残業をしないための20代広告代理店マンの思考切り替え方法

広告代理店のようなマーケティング的な仕事は残業をしがちです。

なぜかというと成果のクオリティをあげようと思ったら時間の許す限りいくらでも仕事できちゃうからです。

20代では良い残業と悪い残業があります。

良い残業は成長につながる残業。例えばざっとえば業界知識がつくとかコミュニケーションがつくとか

悪い残業はその逆の成長につながらない残業のことです。例えばウェブ広告だと数値出すだけのレポート

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これが成果主義‥

今の会社に入ったのはこの4月。
気づけば2か月がたとうとしています。

入社時、働くうえで、ざっくりとした条件を提示されました。

A. 労働時間、労働場所はどこでも可
B. 仕事に必要な備品・機器は会社で購入する
C. 仕事は時間ではなく成果、
 顧客やチームへの貢献度合いを重視し、対価もそれを軸に考える

C の対価は自身で決めます。
事務作業は、毎月定額と決まっているので、
問題はワークショ

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【記事紹介】二股不倫をする人の特徴

こんにちは、イケメンブロガーです。

今日はこんな記事を見つけたので紹介します。

私の中で感じるところを抜粋しました。

単純に浮気性!一人の女性では満足できない

単純に浮気性の男性…。 一人の女性では満足できないので、複数の女性と関係を持ちたがります。 浮気性の男性は、浮気にセックスを求めているというよりは、ただ単にいろんな女性との恋愛を楽しみたいと思っていることが多いようです。 このタイプ

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「個を活かす人事」のパラドックスに陥らないために

グローバル競争の激化、AI時代の到来を受け、あらためて「個を活かす」ことを看板に掲げる企業が目立つようになった。

 その方向性そのものは正しい。しかし、その方法に問題はないだろうか?

 平成時代における人事の最大のトピックは「成果主義」だった。その成果主義は「個を活かす」ことが一つのテーマだったことは間違いない。しかし、組織の大枠は変えないまま取り入れた目標管理、業績連動型賞与、それに人事評価

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'働き方改革’クソくらえだ

昨秋、某所において市民にむけて開催されたワーキングエージェントによる’働き方改革’講演会に参加してきた。もうだいぶ時間がたったので、白状する。カタカナの肩書からするにもう何者だかよくわからないが、地方自治体のお墨付きがついているらしい。いまの権力者層、御上が唱え、下し与えたものが労働者層に資するとはさらさら思っていない。私はアンチだ。経営者層の美辞麗句に騙されてなるものかとばかりに、乗り込んだ。

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#012 日本企業の組織について考える(まとめ) - 日本企業の強みを活かす

こんにちは。中小企業診断士見習いの多田と申します。

今回は5回シリーズの最終回。
これまでに、「ポーター・バーニー」「チャンドラー・アンゾフ」という2つの対立軸についてまとめてきましたが、今回はそれらを日本企業の特殊性という観点から見てみたいと思います。

・(その1) - ポーターのポジショニング理論
・(その2) - バーニーの内部資源理論
・(その3) - チャンドラー「組織は戦略に従う」

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勤怠の評価って実は結構大事かもね。

勤怠だけ大事なんてことはもちろんありえないんですが、あえてこのタイトルにしたのは、

勤怠大事。って言いたかったから。

勤怠は大事。これって古い価値観ですか?ノマド、リモートワーク、時短勤務など働き方にバリエーションが出てきている昨今ですが、そういうこと言うの古いかな?

働き方改革は正しいとは思うのですが、つまりは残業をしすぎないでいいように生産性高めて、効率よく仕事しましょうということなのだ

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測れないものを、測ることはできない

計る、測る、量る。なんでもいい。とにかく数値化すること。共通のものさしを使うこと。

それが求められるのは、それによって比較可能になり、説明に説得力が増すからだ。
説明責任、透明性、当たり前のようにそれが良いことだとされている。個人の感覚や経験によるものでなく、一般的な指標、基準で判断し評価するそのほうが正しいことが多いし、みんなも納得しやすい。

けど、確かに正しいのだけれど、というところで私は

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「頑張れ」より「頑張ってるね」

「頑張って」より「頑張ってるね」と相手に伝える方が実はより人のやる気を出せるんじゃないかと思っている。

頑張ってという言い方は現在の自分を否定されているような気がする。
うつ病の人に、この言葉は禁句とよく言うが、これは本当だ。うつ病の人は"頑張りすぎて" うつ病になったのだ。怠けているわけではない。うつ病の人は自分の内面と誰より闘っているのだ。ただ、うつ病ではない人から見れば"頑張っていない"よ

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【アレオレ詐欺】

「アレはオレがやったんだぜ」

つまり、「実際に成果に尽力した人」に「ただ乗り」して、いかにも「自分の成果であるように」手柄を持っていこうとする詐欺行為である。当事者や真実を知る者にとっては不快で不毛な自慢話でしかない。

僕たちは、いつも何かをリレーのバトンのようにつないでいかないといけない。何かをつなぐ。何をつなぐかについて、選択する力を持っているのは、地球上で、人間だけに与えられた特別な力。

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