【これからの日本】山を捨てよ町へ出よう!「当初予算書読破のすすゝめ」

結論から言ってもいいですか?
土地という資産を持っていても、それが山の中のものならば、
それを捨てて「まちに住もう」と強くおすすめしたい!
「田舎暮らし」が、その自治体全体の重荷になってくるのは目に見えてるから!
そして、いずれ見捨てられてしまうことも充分に考えられるから。

インフラ整備費が、市民生活を圧迫する

次の図を見てください。

「社会資本の老朽化の現状と将来│国土交通省」

これを見

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消滅都市アニメのキャラクター補完解説(供養)

これいる?

アニメ放映前はもうテンションアゲアゲで解説動画もつくるぞ!って意気込んでたんだけど思ったより面白くなくて動画制作もやめることにしたんだけど下書きだけは軽く作ってあったので供養も兼ねてご紹介します

タクヤ

何でも運ぶプロの「運び屋」。
「契約」大好き人間で、契約外の事に関しては無関心だが、契約という名目なら割と何でもする。マジで何でもする。
探偵組織に所属しており、ミスを被って抜け

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消滅都市アニメを観る前に原作をプレイするべきかの話

消滅都市アニメ1話、いよいよ放映3時間前になりました!
今季アニメの中でも期待度は結構高いらしく、私も超久々のリアタイ視聴に望む所存です!

torneのトル数もすごい



「アニメ化するにあたって原作のスマホ版をやるべきなのかな…」と考えている人の為にこのnoteを書いているわけです。

※原作とはスマホアプリ「消滅都市0.」を指す。1→2→0.と同じアプリで名前が変化しているだけなので

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金足農業高校野球部員は、2040年までに秋田県が消滅することを望んでない

(注:写真は日刊スポーツより抜粋)

鎌倉時代。

北条氏により、三浦氏が滅ぼされる・・・が。三浦家は、秋田県に逃げのびていた。そして三浦家は、同族争いに巻き込まれてから武士を辞めて、黒川で農業を始める。

秋田県秋田市金足黒川は、三浦氏の歴史が刻まれている。「金足?」聞いたことある地名じゃないですか?そうですね。今年、2018年に高校野球で準優勝した金足農業高校の名前が浮かぶんじゃないでしょうか

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誰かのための犠牲は良いものか。

やっと終わった。
もともとアクションゲームはやってこなかったためかとても苦労した。ポケモンは永遠とやっていられるのにマリオの二番目のステージほどでコントローラーを投げ出すほどゲームは下手くそで普通の人の何倍も練習というか続けないと最後までいけない。
ましてや今回はスマホの無料アプリゲーム。気に入らなかったらすぐアンインストールしてしまえばいいみたいな考えが頭の隅にある。案の定、僕は何回もこのゲーム

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小ネタ集5

デパートの入り口を通りかかった時に、丁度色とりどりの短冊が飾られた竹が立ててあるのが目に入った。
「七夕というとやっぱり願い事かぁ」
そのまま通り過ぎながらナオが微笑んで呟く。
「まあ、イベントとしては短冊に願い事を書くっていうのが多いんじゃないかな」
隣のシュンサクは少し考えてから答えた。
ここ数年天候に恵まれず天の川も見れない年が続いていたが、今年の七夕は幸い雲のない夜を迎え、織姫と彦星も会う

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実際に体験したことからイベントのタネを模索しようという「体験のタネ」。

今回は、いけだが高齢化率日本一、消滅可能性都市日本一と言われている群馬県南牧村を拠点に「村民の方々から教わる」「村民の方々と協働する」と活動を行う「なんもく大学」の取り組みを紹介するイベントに参加してきました。

高校生から力強くボランティア活動などを進めてきた事務局長古川拓さんの人生を振り返る所から、なんもく大学の活動紹介

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小ネタ集4

(全力で惚気る)

「何でナオはあんなにかわいいんだろうな」
ぽつりと呟かれた言葉に、数学のノートから顔を上げたユキが「は??」と言わんばかりの表情で見つめた。
し かしユキは今日中に宿題を終わらせて明日タクヤの事務作業を手伝うつもりだったので――つまり宿題で忙しかったのだ――、その呟きの張本人であるシュンサクが昨日ここの事務所で散々な目に会って身も心もヘトヘトなのを知っていたので、何も言わずにノ

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小ネタ集3

(原作設定、容赦ないというか)

「シュンサクはほら、星の向こうで私たちを見守ってくれてるから」
「待って、それじゃ僕が死んでるみたいな……タマシイって死んでるようなものだけど!!」

「ナオさんって時々船長さんに容赦ないですよね」
「ナオは誰にでも時々容赦ないぞ」
「……学者さんにもですか」
「ああ」
「そうですか……」

***

(パラレル組にすると)

「ほら、おじいちゃんは遠い空の向こう

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