やりたいこと

自分が一体どうしたいのかわからない。

楽しく生きてるし、運がいいことに困ること悩むことってあまりないんだけど、これだけは永遠付いて回ってきて、ふと気持ちが落ち込んだ時にこの悩みがぶり返してとどめを刺されて疲れがどっと来る。

情けない話なんだけど、自分のことについて決めるのが本当に苦手で本当にどうしたらいいかわからない。これってみんな持ってる悩みなんだろうか。

自覚もあるし、それらしい性格診断

もっとみる

出会いと別れ #1

出会いと別れ①

アムステルダム行の飛行機の隣は、日本人のお姉さんだった。
緊張した面持ちの私に話しかけてくれたその人は社会人でこれからロンドンに一人旅に行くのだと言っていた。彼女も一人で留学した経験があると、11時間のフライトの中でぽつぽつとお話をした。
アイルランドにも行ってみたいと話す彼女は終始私を勇気づけてくれて、「絶対に楽しいから頑張ってきてね」とアムステルダムのトランジットで分かれるま

もっとみる

#MyDublinChallenge  はじめます

人生の夏休みと呼ばれる学生生活の最後に、正真正銘の「夏休み」を私はアイルランドにて過ごすことにしました。
「劣等感のかたまりだった英語を自分の味方にする」
というと語学スキルを求めるようにきこえて、「おいおい一か月そこいらで語学力はそこまで上がんないよ」といわれてしまいそうですが、どちらかというと語学力以上の強みや自分の中の自信・あるいは弱みの足枷をぶっ壊せ!という意味をここでは強調したい。
(武

もっとみる

VISAカード

フランスへ来て半年、ついにクレカをなくしました。
あれだけ気をつけていたのに…
最後の最後でやられました。

友人と2人でレストランで食事を終え、足元に置いておいたリュックを見るとどうも向きが変わっている。
おかしいなぁと思いつつ支払い用に財布を取り出すとクレカだけが綺麗に抜かれていた。
現金や身分証、その他諸々は残っていたのにクレジットカードだけが。

そしてこの日はたまたまクレカを2枚とも持ち

もっとみる

社会人でスウェーデンへデザイン留学 #5休職申請編

最近はいいペースで書けているかなと思ってます。今日は休職申請について書こうと思います。

正直受験準備の次にしんどかったのが休職申請、それから渡航までの準備(ビザ申請等)でした。いろいろあって精神的にも一番荒れてました。合格の連絡をスカイプで貰った後私はすごく悩んでいました。それは今働いている会社を辞めるか、休職して留学するかどうかです。

当時私の働く会社では新しい休職制度ができ、私費留学や配偶

もっとみる

【メルボルン写真留学日記(11) 映画館紹介2 Cinema Nova】

こんにちは。
メルボルンにて写真留学中の小林雅俊です。

今日はシティのやや北、Lygon StにあるCinema Novaを紹介します。

基本情報

Cinema Nova

Lygon Stはイタリアンレストラン街とされており、ヨーロピアンな風景と料理が楽しめます。メルボルン大学や美術館も近くて文化度高しです。

いつもの映画館より豪華な軽食を楽しむのもよし、朝から夜までひたすら映画三昧もよ

もっとみる

【メルボルン写真留学日記(10) 改めて自己紹介】

こんにちは。メルボルンにて写真留学中の小林雅俊です。

メルボルンでの留学生活が始まって4ヶ月が経とうとしているのですが、改めてフォローしてくださった方も多いので、改めて自己紹介をします。

大阪・メルボルンの合同写真展

大阪の写真専門学校を卒業在学中、大阪の姉妹都市であるメルボルンにあるPhotography Studies Collegeとの合同写真展が開催されました。
「大阪の顔、メルボル

もっとみる

【メルボルン写真留学日記(9) 映画館紹介1 Palace Cinema Como】

こんにちは。ご無沙汰してます。
メルボルン写真留学中の小林雅俊です。

徐々に更新を再開していくとともに、メルボルンでオススメの映画館を紹介していきます。

メルボルン市内の映画館巡りに精を出していました。観たい映画が立て続き公開になっていたことと、そもそも映画館が好きだったのもあり、何より大学が7月中休暇だったんですね。

Palace Cinema Como

はじめに紹介するのはSouth

もっとみる

社会人でスウェーデンへデザイン留学 #4受験編

今日は受験/結果発表について書こうと思います。

前回のnoteでは受験準備、1次選考に応募したところまでを書きましたが、今日は2次審査について書きたいと思います。

ハイパーアイランドでは1次選考と2次選考があり、インターナショナル生とドメスティックの学生で入り口が異なります。(ストックホルム校以外では異なる選考方法を実施しているかもしれません。)どちらからアプライしようとも基本的に選考の構成は

もっとみる