日活ロマンポルノは映画の教科書

僕の世代(1968年生まれ)で映画製作を全般、学習した人なら、
ご理解いただけると思う。

ポルノ映画のこと。
女性の裸、セックスシーン、他にも男女間のマニアなボーディートーク、
卑猥なエトセトラ・・・

女性には理解いただけないことはわかるのですが、実は見方によっては、
違うのです。

ポルノ映画の製作の現状は・・・・
①低予算
②宣伝費はかけられない
③著名な人が出ているケースもあるが、そうで

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「風に濡れた女」塩田明彦

朝から映画続き。

風に濡れた女っていう邦画を見た。

以前からネットで見かけて気になっていた

製作開始から45周年を迎えたロマンポルノのリブート・プロジェクトの1作。

過去から逃れるように都会の喧噪を避け、山に建てた小屋に住んでいる男。

彼の前に自ら自転車で海に突っ込み、濡れた肢体を惜しげもなくさらす若い女。

野性的な生命力に満ち溢れた女の破天荒な行動の数々に翻弄される男。

すごいテン

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ビアンのオフ会で、日活ポルノのビアン映画を観るのはアリか?

少しだけ昔の話。ビアンデビューが遅かったため、自分以外のビアンに会ったことがなかった頃、もちろんビアンの友達もいなかった。はて、どうするか。まず友達を作ろうと思った。

スマホやネットで調べたら、ビアンと出会えるアプリとかもあるらしい。
すぐインストールした。ツイッターのように、つぶやけるタイプのものだった。

とりあえず、自分の言葉を発信してみた。コメントもついた。ネットでの交流だけだったけど、

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脚本 夜の惑星【R18】#1

予告(あらすじ、人物表など)

*20字で改行しています

○ある高校
  昼休みを告げるチャイムが、

○その裏に広がる雑木林にまで
  聞こえて来る。

○雑木林の細道
  白衣を羽織った化学教師・松岡千秋(3
  0)が奥へと歩いていく。そのせかせか
  した足取り。
  辺りは木々に覆われて、昼間でも影が差
  している。
  千秋、ふと後ろを振り返る。
  あとからは誰もついて来ていない

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天使のはらわた 赤い教室

ブルーフィルム上映会。
今では完全になくなってしまったものだが、蟹江敬三は退屈しのぎに、そのブルーフィルム上映会に参加していた。
だが蟹江敬三は途中から退屈しのぎどころではなくなってしまう。

タイトルバックを含めた冒頭。
やけに画質が粗いなと思った。例えば8ミリフィルムの画質のように。その中では一人の女が学校と思しき場所で、生徒四人ぐらいに強姦されている様がまざまざと映し出されていた。
この画像

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天使のはらわた 赤い淫画

女は怯えていた。帰宅途中につきまとってくる影に。

逃げこむように自身のアパートに入ると、女はカーテンの隙間から窓の外を見たが、そこに人影はなかった。

こたつに入りリラックスする女。次第に甘い吐息を漏らし始める。
こたつの中、真っ赤に染まった世界で女はパンスト越しに自身の淫部をさすり始めた。次第にエスカレートしてゆくオナニー。
女はパンスト、さらにパンティの中に手を忍ばせ、直接に淫部を愛撫してゆ

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いつの世も変わらない「中年らしさ」と、時代とともに変化する「熟女らしさ」

ついこの間(でもないが)昭和から平成になったかと思ったら、あっという間に30年。今年レベル49になるあたしは、いよいよ人生半世紀カウントダウンだ。

年の初めは、否が応にも己の年輪を意識させられる場面が多くなる。

子供のいないあたしは、正月に親族が集まった際、姪の成長を見て時の流れを実感する。この間まで赤ちゃんだったのに、もう大学を卒業し社会人になった姪(次女)。仕事で来れなかった姪(長女)のほ

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悶絶!! どんでん返し

東大卒、自身の父親が重役を務める会社で何不自由なく過ごしていた北山であったが、谷ナオミが猛烈にノーパンでサービスするキャバレー・メキシコに行ったところから運命は狂い始めた。

ナオミが北山と結合したまま、そのアパートの階段を登り、部屋に入りとそこにはむちゃくちゃがさつなチンピラがいて、

「てめえ!あれほど店の客は部屋に連れてくるんじゃねえって言ったろ!」

と、ナオミに折檻を喰らわす。

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日活ロマンポルノ面白いね。前回が蟹江敬三今回が石橋蓮司。怪しげな演技が最高!抱かれたい(/▽\)女優さんも鳥肌の立つ演技を見せつけてくれる。全体的に芸術性あり最高だ。 #映画 #日活 #日活ロマンポルノ #演技