干潟

55回目の誕生日

雲がない真っ青な秋晴れで、まさにゴーゴー55回目の誕生日日和な1日。

弟がご馳走してくれるというので、また福岡・久留米市まで行ってきた。

人生の折り返し地点を難関だらけで過ぎて、あとは死に近づくだけだが、なんでもお祝いされるのが大好きということで、セレブレイトといったらステーキなので、朝から何も食わずに、大衆的な高級ステーキ店でたらふくゴチになった。

その後、あまりにも空が青くておセンチな気

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thanxです。
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怪獣No.0027:ご当地怪獣ムツゴロドン(佐賀県)

▼マケット(原作フィギュア)を制作するためのデザインスケッチです。

DATA
ムツゴロドン 身長:35m / 重量:25,000t
●ご当地:佐賀県
●棲息地:有明海
●種類:絶滅危惧怪獣
●必殺技:泥ミサイル、ムツビーム
●弱点:泥の中でしか生息できない
●モチーフ: ムツゴロウ

PROFILE
飛び出た目玉がとても愛嬌があるが、見かけとは裏腹にとても恐ろしい怪獣だ。レンズになった目からはビ

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[本棚に魚本] 北九州の干潟BOOK (データブック)

『北九州の干潟BOOK』 北九州高等学校 魚部企画編集

今回は少々マニアックな本を。
というのも、この本は一般的な書店の店頭には並んでおらず、ネット購入しか出来ない。(北九州高等学校の売店で売っているのかどうかは不明。)

そもそも魚部(ぎょぶ)とは?
私がその存在を知ったのは10年以上前、NHKの番組で見た時だったと思う。
当時は北九州高等学校の部活だった魚部。今ではなんと、全国区の一般組織と

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アメリカでの潮干狩りってこんな感じ、準備編。

行ってきました、”平成最後の潮干狩り”!!!

4月中旬、アメリカはワシントン州。

日本は”平成最後の〜〜〜”ブームだった頃、こちらにも少しだけそのブームが。

何かと言うと、”平成最後の大潮”!!!

大潮とは、月一で海の潮位が一番下がるとき。
つまり、貝が拾い放題な日である。

というわけで、潮干狩りに行くと決めたのでまずはそのためのお買い物。

必要なものその1、長靴。

これがないと足が

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カブトガニなど生き物を育む「海のゆりかご=干潟」保全に奮闘するNPOたち

中津干潟(大分県中津市)には絶滅危機にあるカブトガニや、何種類もの小さなエビ、カニ、貝など多様な生き物が生息する。干潟は「海のゆりかご」と呼ばれる生き物の宝庫だ。

しかし、日本の干潟の多くは埋め立てられ、約40%が失われたという。かつて干潟は人々との暮らしと共にあったが、今では訪れる人も少なくなってきた。

◼豊かな干潟を守るためにNPOが奮闘

干潟は貴重な生き物の居場所となってい

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福岡あるく旅ガイドR9 今宿~周船寺[11.7km]

「今日は何を発見する?」

五感を研ぎ澄まして健康な体と心を作ることを目的に福岡県の自然や歴史、 文化を発見していく歩く旅、これが「R9」です。

福岡県内の自然、歴史、文化と自身で歩いて撮影した道中の景色を紹介します。皆さんの旅のお供に使ってもらえれば幸いです。

◎コース紹介

●出発・到着駅/バス停情報

今宿(福岡市西区) JR筑肥線
周船寺(福岡市西区) JR筑肥線

●コース見どころ

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