手のひらサイズのオブジェ展

本日から神宮前にあるOPAギャラリーで
開催しているTIS主催の「手のひらサイズのオブジェ展」に参加しております。
今回は平面の絵ではなく立体です。
なので僕は彫刻作品を作りました◎

84名のイラストレーターが3次元にチャレンジ。
平面作品とは異なる魅力をお楽しみください。

新作はもちろん、蔵出し作品、
1点ものから、即お持ち帰りできる小品まで…
宝探しにお越しください。
(一部非売作品あり)

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モノつくりの楽しさはここから

どうもご無沙汰しております。久しぶりのブログです。

この夏は和歌山に帰っていて仕事と息子たちの遊び相手でいっぱいいっぱいになってしまい
ブログも絵しりとりも全く更新出来ませんでしたが
息子の夏休みも終わり、東京に帰ってきて
いつものリズムに戻ってきたので、ぼちぼち更新していきます。
まずはブログから

9月13日から始まる「手のひらサイズのオブジェ展」に出展するために
立体作品を作っています。

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「 優れた創作に必要なカウント 」 りんかい芸術レッスン

今回は「 数&時間 」について、レクチャーしま~す!( ´ ▽ ` )ノ
割とメジャーな常識ですが、おさらいとしてお伝えしますね。

⌛️ 【 20時間 】

ほぼ何でもそうですが
「 初級 」を得るのに
必要な時間です。

例えば
● 野球のルールを覚え
バットを振ったり
キャッチボール等をして
とりあえず試合に出れるのに
掛かる時間。
( もちろん草野球ね )

● 楽器でとりあえず
一曲弾け

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めっさ ありがとう!ツイッターやってますか?( ´ ▽ ` )ノ
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わびさびとポップ

いろいろかんがえながらどれで制作を進めて行くか。

日本人にしかない侘び寂びの感覚を大切にしつつ、ポップアートを組み合わせることで新しい表現にできるのではないか。もともとテクスチャや間を取ることを学生の頃からずっとやっていて、いろいろな素材のテクスチャや表情になぜか魅了を感じていました。とにかくその時にしかできない一瞬の表情を切り取って、ポップアートとして昇華する。偶然できる表情は未完の美の美しさ

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平面から立体へ

主に小物を作っていますが、最近、お洋服を作るようになって、立体って面白いけど、自分で形にするのは結構難しいなと、感じています。

お洋服屋さんで、商品を見ても、平面や吊るしのディスプレイだと正直、「ん?」というものでも、試着すると、お洋服全体のシルエットが最初に思っていたのと全然違って見えます。(いい意味で、着ると「おおっ、なるほど」ということがほとんどです)

人間の体には厚みがあるんだもの、当

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Smells Like Your Professions

“Name card is not only representing yourself, it’s also telling your life story.”
— BAKU OSAWA

自分業のジャンルに含まれるであろうオーナー兼ソムリエ、オーナー兼パティシエールなど、食をテーマに店舗を構える方々と話す機会があります。

店舗展開よりもより濃い個性を表現することで、センスがよい影響力を業界を

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ステレオ?モノラル?

どうもこんにちは。テクノ作曲職人のWired7iです。
今日はステレオとモノラルの話です。
私は普段、音楽をステレオで聞いています。
モノラルで音楽を聞くことはほとんど無い。
ステレオとは左右2つのスピーカーで音声を再生する方式のことである。
人間は耳が左右に2つある。
そのためこのステレオというシステムはとても理に適っていると思う。
初めてステレオでイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いたとき
私は心

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