家族の危機に私がとった行動Ⅳ うつ病患者の話をどこまで聞くのか 私の取捨選択

前回のお話はこちら↑

家族にうつ病患者がいたからといって、あまり私の生活に変化はなかった。いつも通り粛々と生活していたように思う。いろいろと気を付けて行動していたつもりではあるけれど、それはやはり、うつ病の相手のためにしたことではなくて、私のためにしたことばかりだ。

前回も書いたけれど、家族を守るためには私が元気でないとどうしようもない。私が元気でいられるために、二つの縛りを作った。

①私が

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鼻血と目血の境界線について

私がいないある夜。

 嫁さんより連絡があった。

 義母(嫁さんの母)が大量の鼻血を出して、救急車に乗った、というのだ。

 いやいやいやいやお義母さん。なんだかんだ言ってもまあ鼻血でしょ。ティッシュ丸めて詰めといてよって話なんじゃないの? どうしてもそう思う。「大げさじゃん?」と現場に立ち会った嫁に、様子を聞いた。

 「バカ。あれは半端ない。大迫よりも半端ないって。だって、鼻血が出すぎてて、

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ありがとうありがとう!
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自分史上最恥の編集事故はコレだ!

「校閲ガール」がかつて話題になっていたとき、私も一編集者として楽しんでいた。石原さとみほどかわいい校閲がさんがいるはずがない。わかる。内容が現実離れしている。いいじゃないか、そんなこと。ドラマなんだから。みんなわかってるって、そんなの。

 まあ、現在はもちろん弊社にも校閲課がある。校閲ガールっていうか、「校閲が、ある」。その事実で十分よ。「校閲が、ある」。ガールじゃなくてもいいじゃないか。ガール

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悪夢へようこそ

夢の中まで追いかけてくる
現実の失敗が目を覚まさせた。

午前4時。
朝にはまだ早い。
マジックボールの薄明かりの中で
しばらく過ごした。

ベッドに横たわるが眠れない。
あと数時間後。

また悪夢の世界へもどらなければならない。

悪夢

夫と家にいた。時間帯は朝で、二人で洗面所で身支度をしていた。すると玄関から黒い服の男が勝手に入ってきた。ドイツの家だから鍵がないと扉はあけられないのに。襲われる可能性があるので洗面所の鍵を締めて声を潜めて夫のスマホから警察を呼ぼうとなった。怖かった。鍵穴の隙間から黒い服の男が通り過ぎるのが見えた。金品ではなく我々を探している?ドアの前で息を潜めていたら、施錠したはずなのに男が普通に入ってきた。意外

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あ、あ、あく、むを、みた籅

にゃーーーーーーーーー!!!!!!

ホラー映画の中に入ってしまう悪夢を!

観たーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

朝だけど!今23時だけど!!

わたくし、ホラー好きでもないし興味もないしそもそも見たこともないけど

(ホラーファンの方、申し訳ございませむ)

すげー怖かった。

18時間くらいたった今でも鮮明に思い出せるくらいキョーレツだった。。。

いっそこれを題材に

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去年失敗したハロウィンのガイ骨ランチ

▶歌のリミックスバージョンが「まいにちのこどもうた/キングレコード」の4曲目に入ってます。
▶去年のハロウィンランチ
https://note.mu/teckon/n/ne42308017852
タイトルは「地獄のパンプキン大王」黒のランチと赤のランチがあります。

へびインへび

カーテンを開けても、外がよく見えない。

今朝は小鳥たちの声も聞こえない、、。

こんな白い霧に包まれた我が街を見るのは初めてだ。

夕べは、久しぶりに怖い夢をみた。

怖い夢はいつも、夢なのか、現実なのか、わからないまま、目が覚める。

目が覚めるというより、異次元から、なんとか戻ることができた、という感覚だ。

「たすけてぇーーー、たすけてぇーーー、誰か来てーーー、誰か来てーーー」こんなに叫ん

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樹木希林さんの「一切なりゆき」に「モノへの執着心は持たぬ方がいい」という言葉がありました。
私は悪夢にうなされることが多いです。さっきもそれで怖くなり、慌てて母の元へ。そこで母にもらったアドバイスが希林さんの言葉。
悪夢は辛い。だけど、台風の被災者の皆さんとかはもっと辛いはず。