昆虫の王、カブトムシ!大人が本気でゲットを目指してみた。

こんにちは!
夏休み中ポン太です。

ただいま、



に遊びにきています。

森といえばそう!

カブトムシ!

昆虫の王ですね。

彼に一目、お会いしたい。
(そして願わくば写真撮影後、
森にお帰りいただく予定であります。)

そんなわけで今日は!

昆虫の王!カブトムシを

大人が本気で捕まえようとしてみた!

やってきたいと思います。

方法は簡単。

①夕方にトラップをしかける

②夜

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昆虫イラストコンテスト開催!   『丸山宗利・じゅえき太郎のマル秘昆虫手帳』発売記念

『丸山宗利・じゅえき太郎のマル秘昆虫手帳』発売を記念して、昆虫のイラストコンテストを開催!
本書の134-135ページの自由欄に、あなたの昆虫日記を書いてみよう!

受賞した5名のかたには、特別書き下ろし「幻の直筆ページ」をプレゼント! 

◆応募期間
2019年8月7日(木)~2019年8月31日(土)

◆応募方法
<Twitterをお使いの方>
 ・134-135ページに書き込んだ昆虫イラス

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真夜中の技能伝授

どうも、やんじぇです。

台湾で久しぶりにクワガタ採集をしてクワガタ熱が再燃したので、これまた久しぶりに同行採集に行ってきました。

オオクワガタに関する本を出して以来、最もレスポンスが増えたのが同行採集の依頼増加。
SNSのクワガタアカウントには、一緒に連れて行って貰えませんか?採集を間近で見せて貰えませんか?といったDMがひっきりなしに届くようになりました。それなりに熱意のある人には気まぐれで

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夏休みと僕とカブトムシ。

小学生の頃にさ、友達がカブトムシを育てていて羨ましかったんですよ。

お祭りとかで売っていたけど、母親にはダメと言われていました。
こうなったら自分で見つけるしかないと思いまして。
小学校が管理している小さな畑があったので、何人かの友達と必死に幼虫を探し始めました。

幼虫だったらバレないと思ったんですよね。
気がつけばサナギになって、
さりげなく成虫になっているかもしれないと信じてさ(←安易)

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台湾で夜景を横目にクワガタ探し

どうも、やんじぇです。

台湾といえば小篭包、台湾といえばタピオカジュース、台湾といえば臭豆腐が常識ですが、クワガタマニアの間では台湾といえば鍬形蟲の楽園です。

亜熱帯気候で年中暖かいのでクワガタの生態に適しているため、日本ではみることのできない多種多様なクワガタたちが生息しています。
そんなクワガタの楽園に来たならば、はい即採集!といきたいところなのですが現実はそうはいきません。

まず危険な

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‪我が家のペット(虫、魚)ベビーラッシュ…カブトムシ、トノサマバッタ、シーモンキー…皆卵を産んでいる。流石に多すぎて近所に分けっこ。なんてこった…‬

幼稚園の園バス待っている時にカタツムリを見つけたよ。私が子どもの頃はたくさんいた🐌カタツムリ、最近見なくなったし、小さいのばかり。

カブトムシの飼育「何ということでしょう…」

2018年の夏、初めて飼育したカブトムシペア、「カブト♂君とメス♀ちゃん(息子命名)」が6個の卵を残していってくれた。ペア2匹の話はまたマンガに描くとして、その後、孵化し幼虫になった6匹はモリモリ土を食べ、どんどん大きくなっていく。幼虫達の土を綺麗にしようと、きちんとお世話するのは息子………ではなく、パパ。⬇️息子は幼虫で遊んでいました。

パパの献身なお世話のおかげですくすく育ち、冬にはムッチム

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虫とり物語のこれから。

2018年から突然始めた息子との虫とり物語。
本当に毎日、身近な昆虫と出会うようになり、あらためて昆虫の魅力を感じている。
正直に言うと、息子が昆虫にハマり出した時は「気持ち悪い、汚いなぁ」と私は思うんだろうと思っていた。けれど、予想とは違い、彼らを虫カゴに入れて、じっくり間近で観察すると、触覚をメンテナンスする仕草や、食べる時の口の動かし方、匂いを感じる時の触覚の動き、目のクリクリなところなどな

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