米国時間0:44、機内では時の流れがワープする。

ようやくトイレにも行って戻った頃に、ドリンクのサーバーが始まったようだ。ウイスキースコッチのストレートをもらおうかな。と、その前に、本日のまとめを。

突発的な音や振動に怒りを感じるのは、子どもの頃の僕がいまだに恐怖とさびしさを抱いているから。自分の心を守ろうと、怒りの感情を出すのではと思われる。

当時、母親に自分の意見を言おうものなら、家が崩壊する勢いで怒り狂うので、本音を言えない子供だった。

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つながっているひと

今自分の中で起こっている変化に対応出来ない気持ちが突然襲ってきて、寝ている子たち一人ひとりの横でズビズビ鼻をすすり泣いていた。

もう、止めてしまおうか、すべて。
何も変えない方が、楽ではないか。
なぜ、なぜ、自分を追い詰めるのか。

ふと、そこでまた、タイムリーにこの人の言葉。

ありがとうを伝えたい人。

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感情は肉体に染みつくという理解が深まった体験について

私は、サロンを自由が丘にスタートさせる少し前から、意識や運、癒し、といった分野のスピリチュアリティに関しての勉強を学んでいます。

先月のテーマは、「自分の中にあるあらゆる怖れを手放す」でした。

教えてもらったことは、
・何を怖れているのか誠実に向き合う
・特に、何を失うことを怖れているのか観る
・「体験」することの本質を知る
・怖れている対象を善悪で判断しない
・一般的価値観に当てはめて何かを

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怖れとの対峙

ツインレイに出会って直面すること。もちろん、いくつもありますが、

その中でも手ごわいのが恐れです。

今までの恋愛では感じたことのない、言い知れぬ”怖れ”を感じるかもしれません。私自身、怖れを克服するまでけっこうな時を要しました。

”怖れを克服しなければ相手との距離が縮まることはない”

と分かっているのに
時折、身震いするほどの怖れにさいなまれるのです。

ツインの彼に関連する記事を読んで、

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社内サーバーへの情報蓄積の流れ

先日、社内のサーバーに情報を蓄積することになったと記載しましたが、今回はその続きとでも言いましょうか。関連したことをテキストに起こしていきたいと思います。

そもそも社内サーバーに情報を蓄積することになった経緯は、私を含めて幾人かが体調を崩したり、親族の方の不幸などで長い間欠勤になってしまう状況になった際に、通常の在庫品や取り寄せ品は販売管理ソフトの販売履歴を追って対応が可能だったのですが、各営業

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ありがとうございます。貴方にも良いことが訪れますように!
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273/1096 そこに貞子がいるとしても

吾輩は怠け者である。
しかしこの怠け者は、毎日何かを継続できる自分になりたいと夢見てしまった。夢見てしまったからには、そう夢見る己を幸せにしようと決めた。3年間・1096日の毎日投稿を自分に誓って、今日で273日。
(この毎日投稿では、まず初めに「怠け者が『毎日投稿』に挑戦する」にあたって、日々の心境の変化をレポートしています。そのあと点線の下から「本日の話題」が入っているので、レポートを読みたく

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あなたに良きことがたくさん降り注ぎますよう。ここに愛を込めておきます!
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さみしいまま生きていくことのススメ

わたしは友達が少ない。そのことについては何も思わないんだけど
あまりにも人と会わない日が続くとさみしいなと思うことはある。
じゃあ、誰かに会いたいかっていうとそれはまた別の話。
わたしは寂しさや損得から人と会うことを選ぶと後で嫌な疲れ方をしたり、
どこかモヤッとした気分が残ります。だから心潤わぬものはできるだけ避けたい。
わたしは本音を話せる人と一緒に過ごしたいのです。

年々、大勢で集まる場所や

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しかしアレだなあ。
どこまで自分はストイックなんだ。
いや違う。
どこまでおカネを使うことに怖れを抱いてるんだ。

「ぼくは今不安を感じていて、それですぐに作業が止まってしまう」

昨日からとても苦しくて、自分の中にあった毒がドッと出たようになり、苦しくて、もがくような気持ちだった。だったと過去形で書いたのは──いま、ある文章を読んで、声に出して、家の、この道草の家の2階の自室の椅子に座って、目を上げるとタイサンボクと、その上に、その向こうにおおきな空がある、その窓の前の椅子に座って、自分の声に出して、『アルテリ』という雑誌の最新号に載っている「目の前にあるもののことをしばら

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”先読み!シリーズ⑨:怖れのメカニズム(4章より)”

人を巻き込んで、何かを実現していく時、必ず向き合わなければならないものが、この”怖れ”ではないかと私は思っています。

今回の本では、4章をまるまるこのテーマに割いています。それくらい重要なことだと私は思っています。

人間には悪く思われたくないという意識があります。悪く思われたら自分の居場所がなくなったり、自分は無価値な存在であるという痛みを感じなければならないと思い、怖れ を抱き、周りに迎合し

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