"疲労回復"に鶏むね肉(イミダペプチド)

私の場合は、季節の変わり目の順応不足による疲労にプラスして
①プチ断食(朝昼2食抜きで午後3時過ぎから夕食)によるカロリー不足
②山のふもとまで往復で1万3千歩の"強めのウォーキング"
  これはヤギの餌やりでの往復で2日に1回の頻度です。

 この二つが重なり、夏日の炎天下での汗ダクダク数時間の活動によるスタミナ不足から来る疲労をヒシヒシと感じています。

 そこで疲労回復のための食材や成分探し

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自分の内の核のようなもの、コンパスを見つけたい

いつぞやの空とツバメさんと。@ドイツ

ひきこもり、不登校、レースクイーン、ギリホリを経て、今も紆余曲折の真っ只中。36歳、2度目の大学生活を異国の地で送る、どこか抜けてるリケジョ。自信がなく卑屈だった私が少しづつ自己肯定できるようになったこと。世界が愛でできていると思えるようになったこと。そうしたら優しくなれたこと。何より自分に正直になったこと。そんなひとつひとつを覚え書きがてら、いきあたりばっ

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【なまらのんびり02】いつか僕も犯した過ち。【夫婦エッセイ】

先日夫婦でウトナイ湖へ渡り鳥を見にいってきました。

ウトナイ湖は札幌から車で南へ1時間ちょっと行ったところにある湖です。

今年2019年の3月前半、北海道は例年に比べてとても暖かかったのですが、風を遮る物がない湖のほとりで長時間に渡り野鳥観察をするとなると、さすがに体が冷えてくることが予想されました。

なので自宅を出発する前、しっかりと防寒の準備をします。
靴下は2重、靴はもちろん冬靴。

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大変御手数では御座いますが宜しければコメントも……!
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【北海道の写真】ウトナイ湖

無料でも7枚の写真を見られるのでぜひ見てください(^^)

先日ウトナイ湖へ行ってきました。
ウトナイ湖は北海道苫小牧市にある湖。白鳥やマガンなど渡り鳥の中継地となっており、ラムサール条約に登録されています。
春と秋に渡り鳥が集まるということで、最近バードウォッチングを始めたため訪れました。

ちなみに苫小牧というのは札幌の南にある、新千歳空港よりもう少し南にある港町。本州と行き来するフェリーも出

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おはようドグ〜!\(^o^)/白鳥が、ロシアに帰っていく季節。白鳥の群団が、V字になって空を渡ってゆくドグよ〜!多いときは40羽ぐらい。青森県は白鳥の飛来地なんだドグ〜!写真は10月頃の渡ってきた写真。撮影は片山康夫さん。今日も一日、ドグッとがんばろうね〜! 
\(^o^)/

耳をすますのが仕事

森のなかで耳をすます。
目をこらす。

木についてる蘭の株を自分で見つけてみたい。渡り鳥をいち早く見つけて、いつも教えてもらうばかりの人たちに教えてあげてみたい。

けど、自分を静かにしているとぼあーっとしてきて、目当ての鳥の声が聞こえていても気がつかなかったりします。イシカワガエルがヒューヒュー、アオガエルがコロコロ鳴き続けていて、音色とりどりです。

春の嵐の防砂林で 【ショートショート】

「ミズナギドリくん、おかえりなさい」

「ご無沙汰したね、うぐいすくん」

「長旅はどうだった、海は荒れてなかったかい?」

「昨年と変わらない。うぐいすくんは調子どう?」

「季節の変わり目に少しだけ喉を痛めたけど、もう平気」

「うん。いつもどおりのキレイな声だ。それに、歌が上手くなった気がするよ」

「久しぶりに会う鳥に言われると真実味がある。嬉しいよ」

「この街はいい。僕はとても好きなん

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ナターシャと星のなみだ

ナターシャのなぐさめは、ベッドからながめるみずうみのようすでした。
 おおきなお屋敷の二階の部屋からは、ひろびろとしたみずうみぜんたいを見わたせます。
 秋から冬へと季節がかわろうとするころ、ナターシャは病気の療養のためにみずうみのほとりにたつ、このお屋敷にやってきました。
 みずうみには毎日のように北の国からわたり鳥がやってきます。旅のとちゅうでからだを休めにおりてきては、ほんのなん日かをすごす

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サンキュー。親しいカモシカと夢で冒険できますように。
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