共創・相互理解・目標達成体験がフルセット! 6curryのカレーワークショップ

みなさん、カレーはお好きですか?
僕は、大好き。いつからか、僕の人生の真ん中にはカレーがありました。

どうも、6curryのCurry Producerの一平です。(みんなからは一平ちゃんと呼ばれています。)6curryでお出ししているカレーは、すべて僕が考案、プロデュースしています。

今回のnoteでは、6curryで開催しているカレーワークショップについてご紹介します!

いつもの6cur

もっとみる

[最終回] 概念化力の強化に取り組むなら、書籍の内容を概念化することから始めればいい

皆さん、ブログ「正解のない問題を解くための力」をご愛読いただき、ありがとうございました。このブログも、今回が最後となります。
そこで今回は、皆さんが「正解のない問題を解くための力」=「概念化力」を身に付け、高め続けるためのお手軽な方法を紹介して締めたいと思います。

概念化力を強化するには基本を理解することが大切です。

 ・ 概念化の目的は何か?
 ・ 概念化とは何か?
 ・ 概念化はどん

もっとみる

wevox values cardをやってみた。

UXteamの蓮見です。

teamミーティングでアトラエさんのバリューカードをやってみました。

ルールは簡単!

============================
① 1人5枚ずつカードを配って、残ったカードは伏せて中央に置きます(カードの山)。

②配られたカードはみんなに見えるように表にして手元に並べよう。

③ カードを引く順番を決めたら順番に「山」から1枚ずつ引いていくよ。でも

もっとみる

「高コンテクスト文化」のおごり。

日本語は「高コンテクスト」であると、往々にして言われる。

以下少々長いが、『日本語教育教科書』第4版での説明書きの引用である。

相手に何かを伝えるとき、お互いの了解事項はできるだけ言語化しないようにするやり方と、伝えるべき内容を正確に言語化しようとするやり方がある。これをコミュニケーションスタイルと呼ぶ。

コミュニケーションスタイルとして、高コンテクスト・コミュニケーションと低コンテクスト・

もっとみる

駐在日記:無知と恐れと差別と

私の親族が、私を訪ねて遥々ドイツまでやってきた。

彼らにとって、初めての海外旅行である。

半世紀以上を日本の地方都市で過ごしてきてきたので、東京などの大都市のように海外の観光客と接する機会はほとんどない。

彼らにとって「外国」との身近な接点は「youは何しに日本へ」という番組を見るのが好き、というくらいだろうか。

この旅行準備に際し、自分の初海外を思い出していたが、10歳にもならない子ども

もっとみる

占いとは

いきなりコッテリしたテーマを掲げてしまい、ちょっと後悔です。

しかも今は仕事の息抜きタイムであり、まだまだ締切までに仕上げなくてはならない記事が盛りだくさんですから。

この少々永遠のテーマに近いおh(ちょっと待ってください。また前置きが長いので切り上げます。

さて、私にとっての占いとは。

大きな意味でのこの世界の、知識や知恵にアクセスし、可能性やメッセージを受け取るものだと思っています。

もっとみる

#020 相手にブレーキをかけさせない

ホーチミン在住、やさかもです。

僕はこの国でいつも苛ついていることがある。

そこに立つんじゃない

ざっくり言うと人のふるまいだ。これではテーマが大きすぎて今日のnoteが成り立たないので、もっと具体的に言おう。

彼ら物理的に立つ位置、歩く速度、経路、これらすべてがdrives me crazyだ。日本語で言おう、僕をかなり苛つかせる(←ルー大柴が好きだ)。あなたは「何を藪からスティックに?

もっとみる

カミングアウトで癒される体験をした話

今日はカミングアウトをした。とはいってもバイセクシャル的なカミングアウトではなく、もうすこしべつのカミングアウトだ。

そのカミングアウトは言うなれば「文章を書かないと頭が爆発しそうになる」みたいなカミングアウトなのだが(あくまで例です)大学のときから親しくしていたひとにこの話をしてみた。

引かれなかった。案外すんなり受け入れてもらえた。たぶん大学のときから苦しんでいたのを見ていたからだろう。そ

もっとみる

「わからない」ことを受け入れる感覚

昨日の話のつづき。「わかっている」と思うから、わからなくなるというか、わかっていないかもしれないと自分を過信しすぎないことが結局、「よりわかろうとする」態度につながるという話だったんだけど。

若者研究をしていてもいつもここの壁には直面する。大人は全員、一度「若者」をやったことがあるので、なんとなく自分が若者をやっていたことの記憶を、さも昨日のことみたく勘違いして「ああ、はいはいあれね」みたいにあ

もっとみる
感謝です!感想、是非コメントでもお待ちしてます!
5

本当に「相手の立場に立てる」時代がやってきた

ネトウヨっていうのはネット上の右翼の一勢力(の蔑称)です。蔑称を使ったんで、他の勢力の蔑称も並べておきます。「パヨク・アベガー(反安倍勢力)」「表現の自由戦士(表現の自由擁護勢力)」「放射脳(反原発勢力)」「お気持ちヤクザ(フェミニスト?)」などなど。ネットにはたくさんの思想界隈と勢力があります。

この記事で私が結論とするのは、ネットが「相手の立場に立つ」ことを可能にする、という話です。ここでは

もっとみる