暮らし方改革

et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.10

この場所だ、という大きな「きっかけ」を、つかんだかも。

(no.7:移住を思い立ち、さてどうした? の続き)

あの日のことは、よく覚えている。
2017年6月19日。
初めて、カジくんに会った。

たまたま見つけた、というよりも、もう「ついに出会った!」という感覚さえある、ステキな谷あいのあの集落。あの場所がどういったところなのか?、あのあたりに空き家はないのか?、という気持ちばかりが先走るな

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ケの日を彩る暮らし方

クリスマス。

この三連休は三重県にいた。

カメラ片手に三重旅行。

息抜きに旅行。

この三連休は意識的にチャットワークを見なかった。

クライアントは休みだが、制作はフリーランスの方も関わっているので、当然連絡が来る。

連休明け、作業に戻ろうと思うと、結構エネルギーがいる。

サザエさん症候群、夢の国から戻る帰りの電車、明日は月曜日。

この正体は貯まっていたメッセージ確認から始まる連休明

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.9

enjoy myselfなDIYでリノベはフリーダム! 2 の 追記

前回は、あまりリノベについて触れていないリノベの投稿だったけど、作業内容自体は「塗って乾かす」のみなので、まぁ、致し方なし?!

実のところ、壁の塗装作業をしながら、隣にある畑(台所の目の前!)や庭に植わる木々の伐採、整備も行っていた。

熟し過ぎた実がボタボタと頻繁に落ちるほどの、まさにたわわに実が成っていた柿や、無数の細い

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.8

enjoy myselfなDIYでリノベはフリーダム! 2

(no2:enjoy myselfなDIY~  の続き)

まだまだ進行中のenjoy myselfでDIYなリノベ。先月は、5日ほど御調(みつぎ)に滞在し作業。その際、夏のようにTシャツ1枚でとはいかないだろうし、今回は塗料を扱う作業だから「ワークマンでなにか作業着を買ったほうがいいんじゃない?」とカミさんが言うので、先んずは話題のワ

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.7

移住を思い立ち、さてどうした?

台所の近くに畑、が理想。とし、「山の中で、畑に囲まれたポツンと一軒家」というイメージばかりが先行する移住計画、さて?、どう進めた?

まずは、現代人のほぼ全てがそうするだろう、「移住」をキーワードにネット検索! 続いて、「移住」や「地方」、「地域おこし」なんて特集がよく組まれている雑誌(ソトコトなど。今ならTURNSなどはまさに!)で情報収集。

※移住を思い立っ

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.6

なぜ移住? 〜 農業をやりたいけど、だったら生活自体を見直そう、暮らしを変えてみよう。

(no.3 なぜ移住? の続き)

より美味しい野菜を求めると、台所の近くに畑、が理想。

そこから浮かんだ「山の中で、畑に囲まれたポツンと一軒家」という絵は、少々イメージが先行しすぎな感はあるが、オーベルジュ的なものであれば容易に想像できるし、農業により踏み込めばアグリツーリズモということになるかもしれない

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.5

労働力のシェア

前記事『no2:enjoy myselfなDIYでリノベはフリーダム!』にて、進行中の家のリノベのことを書いたけど、あの時は途中までだった床の下地作りが、先週末完了した。

今回の移住でお世話になっているDIY達人な一般社団法人みつぎさいこうのカジくんが、細部の高度な作業を引き受けてくれ、忙しいなか時間を作り、対応してくれた。

リノベに際しては、自由度高く、自分たちが楽しみなが

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.4

なにもない田舎?

いきなりだけど、なにもない田舎には、「そこがどこか」とか「そこになにがあるか」ということよりも、

「そこに誰がいるか」

が重要なんだと思う。

人それぞれの暮らしがあるなかで、それぞれの暮らしを支えているのは、やはり人と人(の関係性)だろうし。

面白い人がいれば、そこから何か始まるかもしれないし、なにもないなら、なにもないからこそ可能性はたくさん!、とも言えるし?

ただ

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et sona の暮らし方改革 / 移住の記し no.3

なぜ移住? 〜 農作業への理解が深まると、移住への比重が高まった

なぜ移住? 一言でいえば、自分の手で農業をやってみたくなった。

お店をオープンした2007年当時、義父は広島で有機農場の社長をやっていたし、うちの両親も島根で兼業農家をやっていた。ついでに言うと、弟は農協に勤めていた。もうこの状況なら、自家栽培の野菜(や米)を使ったお店にするのが一番だよね、ということで、et sona(〜と野菜

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