「拗ねる」と「怒る」の違い

人間には、怒るとはまた異なる、拗ねるという態度がある。
怒るとまではいかないが、やはり少々怒ってはいる。

人が拗ねるときはどんな時だろう。僕の場合は、好きな人に心無いことを言われたときや、人にからかわれたときに拗ねる。


拗ねるとは、改めて不思議だ。
人には喜怒哀楽の感情だけがあるわけでは到底なく、それら四つの要素だけでは語れないほどに感情は複雑である。

人が拗ねたとき、「あ、拗ねた。」と

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追憶の雨

君と会う日
雨だと
髪がまとまらず
憂鬱だった

歩く時
雨だから転ばないようにと
繋いでくれた大きな手

もう
永遠に

繋ぐ事ない大きな手

いつしか
髪型なんて
雨でも気にならなくなった

もう
忘れる

雨音が

聞こえても

君の事など

もう二度と…

狂気めく魔境の愛

蠍の月に照らされ葛藤している今日の金星を見て、ふと「オルフェウス」を思い出しました。

オルフェウスはギリシャ神話の登場人物なのですが、彼にまつわるストーリーの中の印象深いシーンはやはり、

どのような女性にもなびかなかった美しいオルフェウスに腹を立てた乙女たちが、彼を八つ裂きにして殺してしまう、という場面でしょう。

愛って素晴らしいものですけれど、男女の間で交わされる愛にはどこか狂気めいたとこ

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【性】について語るなら必ず知っておくべきこと

こんんちは(^_^)

ハートデザインカウンセラーのこころんです(^o^)

世の中の女性がもっと生きやすく、そして輝けるように

性、恋愛についてのお悩みに対して

カウンセリングをしています!!

飽き性の私ですが、

なるべく頑張ってnoteを続けていきたいと思っております(^_^)

さ~~~~って今日の話題は、

【性】について語るなら必ず知っておくべきことです!!

         

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子供の頃の生活を話題にする。
のがデートで結婚の可能性を探る上手な会話と神崎メリ氏(先日の『これから、何する?』)。結婚後に習慣のミスマッチを防げると言うが、それは直せばいい。また、結婚相手をその程度のズレで判断する考え方は二人で築くべき結婚生活に反する。非婚化を助長したい?

「こうあるべき」とはいったい何ぞ

https://note.mu/tanukihama/n/n23355e00fde2
前記事の友人との会話から湧いて出た僕の「?」について ↓

「男女差別」も(今でも存在することは確かですが)、ひと昔前よりは確実に減って来ましたね。僕が勝手に引き寄せられてる説もかなり濃厚ですが、バッチバチにかっけぇ女性の方増えました。正直憧れる。
しかしこれも「あの頃より減った」「減った」と言いますが、今の時代

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解るけど分からない曲

女性の書く恋愛ソングが解るけど分からない。

西野カナさんのトリセツは「理解できる」けど心のピントがうまく合わないのだ。

朝こんなツイートをした。

インディーズミュージシャンのファン層は8割9割が異性という印象だ。

僕のフィルターを通して見た世界では「どこに共感しているんだろう?」という疑問が消えなかった。

これに対してご意見をくださった方がいて、話していくうちに

「僕が女性自身が書く恋

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女性は少子化を求める

女性の社会進出が少子化の原因であるらしい。その解決策として女性が働きやすくなるように環境を整えて仕事と家庭を両立させ、産休育休でキャリアが中断しても不利にならないようにするという提案がされている。

しかしその解決策は少子化が女性優遇の免罪符になっていることを暗に示している。少子化でなければ女性が働きやすい必要はなく、仕事と家庭を両立する必要もなく、産休育休でキャリアが中断して不利になってよいと言

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読書感想文「ごきゅうけいですか? ラブホスタッフの上野さん」上野 (著)

ラブホテルという特殊な舞台のあれやこれやを軽妙に語る圧倒的なセンス。この著者がすごいのは,それだけじゃない。男女関係の定式を示すのだ。満室の際のウェイティング・ルームを題材に,「私は男女の役割は違うと考えております」という。「デートを楽しく演出するのは男性の仕事」であり,「デートを楽しむのは女性の仕事」だと主張するのだ。なぜなら,「女性は自分を楽しませてくれる男性が好き」であり,男性は「自分を楽し

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また、おしゃべりが始まった。
という水野美紀氏のナレーションで終えた昨日の「ミストレス~女たちの秘密~」最終回。男女を特に区別したくない私も、この“おしゃべりパワー”は男にはないと痛感。妻の古い女友達との会話は場所を選ばず続く。「たとえそれが世界の果ての小さな島だとしても」。