読み手

◇読み手としての渇望

Kindleアプリを落としました。わたしは紙媒体の書籍が好きで、読みたいものを探すのは基本的に書店。ネット上で興味あるタイトルを見かけたときも、わざわざ紙媒体を探すか注文するかしていました。
電子書籍を避けてきた節もあります。扱うショップやサービスが多々あるうえ、会員登録や専用アプリを用いる必要がある。それほどの需要を感じていない時点では、面倒や煩わしさの方が勝っていた。

なぜ今になって手を出し

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つぶやきポエム 6

2019/07/28 14:09

when it is dark enough,
you can see the stars.

どんなに暗い場所でも、
君の瞳は輝いている。

雨が降ったら 虹をかけるよ
空の向こうに 星が見えるよ

月が笑うよ
僕は詠うよ

HONOKA SHIZUKU

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見えなくしちゃうと 想像してくれるね
見えるようにすると 見えちゃうね

ねえ どっちが好き?

見えない方がドキドキする?
見えてる方がドキドキする?

ふふふっ

どっちの わたしも 愛してね
どっちの あなたも 愛してる

ほのかも しずくも 一緒だよ

*ほのか しずく*

チーズバーガーにはなれない

チーズバーガーのように、美味しくて手軽で元気をくれる、したしい味わいのものがある。
ロバート・フルガムのエッセイや、「一日一句金言日めくりカレンダー」とか、肩の凝らない、いいマンガ。シンプルに哲学やぬくもりを表現できる才能がねたましい。

ある人に
「松重豊さんのブログはいいよ」と教えられ、読んでみた。
『修行が足りませぬ』
http://matsushige.cocolog-nifty.

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意図せず人を傷つける文章を書きたくないけど、書いてるときもあるんだろうなって思う話。

「そんなつもりはなかったのに」と言葉でのやりとりで、意図せず相手を傷つけてしまうことってありますよね。

noteで文章を書くようになって、はじめのころに気を使ったのがこの「意図せず人を傷つける文章」をうっかり書いてしまわないかということです。見えない誰かに気を使っていたように思います。

ここでの発信は自由です。

もちろん誹謗中傷をするような激しい文章を書く人はあまりいないと思うけど、自分の書

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「書けない」を書くことについて

note毎日投稿を目指し(それに準ずるレベルで)一生懸命取り組んで居られる方も多いと思います。その中でクリエイター魂と言いますか「書けない」ことをネタに書くことを良しとしない考え方ってあると思うんですよね。

もちろん毎回「書けない」をネタに書き続けていると読者は離れると思います。それは何も「書けない」に限らず、毎日同じテーマや内容、ネタでは読み続けたいとはあまり思わないですよね?

だから神屋的

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演劇の販促が難しい理由を再確認。SNSでの距離感とパワーバランスの話。

演劇販促が難しい理由、これまで把握していたのとはまた違う理由が見えてきた気がします。あくまで仮定だけれど、それが本当であれば理由は「複合型」ということでありかなり複雑。あらゆる方向からあらゆる手段で解きほどかにゃ。

一般的にネックと認識されがちなこと

通常「演劇の販促の難しさ」と思われがちな理由は「一般的にパッとイメージされる事柄」です。どんなことかと言うと、

■演劇に馴染みが無い
■自己顕

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執筆は、自分との、そして読み手とのコミュニケーション

久しぶりにnoteを書いてみたいと思った。
大学時代の友人が職業としてネットニュースの記事を書いていることを知り、少し触発された。(単純な性格である。)
テーマは、文章を書くことについて。

文章を書くこと「執筆」は私にとって難しい。
文を書くこと自体は、それほど苦ではない。
しかし「良い文章」を書くのは、とても難しい。

私にとって最も易しい「執筆」は、120日以上続けているモーニングページだ。

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「裏方が発信すること」の意味と影響力について

本日は「SNSで発信することの影響力」について最近思うこと・雑感です。

先日のノートにも通じるところがあるのですが、このところなんだか自分の発言・発信の影響力が大きくなった「気」がします。小劇場のごく一部~やや商業寄りのごく一部というとても狭い部分だとは思うのですが、「もしかすると自分が認識しているより拡散しているのかもしれない」と思うようになりました。

Twitterにせよnoteにせよ、フ

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noteに励まされた話、ふたつの通知のこと。

noteに登録して1年とちょっとが過ぎました。そんな中で、昨日「はじめて貰った通知」が2つありまして。今日はその話をちょこっと。

いや先日、note毎日更新が350日を前に途切れたという話をしたばかりだったのにね、次の話題への展開が早いというか「タイミングなんてそんなものよね!」って。嬉しいやら有難いやら感動したやらで涙目になりました。ああ、びっくりした。

ひとつ目の通知

有名なあの方やあの

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