自己尊重

作品主義

劇団四季オタクを10年以上していました。事情により、今は横に置かせてもらってますが。そこで学んだ精神が、'作品主義'というものです。この対義語に'スター制'というのがあります。

作品主義においては、どの役者が演じても同じクオリティーの感動を客席に届けるというもので、極端な場合、劇場にいってみて誰がどの役を演じるか初めて知るときもあり。当然チケットを買うときには誰が演じるか全くわかりません。ある意

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「ごめんね」の代わりに、「ありがとう」を

人に喜んでもらうのは嬉しいですよね。
特に自分の身近で大切な人に喜んでもらうのは、とても嬉しい。

誰かが喜んでくれたり、笑顔になってくれるのが嬉しいから
力を注ぐことができるってことが、たくさんある。
自分のため「だけ」に頑張り続けるって、案外と難しいもの。
自分以外の誰も喜ばないことって、結構続かない。

けれど、誰かが喜んでくれること、笑顔になってくれることを
大切にしすぎていることはないか

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ありがとう!🍀
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「自分自身への期待」という執着から自由になる日

「あぁ、愛しのコンプレックス様」というリレーエッセイに参加しました。私のnoteが編集部のおすすめに選ばれたり、リレーに参加している方々とつながったり、とnoteの世界の拡がりも感じています。

このとき、私が一番言いたかったのは

コンプレックスは、乗り越えたり、克服するものではありません。
コンプレックスは、むりに受け容れて、あきらめるものでもありません。

ということなのですが、最近「ある程

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ありがとう!🍀
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誰もが、いつも、自己ベスト。

「あのとき、ああしなければよかった」
「あのとき、こうすればよかった」
「どうして、あんなことしちゃったんだろう」
「やりなおせるものなら、やりなおしたい」

後悔すること、ありませんか?

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ランチのメニューといったちいさなことから、
人生の岐路など、おおきなことまで
いろいろ後悔することがあるでしょう。

人生は、決断の繰り返しです。

今思えば、ほかの決断があったかもしれないと思え

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わたしもスキです🍀。
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批判をstopしてみると、自分に力が戻ってくる。

「なんであの人は、あんなことするんだろう」
「人間として信じられない」
「どっか、おかしいんじゃない?」
「間違ってる!」
「許せない!」

相手に対して、批判の刃がむくことがあります。

そんなとき、たいてい
「悪いのは相手、自分は正しい」と思っていますよね。

ちょっと上から目線になったりすることもあれば、
怒りの感情が伴っていることもあるでしょう。
相手に、壁もつくっているし、わかりあうこと

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うれしいです🍀
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自分の「承認欲求」、気づいてますか?

昨日noteの連続投稿が50日目を迎えました。
「ここまで続けられたら自慢できますよ!」との励ましのお言葉をnoteさんからいただきました。ありがとうございます!

というわけで、ちょっと自慢してみました!
(あんまり堂々と自慢している感じじゃないです。えへへ)

さて、もう1つやりたいことがあります。

「私、よくやった!」

-そう「自画自賛」です〜♪

「じがじさん」は「自"画"自賛」と書く

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うれしいです🍀
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向こうが明るいって知ってるのに、どうしてトンネルのなかにいるんだろう?

あまり先のことまで考えすぎて身動きがとれなくなってしまうことはありませんか?

どうして「自分らしく生きられないの?」と苦しんでいるときもそうです。たいてい先のことを悪く想像して何もできなくなっています。

言い換えれば、
光の差す方向がわかっているのに、トンネルのなかにいるようなもの。

だから「自分らしく生きる」といったときに、
この「身動きできなくさせているもの」を探すのが「自分らしく生きる

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ありがとう!🍀
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自分を幸せする。自分じゃない、誰かのために。

大事な誰かを幸せにするために頑張る
-そういう愛情表現もあるよね。

でも、そのために自分を幸せにすることを
知らず知らずのうちに
置き去りにしていることがある。

あなたの苦しみの上に
自分の幸せが成り立ってると知った時、
あなたの大事な人は幸せを感じるだろうか?。

だから自分を幸せにしよう。
あなたの大事な人の幸せのために。

今日も読んでくださってありがとうございます。
自分にやさしくお過

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マイペースでね🍀
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こころの奥の「Yes!」がみつかったら。

誰もが持っている「自分」という歴史。
そのなかで、最も無邪気でいられる時期はおそらく幼少期でしょう。この無邪気、は限りなく自分らしさに近い感覚です。

前回のワークは、「自分史」を顧りみながら、忘れかけていたこの無邪気な「自分らしさ」を思い出すことをやってみました。

他人より抜きん出ていれば、もちろん嬉しいけれど
たとえそうでなくても、やっていて楽しいこと。
そして「自分勝手さ」がないこと。

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うれしいです🍀
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こころの奥の「Yes!」をみつけよう!

今日の「どうして自分らしく生きられないの」シリーズは、
自分らしい「生き方(doing)」につながる小さなワークをご紹介しましょう。

自分らしく生きられない時にやることは、大きく分けると次の3つです。

1.  自分らしい心持ち(在り方/ Being)に立ち返る
2.  自分らしい「生き方」(doing)につながる
3. 自分らしい「生き方」(doing)を阻む隠れた思いや恐れをみつける

今日

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ありがとう!🍀
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