竜安寺

関西旅日記(12):思った以上に深みのあった竜安寺④-庭園を回ってみたら藤の花やらスイレンの花やら

こんにちはこんばんは、ナオティです。

今日で竜安寺編が最後となります。本当にいろいろと奥深いスポットで…。

竜安寺の方丈で石庭やつくばいを見た後、庭園の方に向かいました。ちょうど5月も10日ほど過ぎてやや暑い中、新緑が映えていました。

歩いている中で出くわしたのが、藤の花でした。

紫色をつけていてこのように下がっていたわけですけど、よく考えたら我が家も家紋が藤紋だというのを思い出しました。

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関西旅日記(11):思った以上に深みのあった竜安寺③-石庭だけじゃなかった、竜安寺の深イイところ!

こんにちはこんばんは、ナオティです。

今日も竜安寺編といきます。前回は石庭を見たところですが、実は竜安寺には石庭以外にも深イイところがあります。

と、その前に石庭に面している方丈を見ておきますね。

なかなか広いですね…。残念ながら中には入れなかったんですけど、ふすまには見事な絵が…。

それにしても一番広めに描かれているこの絵は…、ヤシですかね!?どうもこの襖(ふすま)絵は江戸時代になってか

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関西旅日記(10):思った以上に深みのあった竜安寺②-有名な石庭を見てきました

こんにちはこんばんは、ナオティです。
本日も竜安寺編をお送りします。

竜安寺といえば石庭が有名ですが、今日はその石庭のお話を書きますね。

石庭は竜安寺の本堂にあたる方丈の南側にある庭です。その名の通り石で作られた庭ですが、僧侶たちはこの石庭を向いて座禅修行をするのが日課になっています。

実はこの石庭、一説によれば織田信長のおじいさんが寄進する形で造ったといわれています。当時の織田家は信長の時

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ありがとうございます!あなたの記事もぜひ読んでみたいです!!
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関西旅日記(9):思った以上に深みのあった竜安寺①-ようこそ緑深い禅の修行場へ

こんにちはこんばんは、ナオティです。

さて関西旅の1日目も午前中が終わり、今日から竜安寺のパートです。

とその前に、竜安寺の場所なんですけど、京都市の北西側、北山地区にあります。金閣寺があるところで有名ですね。金閣寺については、竜安寺編が終わったら触れていきます。

ちなみに二条城から自転車をこいで、金閣寺近くのマックでお昼を食べた後で竜安寺にやってきました。さすがに山沿いのため、途中は坂道も

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慶雲庵はどこにあった?

1799年に出版された、都林泉名所図会( みやこりんせんめいしょずえ )です。

江戸時代の京都の林泉( りんせん・庭園の雅称( がしょう・風雅な名称のこと )を紹介している絵図で、

金閣寺や、

龍安寺など、

今も残る京都の庭園群が、数多く紹介されています。

紹介されている林泉の中で、以前から僕の目に焼き付いて離れない庭園があります。

慶雲庵( けいうんあん )です。

慶雲庵は絵図の右

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第240回 2018/12/17–24の歴史ニュースピックアップ

1、今週の歴史ニュース総まとめ

本来は毎週月曜日に、と思っていましたが今週はすっかり曜日感覚を失っており、

1日遅れの記事となってしまいました。

歴史に関するニュースをTwitterの歴史系クラスタに属するフォロワーさんたちから集めてリツイート。

それを1週間分まとめるのがこの記事です。

選ぶ基準として、私が理解できて一言コメントできる内容。

また有料会員のみの情報は基本的に採用してい

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竜安寺の新緑。認知タイミングのずれ。

今日も低空飛行ですが、やる気は「やって出す」ものらしいので、言葉や写真は、満ち満ちたものを出していこう。先週の蔵出し写真で。京都竜安寺の「もみじ」。

なんか散歩がてらに入ってみたが、竜安寺=石庭というイメージが、竜安寺=生命あふれる木々というイメージで上書きされた。

というか竜安寺の石庭ですけど、あれカメラの広角をうまくつかった結果であって、正直他の石庭の方がいいのいっぱいあります。

でも、

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