以前WBSで紹介されていた会社。毎日どこに座って仕事をしても自由。その代わり、携帯GPSで居場所が特定できるしくみだという。違和感しかない。

私が社員なら四六時中の監視(の可能性)より定位置を選ぶだろう。

「自由」にみせかけた「不自由」には気をつけたい。茹で🐸にならぬよう。

万歳。

寡黙だった爺ちゃんは
俺が海や山で
日が暮れるまで遊んでると
いつも500mくらい先で
錆びついたおんぼろ自転車に股がり
タバコをふかしながら
俺を監視するように見ていた。
 
気がすむまで遊び呆ける俺を
ただただずっと視ていた。
 
子供の頃の俺ときたら
毎日、毎日、何見てんだよ!
って思っていた。
 
いい歳喰ってから
そんなことを振り返ったとき
ハッとした。
 
帰り道、そこを通ると 
いつ

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自由がほしいのに

ただ自由がほしい

「発言できる自由」

「知る自由」

「やりたいことをやれる自由」

「なににも捕らわれずに生きれる自由」

「我慢せずに自分を主張できる自由」

だけど、みんなが私を知ってる。

私が話したこと、私の面上の感情を知って
それを“私がなにかあったときの為”と
保険をかけて、広めて記録してる。

私の世界がどんどん歪んでいって

私の世界が崩れていく。

気持ち悪いな。

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読んでくれて嬉しいです!♡ありがとうございます(*´ω`*)

1981_エアーコントロールの水漏れ

1.エアーコントロール

①:冷房についてウィキペディアより引用です。

人の身体は、体感温度が体温以上になると行動が緩慢になり、判断力が鈍り、最終的には脱水症状を起こし死に至る。

(省略)・・・人は暑さから逃れるためにある時は物陰に隠れ、ある時は涼を求めるために木陰で休息し、またある時は日傘などの覆いを用いて直射日光を避けた。時には水の蒸発熱(気化熱・潜熱)により、周辺気温が低くなる海辺や河辺

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意外ときつかった!美術館監視員のバイト

私は東京の美術館で監視員のバイトをしていました。

美術館の監視員というと座ってるだけで暇そうだな、と思われるかもしれませんが、

まず、座れません!立ってます!椅子なんかありません!そして子供、大人も展示品を触りまくります!

全く気が抜けないバイトでした。

来館者がいるときは常に気を張っているし、
立ちっぱなしで、一日働くとヘトヘトになりました。(私の体力のなさもありますが)

私の働いてい

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PrintChaser③破棄管理機能-Paper-X

今までPrintChaserのログ管理機能・印刷制御機能のご紹介を致しました。

印刷に関する様々な情報を分かりやすく管理することができるログ管理機能、重要情報を自動判別し印刷時に制限をかける印刷制御機能。どちらも紙媒体からの情報漏洩や不正持ち出しに有効な機能であり現在でも必要なものであると言えます。

しかし、PrintChaserの機能はそれだけではありません。オプションとしてPaper-Xと

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ひとりでいる、という環境を絶対に作らないことが行動を促進させるコツ

肌寒い東京の朝。
雨はしとしと降りやみません。

ジムに行くと案の定、
ほとんど人がいません。

ここは早朝からでも

多い時には10名ほどの方が
トレーニングしてにぎやかなのですが、

雨が降ると不思議なぐらい
静かになります。

ジムにいるのは

むだ口たたかず、
黙々と集中して鍛えている人のみ。

僕はこういう環境がとても好きです。

人が少なくてトレーニングしやすい、
ということももちろん

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PrintChaser機能②印刷制御機能-承認後印刷

PrintChaserの印刷制御機能の一つとして前回はマスキング印刷をご紹介致しました。

マスキング印刷は設定された重要情報を自動判別し、その部分を※で隠す機能です。これにより重要情報の印刷への注意勧告、重要情報を持ち出させない体制を構築可能にします。

しかし実際の業務を想定すると、重要情報を取り扱う頻度が多く、それを持ち出す部署・部門も数多くあると思います。そこではマスキング印刷の機能はかな

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PrintChaser機能②印刷制御機能-マスキング印刷

PrintChasrerの機能として前回はログ管理機能をご紹介しました。

様々なログ管理機能で不正な印刷を監視することができます。

PrintChaserには他にも不正印刷を防止するための機能がございます。

それが今回ご紹介するのは印刷制御機能です。

印刷制御機能とは?

印刷制御機能の前に下方のPrintChaserの全体構成図を見て頂こうと思います。

まずクライアントPCにPrint

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鳥かご鍵 24

彼はずっと私を見ていたんだ!

彼を問いただそうとしても、
頭が混乱して言葉が出て来ない、
何が起こっているのか理解が出来ない。

彼はいつから私を監視していたの?

怖い。

私は恐怖で震えた。

今まで感じたこのと無い血の気が引くような、
深い恐怖に襲われた。

「ごめん言い過ぎた。」

そう言って彼が私を抱きしめる、
「もう大丈夫、俺たちやり直せるよ。」

私は彼を突き飛ばした。

私は涙が

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