(株)ショーケース startup studio部長・大熊祐太が考える“ゼネラリストとスペシャリスト”

ゼネラリストとスペシャリスト。「どちらを目指すべきか?」というのは、誰もが1度は考えたことがあるのではないでしょうか。そこで今回は、(株)ショーケースの大熊祐太(おおくま・ゆうた)さんに、ビジネスにおける立場やキャリアの築き方についてお話を伺いました。

インタビュアー:今日は、大熊さんにビジネスにおけるご自身の立場の考え方やキャリアの築き方について伺いたく思います。よろしくお願いします。

大熊

もっとみる

再保険の仕組み②(再保険の種類)

今回は再保険の種類について説明します。ご存知の通り、損害保険契約には多種多様な契約(財産保険、サイバーリスク保険、賠償責任保険等)があるため、再保険契約もその特徴によって、様々な形態を取ります。

1.再保険契約の種類

(1)責任分担方法による分類
 ①Proportional契約:保険料も支払い保険金も比例てん補(pro-rata)
 ②Non-proportional契約:出再会社と受再会社

もっとみる
スキありがとうございます!定期的な配信しますのでフォローお願いします!
2

再保険の仕組み①(再保険の意義・機能)

今回は損害保険業界に携わるものとしては必ず理解しておかなければならない、「再保険」について勉強します。

なんで保険会社が更に保険かけるの?再保険って誰がどのように締結するの?一般消費者にも関係あるの?など再保険にまつわる話を書きたいと思います。
再保険なんてマイナーな分野だから興味ない!と思われる人も是非読んでみてください。実は、再保険って本当は非常に重要なものなのです。

1.そもそも再保険っ

もっとみる
スキありがとうございます!定期的な配信しますのでフォローお願いします!

【書評】内藤誼人「人前で緊張しない人はウラで「ズルいこと」やっていた」(2018)

仕事で目上の方と話すときや、大人数の前で話すときにいつも必要以上に緊張しちゃいませんか?周りの人が堂々と話せているのになぜ私だけ・・と考えることはありませんか?

私もそのような性格で、悩んでしまうこともありましたが、この本を読んで考え方が変わりました。すぐに実現できるアクションプランが多く実践的な本です。冒頭の悩みがある方は必読の書です。

1.著者紹介
 立正大学客員教授。慶應義塾大学大学院社

もっとみる
スキありがとうございます!定期的な配信しますのでフォローお願いします!
3

損害保険業界の豆知識①

就活時代に損害保険業界を見ていた人は、損害保険業界に関心があった方もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方にとって損害保険業界は目に入らない業界かと思います。

そこで、今回は損害保険業界とは何なのか?について、若手社員の目線から論じたいと思います。

1.損害保険とは?

 損害保険は、「会社・個人のあらゆるリスクの発現によって発生する損害を補償する」ものです。

これだけだとわかりにくいです

もっとみる
スキありがとうございます!定期的な配信しますのでフォローお願いします!
1

企業ブランドにとって大敵となる「ズレ」とは?

強いブランドは、あるべき姿が明確です。それがはっきりしていないと、さまざまなズレや問題が生じます。

お客様が期待している価値と企業が提供するサービスがズレていたら、その会社が選ばれづらいことは想像に難しくありません。
ただ「ズレ」については、お客様と企業の間だけでなく、実は企業のなかにも結構あるものです。社員の仕事ぶりや価値観がバラバラでは、その会社はお客様に信用されなくなります。
今回は企業の

もっとみる

転職活動において

6月末で勤務してた会社を辞めて、求職中の身である。
社員だし、知り合いの会社だったし、融通はきいたし、よかったんだけど、
ディレクターとしての仕事ではなく、制作寄りな案件になってしまい、
徐々にズレが生じ、ここでは言えない細かいストレスの原因となることも起きて辞めざる負えなかった。
6月は、有休を使いつつ転職活動をしてたが、合致するところがなく、今の至っている。

本当は某社に出戻りしたい
一番の

もっとみる

副業に関しての「そもそも論」

2018年は「副業解禁元年」と知った時、日本の労働市場から離れて20年の私は、日本で依然として副業が認められていなかったという事実に驚いた。各種調査や関係記事によると、副業人口は増加の一途だという。当然だろう。

終身雇用制は崩壊、会社は定年まで面倒見てくれるかどうかわからない。入社から20年も30年も懸命に尽くしてきた会社から、いつ早期退職やリストラを迫られてもおかしくない。他人ごとではない。

もっとみる
うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
26

社員の写真を社員が撮影するメリット

最近社内での撮影が増えてきました。主にセミナーやSNSのプロフィール写真撮影なのですが、稀にぶつ撮りも行います。

我ながら良い写真撮れてるなあと思うのですが、きっとそれは個々の良い表情を知っていて、その表情を出すためのコミュニケーションの撮り方を知っているからなのかなーとか、偉そうに考えたわけです。

そしてプロは初対面でも同じことできて、かつ撮影がうまい。だから素敵な写真が取れるんだろうなと。

もっとみる
スキを押すと勝手に現れるおみくじ→大吉です!今週は良いことがあります!
8

晴れてくれないと気分が…

おはようございます。ひろりんです。

今日も湿気ムンムン。

今週は嫌なニュースばかりですねぇ。

昨日の夕方から騒がれているニュースは、いろんなことを考えてしまいます。

会社が社員を無碍に扱うようになって、無茶苦茶な行動に出てきたら、過去に恩があろうがなかろうが、会社の言うことだからと鵜呑みにするのではなく、そこにいる意味があるのかどうなのか考えた方がいいんじゃないかな。

自らの経験からもそ

もっとみる