。

テラモリ(iko 著、小学館)(全10巻・完結作品)

この漫画はスーツ屋が舞台の漫画なんですけれども、スーツの着方をはじめ、色の合わせ方やマフラーの巻き方、ポケットチーフの折り方といった実生活に役立つ情報や、革靴の製法やラペル(襟)の形などちょっとマニアックな部分も有り、ここを知るとさらにス

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【レモネードスリーパー( )のドキュメンタリー至上主義】

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空気階段(ドキュメントラジオでお馴染みの)の有名なコントは、何かに似ているな、と感じていたら、『おしゃれ手帖』等々でお馴染みのギャグ漫画家の長尾謙一郎さんの某漫画の世界観でした。あの怪しげな世界観がたまらない。

サンキューベリーマッチ!!(「南雲!」を連呼しながら獣道を歩きつつ!)
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