新築戸建

Step3 新しい家でどんな暮らしになりそうか(現実)

Step2と何が違うの? という声が聞こえてきそうですね。

ここでは、今の暮らしを見つめ、新居でも同じような暮らしをしたいと考えるもしくはするであろう現実的な部分を整理します。

では、早速3つめのワークに進みましょう。

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うれしい♡
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無知の知

「 そろそろ、上田牛乳不動産と名乗ってもいいんじゃないですか?」

今回のヘルシーライフデザイン(上田牛乳新聞)の取材場所へ行く道中 いつものカメラマンが助手席で つぶやいてました。

今回は明らかにテンションが低い。
声が小さいんですよね・・・。

カメラマンは飲食店の方がテンションが上がるみたいです。

そんなの僕だって同じですが、こういう時はテンションMAXで 場を盛り上げるのが僕の役目。

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【成功事例11】カピバラさんは新築戸建の費用を215万円節約できました!

新築戸建の諸費用詳細

場所:名古屋市中村区
種別:新築戸建
面積:77㎡(23.29坪)
間取り:3階建て 4LDK

家族構成:ご夫婦2人+2才児
年齢:37歳
年収:629万円
勤続年数:10年

物件価格:3,580万円
諸費用:1,590,304円
自己資金:4,018,354円
住宅ローン借入金額:3,220万円
(フラット35・35年借入)

*諸費用内訳*
登記費用:324,500

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失敗しない住宅購入

住宅購入をする際に必要なことは
「資金計画」と「住宅に関する知識」
の2つだけです。

資金計画に関してはこちらでご説明しています。

資金計画の真実

今回は2つめの住宅に関する知識について解説していこうと思います。

まず住宅を探すための準備から行います。

何故、住宅を購入するのか?

多くの方が住宅を購入する際に
・ハウスメーカーの住宅展示場に行く
・不動産業者に行く
などの行動をする場

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あなたが知らない資金計画の真実

私は住宅購入の際に大事なことは
・住宅自体(土地、建物、周辺環境、利便性etc)
・資金計画
の2つだと考えています。

今回は資金計画について考えていこうと思います。

いくらまで借りれるか?

住宅購入をする方のほとんどは住宅ローンを利用することになります。
その中で大事になってくるのが
「自分はいくらまで借入可能なのか?」
という点です。

借入可能額を計算するには「返済比率」というものを使

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ずっと待っていたら安くなる?

日々の日常業務として
新規物件の確認や価格変更をチェックしています。

新築戸建は販売状況に合わせて
値下がりすることがよくあります。

どのタイミングで購入するかが迷うところ

買主さんの立場だと
同じ物件であれば少しでも安く購入したいと思うでしょう。

今日、見ていた物件だと
販売当初は3,580万円
販売から3ヶ月後に3,380万円
販売から4か月後に3,180万円
販売から5か月後に2,9

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「新築一戸建て」を検討中!誰か背中を押してください!

こんばんは。
さて、いきなりですがみなさんは、賃貸派?ですか、持ち家派ですか?
持ち家だったら、マンションですか?戸建ですか?

ちなみに私は、戸建派です。
理由はシンプルで、私自身が戸建で育ったからです。
現在は、賃貸マンションですが、一戸建てを購入検討中です!
今日は、狙っている物件(建売)を内見して、かなり気持ちが高ぶっています。

今日は、私自身が実際に物件を見ているポイントを紹介します。

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Step2  新しい家でどんな暮らしがしたいか(理想)

夢のマイホーム! 考えるだけでワクワクしますよね!

繰り返しになりますが、「家を建てる事」が目的ではなく、「そこで暮らす日々」が皆さまにとって素敵な時間になることが目的です。
そのためには、「どんな家にしたいか」ではなく「どんな暮らしがしたいか」にフォーカスすることが大切です。
『同じじゃないの?』と、感じる方もいらっしゃるかもしれないですが、皆さんがまず考える必要があるのは「どんな暮らしが

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素敵な1日を♪
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Step1 バックグラウンドを知る

「先のことは誰にもわからない」と言いますが・・・
皆さんが今から建てようとしているのは、これから先、何十年と過ごすことになるであろう「我が家」です。 もちろん、中には意図せず数年で転居することになる方や、最初から数年の予定の方もいらっしゃるかもしれません。ですが、多くの方がこれからの人生の大半をそこで過ごすことになるでしょう。
であれば、今が良ければいいという考え方ではなく、長い目で考えていく必

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うれしい♡
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まずはじめに・・・

「自分らしく暮らせる家」をつくるには、まずは自分自身が「自分らしく暮らす」為に何が必要なのかを知る必要があります。
自分は何が好きで何が嫌いなのか、どのような時間に安らぎを感じ、大切にしているのか。これから先、どのような暮らしをしていきたいのかを見つめるということです。

今、YUIの記事を読んでいただいているあなたは、新居でどんな暮らしをしたいのかイメージしたことはありますか? 

暮らしのイ

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また遊びに来てね♪
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