愛しの「王子様」 生後5カ月のオスヤギ

今年の5月まで、淀江海岸(鳥取県米子市淀江町)で、ご高齢の飼い主さんの飼育されてるヤギ7頭のエサ採取とエサやりボランティアをしていました。
 しかし、1頭の若いメスの母ヤギ(ユキちゃん)の死亡と、飼い主さんのケガが重なり、残りの6頭は私のブログ仲間の方の農場へ引き取られてゆきました。

 とはいえ、イッキに6頭も増えては、新しい飼い主さんもエサの確保が大変です。そのため、私もエサ採取とエサやりボラ

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嬉しいです。
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南太平洋の島国、フィジーのジャングルで生まれ育った、リアルにターザンな夫について。 #3:同じものを食べて育っても兄ちゃんには勝てない

まだ薄暗い朝5時、長いロープを首につけた牛と山羊たちを連れて15分ほど歩き、丘の上まで登る。ロープを杭にしっかりと結ぶ。

「学校が終わったら迎えに来るから、たくさん草食べて待ってろな。」

朝飯は、じゃがいもや玉ねぎを、ニンニクとターメリックで炒めてロティで包んだものや、茹でたキャッサバ、それとチャイを母さんが用意してくれる。

学校までは、6才の俺の足で1時間半。山をふたつ越えて、ひたすら歩

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ありがとうございます!嬉しいっす。
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山羊をペットに飼った夢を見ました。なかなか扱いづらい相手でした。

感謝しかないですね。
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なぜ我が家にヤギがいるのか(後編)

どうも、家主のジェームスです。

雑草に追われることを回避するためにヤギを飼う決断をした(なぜ我が家にヤギがいるのか(前編)、(中編)を参照)家主ジェームスですが、うっかり、すっかり、そしてすっきり忘れていたことがありました。そう、パートナーであるナギ子への“お伺い”です。

我が家にヤギがやってくる、これはまさにインパクトの塊のような事象ですから、もちろんナギ子にお伺いをたてなくてはなりません。

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にゃぁぁう (愛をください)from ジャッカル
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なぜ我が家にヤギがいるのか(中編)

どうも、家主のジェームスです。

かくして雑草に追いかけ回されることになった(「なぜ我が家にヤギがいるのか(前編)」を参照)家主ジェームスですが、その時点で選択肢はいくつかありました。

一つは草刈機を買うこと、二つは除草剤を撒くこと、三つはヤギを飼うこと。並大抵の人は前の二つが選択肢に上がることが多いのだと思います。最低限その程度の常識は持ち合わせているのですが、私はその選択をしませんでした。

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Thanks a lot! from 佐奈田
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