懲戒権

『児童虐待防止法改正』

2日前のことですが、ようやく改正される
運びとなりました(2020年4月施行)

児童相談所の体制強化や親権者などによる
「しつけ」名目の体罰の禁止が柱。

親が必要な範囲内で子どもを戒める民法の
「懲戒権」については、施行後2年を目処
にあり方を検討するとしています。

これまで虐待の口実となっていた「しつけ」
と「虐待」の曖昧な境界線がどうなのか。

しつけは子の利益のための教育が原点で、

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躾(しつけ)

*今日のサンデーモーニングの“風を読む”のお題は『躾』

去年1年間に虐待の疑いがあると、
通告された子どもの数は8万人
躾が暴力行為の正当化になっている
明治時代から続いてきた民法の懲戒権
親が子どもを懲らしめ戒める権利

2011年に改正・
子どもの利益になる場合に限ってと条件が付けられた
懲戒行為の注釈として
(叱る・殴る・ひねる・押入れに入れる・蔵に入れる
・禁食せしめる)などの行為が挙げ

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2019/2/24 風をよむ「躾」

●親が子供を戒める「懲戒権」とは

●虐待問題の背景を考える

●子供を主体として接する

この漢字、なんと読むのか分かりますか?

街の声「身に、美しい、ちょっと分からない」「分からないですけど、たぶん虐待に関する言葉だと思う」

正解は「しつけ」。身を美しく飾る、というイメージでしょうか。その「しつけ」について聞いてみると・・・

街の声 「頭にげんこつをゴツってくらった。その時はやっぱり、悪

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本当の子育て

今朝のニュースによれば、“政府・与党は、児童虐待防止に向け、
両親など家庭内での体罰を禁止する法改正の検討に入った。”とある。
懲戒権という “子どもを戒める権利” を親に認めた民法があるらしい。

“戒める”とは何か?
戒めるとは禁を犯したり失敗したりすることのないように、
前もって注意を与える。
同じ過失を繰り返さないようにしかる。咎める。と辞書にはある。

アトリエの講習会では、お母様たちに

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