小杉湯

銭湯のあるくらし企画、始動!第1弾はアカペラコンサート

こんにちは!銭湯ぐらしです。
前回のnoteで高円寺・小杉湯の隣に建設中の複合施設を運営してくれる方を募集したところ、予想を超えた人数の方々にご応募いただきました。
年齢や職業がバラバラでも、銭湯に対して様々な価値を感じている方が多く、これからの銭湯ぐらしの企画に一緒にわくわくすることができました!

さて、来年2月オープン予定の「となり」では「くらしの持ち寄り」をテーマに一年を通じて様々なイベン

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\銭湯好きな、仲間を募集!/高円寺小杉湯のとなりで、新しい施設を一緒に運営しませんか?

※5/25追記:予想以上のご応募をいただき、締切を5月中に変更させていただきました。
ご連絡くださったみなさまありがとうございます。ご興味がある方、ぜひ5月中にご連絡お待ちしております。

初めまして。(株)銭湯ぐらしです。

私たち銭湯ぐらしは、銭湯好きのクリエイティブチーム。
現在、高円寺の銭湯「小杉湯」の隣に、銭湯と一緒に利用できる複合施設を計画中です。
お風呂上がりに、ご飯を食べたり、作業

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小杉湯初心者だけど僕が多幸感に包まれた理由を解説する。

最近ファスティングと共に小杉湯さんに行くことをルーティンとしています。ちょくちょく良さを説明させていただいているのですが、改めて何がいいのかをまとめたくって僭越ながら書いてみました。

交互浴の聖地!小杉湯さんとは

場所:東京都杉並区高円寺北3-32-2
営業時間:15:30~翌1:30
予算:入浴料460円/バスタオル40円/アメニティ無料

「交互浴の聖地」と呼ばれる小杉湯さん。ふわりとして

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【レポ】2019/5/18 野木青依さんマリンバライブ@小杉湯

令和に入りすぐ、愛してやまない小杉湯さんでマリンバのライブがありました。
演奏者は普段は小杉湯の番頭で働かれている野木青依さん。ショートカットでメガネをかけて、優しい笑顔で対応されている姿が印象的な美人番頭さんです!(ごめんなさい。メガネ姿が印象に残りすぎてメガネと書きましたが、きっといつもメガネという訳では無いと思います…笑)
野木さんのツイッターはこちらから↓

小杉湯さんのツイッターで野

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小杉湯というカルチャー

こんにちは!ハラガク(@kugaraha)といいます。東京在住27歳男です。
ぼくは現在とあるIT企業ではたらいていますが、去る年末からこの春まで、高円寺にある銭湯小杉湯にてお手伝いをしていました。

きっかけはTwitterで見かけたこのつぶやきでした。

大好きな小杉湯で働ける願ってもない機会ということで即応募した次第です。
本業の合間をぬっての短い間でしたが、得難い経験ばかりだったのでnot

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長らくお送りした京都銭湯合宿編を終えて、今回から新シリーズがスタート!
なんと新たにゲストが登場です!常に話題に事欠かない銭湯、小杉湯(高円寺)の三代目平松佑介さんに御出演いただきました!
小杉湯の経営に奮闘される中で、平松さんがいま関心があることをたっぷりお話しいただきました。
初回の今回は平松さんが考える家業と事業の違いについてお話を伺いました。
まだまだ話は続きますが、今回は特別にいつもより

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ブランド・コンセプトが明確なので意思決定が絶対にブレない。

今朝、SNS上で話題の「イケウチなひと。」でこんな記事を読みました。

豊かさを感じられる空間は、触れるものひとつひとつの「質」からつくられていく- 銭湯「小杉湯」平松祐介・塩谷歩波 -

今日はこの記事を読んで考えたことを少し書いてみたいと思います。

小杉湯さんは、ブランド・コンセプトが明確なので意思決定が絶対にブレない

ホントに素晴らしい記事だったので、一気に読み終えてしまいました。

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小杉湯行ってきました。銭湯で天に召される…?【後編】

銭湯で初めての体感…

熱く火照り、額から汗が出る。視界がぼやけて、いくつか考え事を思い浮かべる。

数分後には、水風呂に肩を沈める。

銭湯をなめていた、のかもしれない。

小杉湯は、僕の銭湯のイメージを超えてきた。

まさか、銭湯で天に召されるほどの快感を知ることになるなんて。

まだ寒さが残る3月だっていうのに、水風呂がこんなに気持ち良く感じられるなんて。

狭いからこそ生まれるコミュニケー

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小杉湯に行って来ました。銭湯はまるでテーマパーク…【前編】

待ちに待った東京の銭湯

「やっと来れた」

それが最初の感想。東京の銭湯にはずっと興味があった。鳥取も温泉や銭湯はたくさんあるけれど、何が、どんな風に違うのか。気になっていた。

小杉湯のスタッフで『銭湯図解』の著者・塩谷さんを中心にTwitterではのことがよく流れてたので、東京にいる間に来ようと思っていた。

来て正解だった。

銭湯は、歴史のある建物。
そして、人が気軽に集える場所。

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