荏柄天神社・マンモス展

※今回のブログではマンモス展で撮影した写真をいくつか掲載しているので、標本などが苦手な方は見ないようにご注意下さい。

夏季休暇最後の思い出に滑り込みで関東旅行に行って来ました。
今回は同人イベントでもなんでもない旅行だから荷物も少なくて身軽だ~!と気楽に構えていたのですが、先日患ったばかりの熱中症と夏風邪が治るか治らないかの危うい体調でだったので、薬とOS-1とガブ飲み用のペットボトル装備で結局

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大江戸温泉物語とマンモス展

1日遅れの内容が続きます。
土日は泊りがけの東京観光? でした。

初日は昨日UPした、恵比寿の白いカレーうどんを満喫し、品川からお台場の大江戸温泉物語にシャトルバスで移動。
初めて宿泊したけど、個室を予約してないなら、土日は避けたほうがいいかもですね。
「休憩処」の場所を確保するのに苦労する……夜中にトイレに起きたら、床で寝ている人や、さらに廊下にも転がっていた。
朝温泉に行く時も、「江戸の町」

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またオカルトの季節が来たと感じつつ科学を思う夏

毎年のことなのに、この季節が過ぎ去ると完璧に忘れ、再びこの季節が訪れると「はっ!!」と思い出すことがあります。

そう。

心霊体験が最も多くなる夏が今年もやってきました!!(自分調べ)

わたしの記念すべき初体験(エロスではなくオカルトのほう)は中学2年生のときでした。

忘れもしない1992年7月25日の夜。

生まれて初めての恐ろしい金縛りと、脳に直接鳴り響く地獄のような絶叫と、自分の胸のす

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渋谷の工事の整理整頓(仮)20190705&20190712

この2週はテーマが近いのでまとめてみました。

5日は外山田さんが公務で逃亡したため、みやじまんが代理に。
まずは久しぶりにマティアスのチリの地理。テーマは天文台。
チリでちょっと前に皆既日食が有ったんですね。
天文の首都と言うぐらい観測環境に適しているようです。
ブラックホールの撮影に関係した天文台もあります。

テーマは『ジュラシックパーク』
放送前日の深夜に映画を見たみやじまんが芝原先生と大

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渋谷の工事

2019年7月12日(金)9:00-9:55放送

00:00 | 00:30

ゲスト:田中晋太郎さん(フジテレビジョン)、神田比呂志さん(フジテレビジョン)、西原幸平さん
パーソナリティ:外山田洋
Podcast担当:浦沢修

本日の渋谷の工事は、日本科学未来館「マンモス展」のマンモス発掘現場リポートをお届け!
永久凍土? 発掘? 最先端生命科学?
ロシア極東の地・サハ共和国で眠っていた数万年前の古代の動物たちがどうやって発掘されたのか!?

発掘現場に同行したフジテレビの

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noteはじめました!

日本科学未来館が2018年からスタートした「未来館ビジョナリープロジェクト」のnoteです。公式HPの更新に伴いnoteを開設しました。プロジェクトに関する記事や、科学トピックス、制作プロセス、そしてスタッフや参加者であるビジョナリーの声をアップしていきます。できるだけライブな情報発信をしていきますので、プロジェクトのアーカイヴとしても機能させたいと思っています。

未来館ビジョナリープロジェクト

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【気になるプレスリリース】
楽しみ。ブラックボックス化したコンピューターの裏や表を楽しみながら体験できるらしい。

落合陽一氏総合監修 物理世界とデータ世界が融合した未来社会における世界観とは?今秋、新しい常設展示を公開(第一報) https://www.atpress.ne.jp/news/186744

拡張のその先にある人類の未来 3

2からの続きです

僕は2で発展には限界点が存在すると書きました。サイボーグ化し、宇宙コロニーに住んだところで人の営みは大きくは変わらない。それなら人間の拡張にどんな意味があるのか。ならば「天空の城ラピュタ」よろしく「人は土から離れて生きられないのよ」と考え、科学の進歩を「バルス(破壊)」して本来の人間らしさを取り戻そうとする思想が出てくる。つまり行き過ぎた科学が人のあるべき姿を奪っているという考

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日本科学未来館 #マンモス展 で見えるのは過去か、それとも未来か?

6月7日から東京・お台場にある日本科学未来館で「マンモス展」が始まりました。

開幕前日のプレス向け内覧会に行ってきたので、展示の様子や、解説パネルにはない監修者のコメント、そして「本当の見どころ」などを紹介します。

Tales of Mammoth 1 マンモス、太古の記憶

最初にお出迎えするのは、1977年に発見された仔ケナガマンモスの完全体「ディーマ」。これは冷凍標本ではなくて常温でも大

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社会で生きる

社会とは、役割分担のシステムなのだと考えて生きている。

一人で何もかもこなせる器用な人はそうそういない。
人がそれぞれの得意な技能を発揮して、他の人の不得意な部分を補い合うことで、不得手なものも含めてすべてを個々人で対処するより効率の良い成果を得られる。そのシステムが社会だ。

例えば、狩りの得意な人と不得意な人がそれぞれ自分の分の食肉を調達するよりも、得意な人が2人分の食肉を調達したほうが合計

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