好きの壁。

好きでも簡単でないこともある。凄く好きなのにうまくいかない恋愛があったことを考えればなるほどと思う。
『ロマンティックに生きようと決めた理由』より

好きなものを見つけた時、あるいは〝これが好き!〟と自覚した時の感動って計り知れない。
そして、凄く力が漲ってくるのを感じる。
もうその気持ちだけで、この世のどんな苦難も乗り越えられそうな(笑)

でもしばらくすると、〝好きなのに上手くいかない〟という

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成り上がり(矢沢永吉、インタビュアー糸井重里)

タイトル: 成り上がり
著者:矢沢永吉(インタビュアー糸井重里)

くそぉおおお!!!!!!!!!!!!

かっけーな!!!!!!!!!!!!!

あ"ぁああ悔しい!!!!!!!!!!

くそぉおおお!!!!!!!!!!!

うわぁああああああああああああああ

このままのたれ死んでたまるか、負けてたまるか。

ぜったい「やりきった」と思って死んでやる。

見てろ

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欲情の作法(渡辺淳一 著)

タイトル: 欲情の作法
著者: 渡辺淳一

平成24年時点で、総出版部数8489万9810冊以上という、大ベストセラー作家、渡辺淳一さん。

わたしも、中3のときに、トヨエツと寺島しのぶさんが主演した「愛の流刑地」を、クラスの同級生と観に行って

(ギリギリ15禁でokだった。親も、よくぞ我々のリクエストをのんで連れてってくれたよな。)

TOHOシネマズのトイレで、クソみたいに

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『結婚の条件』を読んで、ううんと唸る。

今日は、私が感銘を受けまくった小倉千加子さんの『結婚の条件』(朝日文庫)について書こうと思う。この本は、大学のジェンダーゼミの教授が「あなたに読んでほしい。オススメ」と教えてくれた本だ。

先生、私まだ大学3年生なんですが。しかも、なぜ名指しで…。と当時思ったが、いざ読み出すと、止まらない止まらない。なんだこれ、面白すぎる。目からウロコが多すぎる。

この本は「結婚はこうすればできる!うふ!あは!

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本当の仕事(榎本英剛 著)

タイトル: 本当の仕事
著者:榎本英剛

天職ってなに?がテーマの本。

最大手コーチング企業「CTI」の日本支社を創設した榎本さん。

一橋大→リクルート、と順調なキャリアを築いていたけれど、どうしても留学をしたくなり、周囲に止められながらも渡米。

そこで天職のタネを見つけて、突き詰めて行った結果、CTIジャパンの創設やベストセラーの出版など、どんどんと、やりたい仕事がカタチになって

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セラピストのための女性ホルモンの教科書(烏山ますみ著)

タイトル: セラピストのための女性ホルモンの教科書
著者:烏山ますみ

卑弥呼の時代には、女性の月経は神聖なものとされていて、月経中の女性が政(まつりごと)を担当していたのだそうです。

でも、中国から男性社会の文化が入ってきて、月経は汚らわしいものとしてイメージが広まってしまったのだそうです。

女性ホルモンや身体全体のしくみについて、学べば学ぶほど、女性だけでなく、人間の身体はちいさな宇

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「知る」ということは尊い~『みらいめがね』を読んで~

それは決して、知識の量を他人にひけらかすためでも、それによって相手をねじ伏せるためでもなく

知ることで視野が広がり、つまりは世界が広がるから。

知らなかった自分より思慮深くなり、許容範囲も可能性も広がるから。

現場、現地に足を運び、自分で知るという行為を大切にしている荻上チキ さんの言葉から、改めてそんなことを思った。

ほかにも金言がいっぱいな『みらいめがね』でした♪♪

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている(ふろむだ 著)

タイトル: 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
著者:ふろむだ

今回は、かなりリアリスティックな1冊です。

全体的に、ロジカルで、クールな印象があるけど、以下の文章はちょっと熱さを感じて印象に残りました。

"まだ実力が低いくせに、あちこちに自分を売り込むような恥ずかしい奴、とバカにするような人間の方がバカなのだ。

最後に笑うのは、そういう、一見バカ

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ユダヤ人大富豪の教え(本田健 著)

タイトル: ユダヤ人大富豪の教え
著者:本田健

これが実話ベースというのがすごいですよね。

最近は、自己啓発、哲学、スピリチュアルとか、人生観にかかわる本を多く読んでいますが、

「だいたい大切なことって、みんな似たようなこと言ってるよなぁ」って感じがあります。

でもこの「だいたい同じだよなぁ」って感覚は、結構だいじだと思っていて。

スポーツとか、趣味とか、なにかを勉

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その名は、バシャール(さとうみつろう著)

インスタ読書メモには載せきれなかった、悟りの話とか、などなども、載せています。

タイトル: その名は、バシャール
著者:さとうみつろう、バシャール

きょうは読書欲に負けて、3冊も本を読んでしまいましたw

「神さまとのおしゃべり」が20万部以上のベストセラーになった、さとうみつろうさんのバシャール対談です。

みつろうさんはめっちゃスピスピした感じのイメージでしたが、この本を読んでイメー

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