一緒に分かち合える場所

前回の記事とも重なりますが

ずっと 「いい子」 を生きてきた私 (;・∀・)

人に迷惑をかけてはいけない

人に迷惑をかけるのは悪いこと

と 信じて生きていました

長女であることや 育った環境も相まって

人に 甘えたり 頼ったり

助けてください 手伝ってください と言うことも

すごく苦手なことでした

辛くても 辛いと言えなかったし

逆に 人に悟られないように

大丈夫なふり 何で

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子育てインターン義務化の必要性-子育てに不寛容な日本-

私は子どもが得意ではない。友人に子ども好きが多くて、街で小さな子を見かけた時の温度差焦ることもしばしば。 
しかし、そんなわたしでも強く思うことがある。それは、日本が子連れに不寛容すぎるということ。私は現状子どもが欲しいとは思っていないが、いつか愛する人に出会い、その人との子供を求める日が訪れる可能性はある。
 仮にその日が来なくとも、今思うのは、子どもを産み、育てたいと思える社会で生きたいという

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新しい光

忙しい日々で中々、更新出来ませんでした(-。-;

子育てしながらずっとずっと悩んでいました。

育休も終了し私には収入がない

このままで良いのだろうか

家で何か出来ないだろうか

毎日、子供達が寝たら検索、検索

色々な主婦の方のお仕事状況

在宅で出来る仕事・・

そんな時に主人が聞いてきた資産運用の話し

最初は正直、半信半疑

騙されてるんじゃないかとまで思っていま

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tata day22 0722

旅々(たた)産まれて3週間たちました。

旅々は毎日ミルクもおっぱいもたくさん飲んで、たくさん泣いて、ぐんぐん成長して、600gも増えた。毎日毎日とってもかわいかった。

でも
わたしは360度がらりと変わった環境に戸惑っていた。

3時間おきに起きて寝不足
10ヶ月ぶりの生理のような出血
ご飯、お風呂、トイレ、家事の余裕がない
外出できない
自分の時間を取る気にもなれない

好きな仕事して好きな

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台風一過 読了

前回、映画を観て寒気が・・・と書いたけれども、どうやら風邪だったらしい。
喉が痛くなり銀翹散、その後微熱と鼻水と咳を桂枝湯で様子見で、悪化させずにやり過ごせた気がする。
体のだるさを抱えながらも、届いた「台風一過」植本一子さんをどうしても読みたくて、養生とばかりに本を読んでいた。
私は読書が好きなので、昔から文句を言うなら全部読んでから(読む気が無いなら文句を言うな)と決めていて、植本さんは個人感

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ぽっ(*^^*)
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ちゃんまると風邪と保育園②

前回の続き。

家から一番近い、大きい病院の救急外来へ。
玄関に、
「熱がある方は中に入らずお電話ください」
と張り紙。ちゃんまる38.6℃あるので一応電話。

「今、外来看護師が応対中で電話に出られないのでそのままお待ちください」

私「え、ええ!?0歳、4か月の38.6℃熱がある赤ちゃんをこの雨で寒い中、外で待たせるんですか!?!?」

受付「・・・、ちょっとお待ちください」
外来「看護師です

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ハッピーな妻になろう!おススメ本「夫を最強のパートナーにする方法」

先日、私が尊敬してやまないお友達のSさんが、私のことを考えてこの本を貸してくださり、じっくり読みました。

偶然にも夫なしの移動時間が発生し、一人で本を読む時間が取れて、この本は、私が「妻としての自分のことを考える」よいきっかけとなりました。

夫への爆発エピソード

Sさんがこの本を私に貸してくださったのは、実は私が夫への爆発エピソードをfacebookで暴露したからです。(笑)

衝動的で、か

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Have a happy day
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産後、とじこもらないで!

先日、心理学を勉強していらっしゃる大学2年生の女性、Yさんとお話をする機会がありました。

Yさんは、ご自身が小学校のときに学級崩壊になり、大変な思いをされたご経験があり、「時間は取り戻せないから大事にしてもらいたいし、学校を嫌いにならないでほしいから」という理由で、子供の支援をする心理士さんになりたいとおっしゃっていました。

そこでYさんが気になっている日本のシステムの問題や、子育てについて、

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あなたに会いたくて保育園を脱走した

その日は、午前中に小児科に連れていかれた。

「頭が痛い、保育園に行きたくない」と
私が言ったからだ。

小児科でも異常はなく、
父は「またか」と私の仮病を見抜いた。

画策虚しく、
私は保育園へ強制送還となった。

父の車に乗って連行される。

その時ラジオから、
プリンセスプリンセスの
「Diamonds」が流れてきた。

私の胸はギュッとなった。

当時かなり流行っていたこの曲は、母の大好

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【大吉】空をみて!口が開いちゃうよ!
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惚れた弱みの八重桜

夫と出会い、恋をした。
一緒にいたくていたくて、実家暮らしだったわたしはほとんどころがりこむように、アパート暮らしだった夫宅に住み始めるようになった。
そんなふたりのはじまりの季節は、桜の季節を過ぎ、
八重桜の頃だったなぁ。
同棲だって、結婚だって、いつもわたしがぐいぐいとせっついた。
夫は、とにかく、いつも優しかった。
でも、最終的には決断をしてくれる。
もちろん、それがなければ二人の駒は進めな

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