世界を救うのは難しい

世界を救うのは難しい。目の前のことを棚に上げて僕はそんな大きな問題に勝手にぶち当たっている。自分一人さえ救うことのできないただの一人の人間だ。無力とは言わない、でもとても非力に感じる。

色んな事柄に思いを巡らせてはそんな漠然とした事に一喜一憂している僕の側で、エリスは僕が淹れたお茶を飲み干して満足げだった。天使が食事するなんて思いもしなかったので、単に僕に合わせているだけかもしれないが、最初は驚

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嬉しいです!
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診断メーカーとTwtter社の対応について

嫌いなものを書こうとして最初に思いついたわけではないが、今、最もホットに嫌いなので書くことにする。
何のことかというと、トレンドやタイムラインに時々流れてくる外部サイト上で乱数をロールした結果を見せつけるあのムーブメントのことである。

実名を出して批判をしていいものか迷ったが、利用者の一人として不便を感じているので困っているとはっきり言おうと思う。

結論から言うとミュート、ブロックが効果しない

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こもだまり/昭和精吾事務所さん「【2019秋 こもだまりまとめ】

こもだまり/昭和精吾事務所さん「【2019秋 こもだまりまとめ】 ◉物販大臣・撮影 🎸9/18水 FOXPILL CULTライブ🎸 東高円寺U.F.Oclub Shinpei Mörishige誕生日企画 ◉一日ママ ⛩9/25水 昭和精吾事務所BAR⛩ 新宿シアターPOO 💌昭和精吾事務所 公式LINE💌」
https://twitter.com/mari_air/status/1172

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自動生成短歌集

「」の中身が生成に使った単語です 令和元年7年31日

使った診断メーカーはこちらから↓

https://shindanmaker.com/915876

「『本名』」 風の谷の走って転んで恋忘れ 飴玉かんでいるつまらなそうに球体砕いている

「総理大臣」 ころしてみろと承知しても苦し薬 まどろむことが幸福の頂点

「Twitter」 スキップし右の肺潰れてJロックの定義 現代美術史に名を残

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診断メーカーで遊んでみる

こういう↓診断を作ってみました。短歌メーカーは無理みを感じながらもなんとかそれっぽく出来たのでお気に入りです。日替わりなのでパフェとあわせて遊んでやってください。

https://shindanmaker.com/915876

https://shindanmaker.com/915702

短歌というよりも自由律の詩ですね。サンドイッチに至ってはもうただのレシピです。味の保証はしませんが……

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甘い物の前でも嘘はつける

パフェ生成メーカーというのを診断メーカーを使って作ってみました。https://shindanmaker.com/915486

どちらかと言えば真面目に作ったので良かったら生成してみて創作のお供にしてやってください。
元々短歌か川柳を作れる診断メーカーをと思ってたんですが、教養のないものには無理な話でした。
診断メーカー自体が作品として成立するように作りましたが、作るのが目的だったので気軽に遊ん

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冬にかき氷を食べたら

こんにちは あーもんどてるてる坊主です。

自分で作ってみた診断メーカーで出たタイトルで書いてみます。
よければ診断してみてください。noteに投稿するかどうかは任せます。

冬にかき氷を食べたら

「こんにちわ〜」
そういって甥っ子がきた。年齢は10才ぐらいだ。お昼前に来たので
「何食べたい?」
と聞くとかき氷が食べたいらしい。
しかし、今は冬だ。どこに行ってもかき氷機なんて売っていないしシロッ

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ありがとうございます。学生の得になる事を基本的には投稿してます。
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たむけはなむけ

きみの誕生日に、書き割りの背景の前で吐き気を堪え切った話。

診断結果を元に。

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「ずっと見ていてね」
そう言ってフェンスより後ろに飛び退いたきみを見送った。
けんけんぱをするように軽い足取りで、休み時間にお菓子を摘まんだような気の抜けた顔で。
夜明けの心地よい青の中へ飛び込んでいった。

「このシーンは想い人を思い浮かべて、『嬉しそ

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情報の海でまた泳ぐ元気の糧になれたら幸いです(きりっ
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感覚のチャンネルが合う時。

残業が終わらない午前2時、なかなか開かない踏切の前できれいな石を拾った話。

診断結果を元に。

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終業1時間前に作業の確認をしなくても判っていたこと。
就業開始間もなくして、すっと頭の中が冷えた気がした。メントールだか、キシリトールだか、なんかそういうやたら清涼感を煽るものを口に含んだ時のような、そんな感触。

変化に目敏い同僚が隣席

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ラッキーなこと起きますよ!
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うだる中で聞いた彼らのこと。

とても暑い日、海辺の大規模な工場で子供のころに聞いた都市伝説の話。

診断結果を元に。

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「ないしょだよ」
舌っ足らずな言葉で、笑いをこらえきれずに肩を揺らしながら、その子は話してくれた。

その日は初夏にしてはいやに暑くて、呼吸の度に通る自分の息すらも暑く感じてしまってまいっていた。
街で一番大きな海鮮加工の工場で就業体験。ほどなく

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