木下斉

地域おこし協力隊再生入門

1、『凡人のための地域再生入門』

木下斉(きのしたひとし)さんの『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』という本をご存知でしょうか? 

地域再生にかかわる方なら、目にしたこともあるかもしれません。これはもう読んで頂きたい。自分なりに感じて頂きたい。タイトルの通り「凡人」が「地域再生」に奮闘するお話です。小説仕立てではありますが、作者のコラムも充実しており、まさに「地域再生」の

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公園を自分達で作ろう!

周辺地域の人達で作る公園!
素晴らしい取り組み。
やってみたい!

地域の皆で参加して作ることの良さは、
一度、関係すると他人事になりづらく、
当然、綺麗にしようという気持ちや良く利用しようという気持ちが芽生えてくる。
そうやって皆が関心のある公園なら、
変な人も寄り付かんだろうし。

空き地を放置している地主にも当たってみるかな!

ほんの気持ちばかり寄付しました。

https://m.you

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告知②都市経営プロフェッショナルスクール4期募集中

地域活性、まちづくりに関わる方々にはぜひ参加してほしいスクールです。今、地域で起きている本当の「課題」、本質的な「課題」って何なのか、設定できるようになります。そしていろいろな地域の実例や、講師陣の経験、学びの中から、アドバイスをいただき、「事業」でどう課題解決していくのか?まで実践することで学んでいく「場」です。

スクールと書いてありますが、学校ではなく、あくまでも「実践」をブラッシュアップし

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ありがとうございます!
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賃上げ無理! の前に【4つの矛盾】をまず確認しましょうよ

少子高齢化による人手不足から、人材確保や従業員の慰留のため、企業は賃上げなど相次いで対応策を打ち出してきた。

記事での中で取り上げられているのは、ソニー、くら寿司、ユニクロ、ZOZO等の大手だ。これではますます中小企業は人材確保が難しくなるなと思う反面、人手不足の原因は果たして賃金だけか? という疑問も同時に過った。

『人手不足を嘆く地方の組織が陥る「4つの矛盾」』を読んでから日が浅いのも手伝

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ありがとう!
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わたしの学び場①「都市経営プロフェッショナルスクール」

昨年気合いを入れて学んだのがこちらの「都市経営プロフェッショナルスクール」。

私の場合は、何か新しいことを始める時は集中してインプットします。ある程度、考えたり行動するための指針がないと動き出しにくい性格だとわかっているからです。このスクールでは課題図書、動画(eラーニング)、レポート、集合合宿研修がセットになっており、効率的に集中して学べると思い、参加しました。

結果、すごく良かったですし、

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北九大な1日 #16 1万円で買った学び

みなさんこんにちは!

ゴールデンウィークのお土産を渡しそびれたごうはらです!

今回は#16 1万円で買った学び。

ということで

珍しく ごうはら 本 買いました!

今回買った本は!

1冊目!

嶋田 洋平 著 

"ほしい暮らしは自分でつくる

ぼくらのリノベーションまちづくり"

この本は、最近興味があるリノベーションまちづくりについてもっと深く知りたいと思い買いました!

また、こ

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ありがとうございます!
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地元がヤバい...

こんにちは、ユウセイです。

今回は、僕の興味ある分野の一つの地域再生シリーズで有名の木下斉さんの『凡人のための地域再生入門』です。

初めて木下さんを拝見したのは、NewsPicksのWeeklyOchiaiの『地方をアップデート』です。自分は、地域再生には興味があり、実際に暖めている事業もありますが、この手の本をそういえば読んでいないなと思い、読んでみようと思いました。
NewsPicksでも

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凡人のための地域再生入門

カラクリワークスで積極的に書籍を購入していて、その中の一冊である「凡人のための地域再生入門」(木下斉/ダイヤモンド社)をようやく読了した。最近は堂々と「積ん読賛成派」を自認している私は、本を読みかけでやめてしまうことを厭わない。ほとんどなんの躊躇もない。罪悪感もない。だから読了するというのはまあ珍しくて、例えばどんな本を読了するかといえば、それはもう面白い本としか言いようがない。そんな偉そうにいう

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ありがとうございます!
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地方に必要なのは、「天才」ではなく「覚悟」である。 - #地元がヤバい本 を読んで。 -

年末に読もうと思いつつ積読になってた本を読みました。木下斉さんの最新著書「凡人のための地域再生入門」です。

ビジネス本に見せかけた小説風のまちづくり本(と勝手に命名)なんですが、登場するストーリーに身の覚えがある部分も多く、途中何度か読む手が止まってしまいました。

観光客数が底を突いていたころの熱海市で1年間まちづくり会社にインターンをし、地元鳥取市のまちづくり事業の流れの中でカフェ(ホンバコ

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すきすきすきすきー!
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木下本どれから読むか。

書けるときに原稿を書きながら本を少しずつ出していますが、自分なりに難易度やカバー範囲を意識しながら本を書いています。というのも、一つの自力で稼げる地域の存在を意識してもらう人の幅を少しずつ広げるためでもあります。

1冊ですべてを表現することは不可能なので、少しずつカバー範囲を設定してやっている感じです。まだまだカバーしたい範囲は沢山あるので、道半ばではありますが、これまでの本の私なりの位置づけに

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