Pythonを使って星を数えてみよう

仕事終わりに夜空を眺めていると宇宙にはどれだけの星があるのかなって思うことはよくありますよね。
 そこで今回はOpenCVと呼ばれる画像処理ライブラリを使いながらPythonで写真に写っている星を数えてみました。

↓作成したコードはQiitaで説明しています。

(練習)いちごの検出、カウント

 いきなり星を数えるのは大変かなと思い、まずは肩慣らしに下の写真を使っていちごを数えてみることにしま

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私の著書「今すぐ試したい!機械学習・深層学習(ディープラーニング)プログラミングレシピ」がAmazonで予約開始!

と言うことで、私の著書「今すぐ試したい!機械学習・深層学習(ディープラーニング)プログラミングレシピ」がアマゾンで予約開始しました!

初心者向けなので、上級者やガッチ勢には、知っている内容が多いかもしれませんが、これから機械学習や深層学習を勉強する人にとっては最適な一冊ではないかと思います!

是非買って読んでみてください!(^O^)/

私が運営している技術ブログはこちらです:

この本のGi

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実験の写真opencvで作っちゃえ

注意:茶番はノンフィクション読み飛ばし推奨

(茶番)先日学校で実験をした。内容はアセンブリでコードを書き、実機に転送して光を変化させるという内容だった。帰宅後、実験レポートに取り掛かるが必要な写真が足りていない。「再実験」恐怖の三文字が頭に浮かんだ。ライトが白く光った写真はある!この光をピンクにした写真があれば……「pythonで作るしかない」

1 目的&実行環境

目的:下の写真の光の部分の

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AR体験に利用できる画像処理技術(ComputerVision)7選

※弊社のテックブログより移行しております。
https://tech.graffity.jp/entry/computervision

ARは視覚の代替、拡張にあります。 ベースとなる技術である、Computer Visionは、2012年のDeepLearningのブレイクスルーにより、毎年たくさんのComputerVisionの研究が発表されることから始まりました。初めはクラウド上で動くもの

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こうして深い趣味になってゆく...。

深い趣味になってゆく写真の未来

画像処理なんて、今はもうAIが勝手にやってくれるんだからさぁ。
という意見もある。
おっしゃる通り。
もちろん、否定しないし個人的にも大いに活用したいと思う。

だが、
画面に向かって、こうした取り組みをしている時間を楽しみたい。
その時間こそが趣味の楽しみだと思う。
私は、こうした部分から趣味を超えて業務に変化したわけだが...。

大自然の氣を感じたなら、それ

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平成のデジタルフォト通信アーカイブ:vol.8

Official e-mail Magazine「平成のデジタルフォト通信」にて2015年5月から2019年4月まで配信させていただいた全内容(イベント告知等は除く)をこちらにアーカイブいたします。
全54本を「配信日順にvol.1からvol.9まで9分割」各6項目づつご覧いただく予定です。

このノートは「アーカイブvol.8」です。

尚、現在は、
「令和のデジタルイメージング通信」として継続

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平成のデジタルフォト通信アーカイブ:vol.7

Official e-mail Magazine「平成のデジタルフォト通信」にて2015年5月から2019年4月まで配信させていただいた全内容(イベント告知等は除く)をこちらにアーカイブいたします。
全54本を「配信日順にvol.1からvol.9まで9分割」各6項目づつご覧いただく予定です。

このノートは「アーカイブvol.7」です。

尚、現在は、
「令和のデジタルイメージング通信」として継続

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ウェブアートデザイナー が PhotoshopとGIMPより断然イイっ!件

月間チャンサーです。

画像の加工などに、Photoshopや GIMPが有名ですよね。

昔から何度も、Photoshopも GIMPも トライしてみているのだけれど、、私にはどうも使いにくいのです。

結局元の鞘といいますか、IBMホームページビルダー に 付属している ウェブアートデザイナーを使っています。

ただですね。。えーっと・・

ホームページビルダーっても。。 8 なんです。 エイ

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脳梗塞闘病記日々2019(5A)

脳梗塞闘病記日々

ファイルを開いた時、最新更新が一番に見えるように順番を入れ替えまし
た。目次も最新が一番上に来るよう成って居ます!!
2019年5月16日、重たく成る前に新しい文章にします!!!
『脳梗塞闘病記日々2019(5A)』として新規に投稿します。
以前の日記へのアクセスは目次として『自己紹介』に追記の形でリンクを
示しています!!

2019年5月31(金)午後

2019年5月31

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セマンティックセグメンテーションのデータセットを色置換する

発見したデータセットのカラーマップがPASCAL VOC 2012と違うから学習に使えない…みたいな時の話。
カラーマップについては以下を参照。

使用したツールはXnView。

GUI形式で様々な画像処理を一括変換できる。
変換処理に変形>色の置換を追加することで任意の色置換が可能。
変換処理内容はスクリプトに書き出せるので再利用も容易。 ■

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