金神社でお祓いを受けるの巻

誕生日に思い立って、金神社にお祓いに行ってきました。
お祓いなんて10年ぶりやろか?


お土産にいただいた記念品。お札はさっそく仕事部屋に、お守りは車につけ、お酒は料理の調味料にしました。

神社の外観の写真を撮り忘れ、一番下の写真は、こちらから引用させていただきました。

神主さんの祝詞と、太鼓の音と、巫女さんの透き通る存在と声の誘導で、心地よく体内を清めていただいた気分です。
真新しい気分

もっとみる

祖父たちの思い出と和合の時


私は、母方の祖父に、愛情を注いでもらった記憶がいっぱいだ。祖父は、大正の生まれで、私の幼い時分は、出版社の経理の仕事をしていた。

祖父にとって私は初孫だったからだろう、祖父と共に共有した時間の密度は、孫の中では私が最も多い。祖父は、英語はもちろん、ロシア語にも堪能だった。戦争体験を通じて取得することになったのだ。

祖父から戦争について体験的なこと、教訓的なことは一切聞いたことがない。話した

もっとみる
00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(01:44)は購入後に視聴できます。

奈良県の天河大弁財天社で一日参りの際に収録しました!

詳細はこちら
https://ameblo.jp/healing-iravati-makoto/entry-12489374565.html

神社参拝したときに



賽銭箱の前で二礼二拍手一礼からの祝詞を唱えるのってハードル高いですよね。



あのお賽銭箱の脇に置いてある板に



『かむながら、はらいたまへ、きよめたまえ、さきわいたま

もっとみる

3章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【神社とは?お寺とは?】

【神社とは?お寺とは?】

突然ですが、みなさん神社とお寺の違いは分かりますか?

結構、知らない方も多いようなので、知らない方向けに、少しだけ説明させていただきますね。
ワタシも詳しい部類の人間には当たりません。
大丈夫です、結構知らないものなんです。
それに必ず知っておかないといけないことではありません。
知らないということは、ある意味、固定概念にとらわれていないとも言えますので、前向きにいき

もっとみる
え❔もしかして、もしかすると、キングオブ神❓なんとフォローまで⁉

クリスタルボウルと祝詞

こんにちは。

成田に向かう電車のなかでこの文章をしたためています。成田というか公津の杜駅。
1年前までそんな名前の駅があることすら知らなかったのに、今や月に何度も通っている。
私がこの長文を書けているのは、一重にこのところの移動の長さにある。
1時間電車に乗ることは、なげー!という感覚だったのに、今、3時間くらいならなんとも思わない。
そのことだけでも(数年前に比べて)わたしの人生は広がりを見

もっとみる

経世済民の占術師

黒い道士服を着た男が赤いロウソクの灯りの元、印を組んだり小声で呪文を唱えたり、北斗の形に歩いては空中に剣印で何かを書いては、祈っている。

「吾奉太上老君急急如律令!」

 最後に裂帛の気合を込めて男が呪文を唱えると、男の周囲を囲むように、中国風の金ピカの鎧を着た男達が光と共に現れ、話しだした。

「主殿(ぬしどの)、御修行完遂おめでとうございます。これより我ら六甲六丁の神将、主殿の僕(しもべ)

もっとみる

張霊(はらひ)

皇居の東北を守るという御影神社の幸徳宮司を訪ねてから一週間後、宮司夫人の瑠璃さんにアンティーク着物を着せてもらって、銀座でお茶をしたり買い物したりして過ごした。彼女は神職資格は持っていないが、巫女舞は出来るので、神社の大祭では巫女舞を御奉納しているというが、実際の瑠璃夫人は巫女というよりもアニメオタクだった。結婚前はアニメーターをしていたそうで、その才能を生かして神社の看板やお守りや御朱印などをデ

もっとみる

耳注ぎ(みそぎ)

変わった神主がいると聞いて、面白い記事になりそうだから取材に行ってこようと、軽い気持ちで御影神社を訪ねることにした。

 御影神社には事前に電話で取材の日時を伝えたが、「いつでも居ますから、好きな時に来てくれはったらよろしいですよ」と良い声で話す男性が言ったので、お言葉に甘えて、特集記事の原稿が終わった次の日の朝に御影神社に行くことにした。

 御影神社は皇居の鬼門を守る神社とされているそうで、小

もっとみる

想い

平魚泳

00:00 | 00:30

一番新しい、創りたての詩を
先日神戸から九州に帰るフェリーの出発前、
高層マンションの立ち並ぶ公園で
スマホで簡単録音しました。

公園には素敵なアートがあって、帰り際に写真をパチリ♪
写真の記録には、六甲アイランド北口の「向洋西公園」と出ました。
いいお顔しています。

****************

この詩は「創るための詩」を意図して創りました。
僕の作風の心持ちの変化は以前も話しています

もっとみる