成功者のラッキー自慢を読んで貧乏人が惑う図式

なんだか偉い人の「こうすれば成功する」という話は人気があるけど、そういうものは結果的に上手くいったから妙な説得力を持つだけで、幸運に恵まれて成功したというのが実際のところだと思う。

だから再現性はないし、真似してもあまり効果はないと思うが、真似て気分が良くなるのなら、それはそれで良い事だ。

まあでも、貧乏人は物欲捨てた方が話が早いし、成功者も、このご時世どうなるか分からんから、あんまり貧乏人を

もっとみる

Pythonで探る日常のあるあるー同じことを何回失敗したら諦めるべきかー

Google colaboratoryを使ってPythonで遊ぼうと思う。馴れと思って、下手でも世の中に出すことにした。(2回目)

今回は、あなたに何かチャレンジしたいことがあって、それがどうも難易度が高いと想像がついたとする。しかし、成功する確率が全く分からないときに、何回ぐらいまでなら頑張ってやり続けたほうがいいのか?を探ろうと思う。
挑戦の結果は、時の運やタイミングにも左右されるので、何回

もっとみる

Pythonで探る日常のあるあるー知り合いと同じ職場になる確率ー

Google colaboratoryを使ってPythonで遊ぼうと思う。馴れと思って、下手でも世の中に出すことにした。

今回は、ある程度会社に勤めていると「〇〇さんが新しく入社してきたけど、マーケ部の△△さんと昔同じ会社だったんだって」という話を聞いたことはあると思うが、それってどのくらいの確率で起きるのだろうか?を推測したい。

条件

一般化を最初からできるわけがないので、以下の条件を設け

もっとみる

神経衰弱で合法パスが有効な局面はあるのか

子供と神経衰弱やってて気になったので考えてみる。

結論

残りが4種8枚で、そのうち2種2枚が一度めくれて何の数字かわかっている時、新しくカードを開けずに数字がわかっている2枚を開ける(実質パス)か、1枚だけ開けて、わかってる2種以外の数字が出たらわかっているカードをめくるか、どちらかが最善。どちらがいいかは点差による。

以下、考察

2人の神経衰弱で、プレイヤーは最強の記憶力を持つと仮定しま

もっとみる

パチンコ・パチスロは完全確率であり完全確率ではない。

おはこんばんにちは。ひろです。

前回は  ホール内でするべきではないこと  をお話しました。今回は  パチスロのボーナス抽選確率についてお話します。

私の目的は依存症の人、負け続けている人を、少しでも負けを減らさせること。「絶対に勝てるノウハウ」ではありません。なのでこの記事を読んだら絶対勝てるという保証はできません....  理由はスロット(特にAタイプ)は経験値が必要だから。でも勝率を上げ

もっとみる

競馬こそラクして稼げない

前回の記事を最初から有料にして公開してみたところ、案の定、PV数は半分くらいになりました。

 誰が書いたかわからない有象無象のネットの情報ですから、当たり前の話ではあります。
 前回は試験的に最初から有料にしてみましたが、今後も基本的には期間限定で無料で公開していく予定ですので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
(核心に迫る内容のときだけ、最初から有料化することはありえます)

 ちなみ

もっとみる

1%であって、1%ではない

私の組み上げた「芝スプリント馬券術」では、過去10年の検証結果から、レース的中率を1.1%としています。

 理論上、100レースに1.1レースが当たる計算です。

 しかし、これは「馬券術」に該当する対象レースの試行を10年分、1795レース重ねたうえでの的中率であり、1レースごとの的中率ではありません。

(ちなみに、過去16年分の試行も行なっていて回収率がプラスになることは検証済みです。ただ

もっとみる

第4回 リャンメン・ツモ和了りの確率は?

今回は、シンプルなリャンメン・ツモ和了りの確率をていねいに説明していきます。

基本となる考え方は、とつげき東北(2004)の57ページから62ページにかけて記されている「ある牌をツモる確率」を表してみる」です。
定式化としては、同書の節のタイトルにあるように「ある牌をツモる確率」と考えてもよいのですが、わかりやすく平和両面待ちをツモ和了する確率を考えてみましょう。
なお、両面ツモ和了り確率は土井

もっとみる

悔しいが届かないけど走ってる。

そんな感じかな。

自分なりに、一生懸命。

地下に潜っている期間というのは長ければ長いほど、地上に飛び出したときの喜びもひとしおだ。

自分のしたことで、心の底から「いいじゃないか、素敵じゃないか」って思えることなんて、ほとんどないもんで、たいていは誰かがしたこと、誰かの言ったことを「すごいなぁ」なんて指くわえて忸怩たる思いで眺めてるだけの人物だ。

たとえば7月から毎日曲を作っているけど、詞を

もっとみる

欲しいカードをドローする確率のお話

あなたはデッキを作るとき、確率を気にしてデッキ作成してますか?

僕は必要なところは必ずやります。

例えば、1枚はサイド落ちしてほしくないカードや、初ターンにサポートのカキをなるべく使いたいなど。

今回は何枚入れておけばこの確率なのかをある程度書いていきます!

サイド落ちの確率

これは皆が頭を抱えるところだと思います。
例えば、ルガゾロでありがちなのがウツギ博士のレクチャー。
たまに3枚入

もっとみる