本当の働き方改革

属人的な人事評価に嫌気がさしている人へ

noteで見て衝撃を受けたベルフェイスの人事制度について、制度を設計した中島社長に取材しました。転職エージェントによる市場評価に基づいて社員の報酬を決める――という斬新な制度です。

フェアな評価制度を導入したいと考える人事の方に、真に役立つ記事にしたいと思ったことから、資生堂で人事制度設計を担当している田中順太郎さんに聞き手をお願いしました。

いくら評価制度を変えても、評価する人そのものが変わ

もっとみる
うれしい!
6

総労働時間500時間削減を達成に導いた施策の全て

株式会社リアライズの佐藤です。
2019年9月は前期比500時間の労働時間を削減できました。リアライズのような小さな会社では相当なインパクトのある数字です。
働き方改革という言葉が使われ始めてからもうずいぶん経ち、いろいろな見解が世の中に出始めました。肯定的な意見、否定的な意見、解釈を変えるべきという意見と、様々あります。
政府の掲げる働き方改革は一旦おいときまして、今回の記事ではリアライズがどの

もっとみる
僕もスキです^^
348

2020年の休み計画を作ろう

こんにちは。

わたしは、いわゆるBizdevの仕事をしております。全世界あわせて5,000人以下の従業員規模でBtoBの企業です。

10月は三連休があり、その次の週は月曜休んで四連休にしたため、久々に週5日間働いたら本当に疲れました。。

そもそも何で週5日、8時間拘束されるのがデフォルトなんだろう。
せめて1日6時間の30時間とするか、8時間なら週4の32時間としたい。その上でお正月やGW、

もっとみる
スキありがとうございます*\(^o^)/*
1

本当の働き方改革とは

最近、どこの組織でも「働き方改革」の重要性が叫ばれています。
うちの組織でも、働き方改革がお題目のように言われ、かく言う私も働き方改革プロジェクトチームの一員として活動しています。

働き方改革の手法というと、まずは残業削減が言われ、次に業務効率化(業務改善)が言われがちです。さすがに、残業がなくなれば万事解決、と考えている人は周りに少ないですが、業務効率化については、私のプロジェクトチームメンバ

もっとみる

働き方改革はきっと上手く行かない

巷では働き方改革への取り組みが叫ばれて久しい。しかし、今のままではきっと成功しないだろう。働き方改革には、経営者だけではなく、労働者の協力が得られないと思うのだ。

 それは、一体なぜなのか。

 答えは簡単で、単純に労働者にとって嬉しいことがないからだ。何が問題で、どうすれば解決するのか、少し考えてみたいと思う。

働き方改革の目的とは

 そもそも、働き方改革は何のためにするのだろうか?

 

もっとみる

実現可能性を検討した働き方改革の提案

第1章 序文

 現在、日本の労働環境は、働き方改革の名の下に大きな変化が起こっている。この変化は、労働者にとって、ひいては企業や日本社会にとって良い変化が起こることが期待される。

しかしながら、この働き方改革によって起こる変化は、必ずしも労働環境の改善にはつながらないものもある。それどころか、かえって労働者の負担となるような活動も少なからず散見される。 

これは、本来の働き方改革の趣旨から大

もっとみる

ハードワークは必要か?

どーも、なべおですよ。

数年前から「働き方改革」の名の元、多くの企業で労働環境が改善されていってます。

なべおの勤務先もサービス残業がなくなったり、有給休暇が気兼ねなく取れるようになったりと快適になってきています( ꈍᴗꈍ)

労働しているのに適切な残業代が支払われないのはオカシイと思いますが、日本企業にある滅私奉公的な古い考えがあったのでしょうね。
┐(´д`)┌

なべおは極力そういうこと

もっとみる
次回の記事もよろしくお願いします(^o^)
4

後藤祥子の仕事【2015年8月~2019年11月まで】

はじめまして。ITmedia ビジネスオンラインで記者、編集者、コミュニティー運営を担当している後藤祥子です。「変化の時代に正しい選択をするのに役立つ情報を発信する」ことをモットーに取材活動をしています。

記事を通じて成長企業の取り組み、衰退企業の所業を可視化し、変化の時代に正しい行いをしている人が既得権益者につぶされないよう、支援したいと思っています。これまでの取材で得た情報は広く共有していき

もっとみる
うれしい!
7

幸せな経済とは、幸せを現実化にすることであり、サスティナビリティが実現できる。

こんにちは!フリーでコンサルティングをしている嫁の大髙ユキです。

幸せな経済とは、
幸せを現実化にすることである。

もしその幸せをお金で得れる基準だけにしたら、それは心が荒み衰退化していくだけである。
だが生きるためには、お金は必要!!!!
生きるためだけに視点と思考を支配されてしまうと、今抱えている問題から抜け出せない現実をつくりだしてしまう。
お金の奴隷になっていないか?ステイタスの奴隷に

もっとみる

働き方改革【残業代0】教員の悲鳴

未🔵「「働き方改革」、でも教員は「蚊帳の外」の真相 公立校の「残業代ゼロ」明記した「給特法」

⏺️どれだけ働いても、公立学校の教員には残業代が出ない

⬛️働き方改革をめぐり議論が展開されている

・残業時間の上限が年間720時間(月平均60時間)

・最長月100時間未満

➡️以上のラインで落ち着きそうである。

⏹️蚊帳の外に置かれている職業もある

【その1つが学校の教員】

連合総研

もっとみる