銭湯日記

水風呂嫌いだった私、水風呂に目覚めて幸福度が1010倍になった話。

こんにちは。56湯(@56yu_)です。
今となっては水風呂を楽しみに銭湯やサウナに行っているような私ですが、実はもともと水風呂が嫌いでした。頭からザブザブ水を浴びたり、肩まで水に浸かっている人を見ると、「なにか特殊な訓練を受けた人に違いない」と思っていました。

しかし!

あることをキッカケに水風呂に入れるようになった私の人生は、変わりました。「よく眠れる」「ご飯が美味しい」「ストレスが吹き飛

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銭湯居酒屋「分福」さんに行ってきた

こんにちは。56湯(@56yu_)です。
三田に銭湯をリノベーションした居酒屋があると聞いたので、行ってきました〜!

都営三田線「三田駅」から徒歩5分程度

A3出口を出て左手に進む→角を左に曲がり、慶應仲通り商店街を進む→三田製麺所、リンガーハットを越えて、右に曲がったところにあります。

趣のある店構え

かつては「万才湯」さんという銭湯だったそうです。

湯船でお酒が飲める?!

そして待

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三軒茶屋「駒の湯」の優しい佇まいに胸キュン

4年くらい前に三軒茶屋で働いてました。

当時からアイドルを元気に追いかけていたので、仕事終わりに銭湯に行き、そのまま夜行バスに乗ることもしばしば。

そんな時によく行っていたのが駒の湯さん…ではなく、同じく三軒茶屋の千代の湯さんだったのですが(笑)むしろ大変失礼ながら駒の湯さんの存在は当時知りませんでした。

転職して三茶にはあまり寄らなくなったのですが、銭湯お遍路をするようになって、久々に三茶

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「曙湯」が良すぎて五反野に引っ越したい

こんばんは。56湯(ころゆ)です。
同じ名前でTwitterとかインスタとかブログとかやってるんですけど、noteってやったことなかったなと思って手を出しました。

いきなりですが、先日お伺いした「曙湯」さんが最高すぎたので今日はその話をさせてください。

最高ポイント①
まず見た目が最高

ドーーーーーーーーーン!
唐破風屋根が立派です。もうこれだけでわくわくします。

ちなみに男湯と女湯はバラ

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春日部温泉 湯楽の里に行ってきた

お久しぶりです。
まちまちこです。
タイトル画像がボヤけてました。許して。

湯がメンヘラを呼んでいる。

クソ暑い時期は終わりを迎え段々涼しさが見えてきましたが、気候の変動でメンタルがヘルス()なので新規銭湯開拓です。
季節の変わり目はいつも死んでます、、、

今回のお風呂は「春日部温泉 湯楽の里」
部活の同期と今度行こうねと約束してたのに、耐えきれなくて抜け駆けしてしまいました。ごめんちょ。

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#3

「え?銭湯が好きなの?なにそれ変なの〜」
もう聞き飽きた言葉。
私は銭湯が好きです。趣味としてすきだったのが、気がつけばライフワークとして生活の中に組み込まれているような感じになっている。
銭湯の良いところと言えば人によって様々な意見がありますが、私はやっぱり大きい湯船に入って足を伸ばしてリラックスすることができることが一番だと思っている。
「それは、長期休暇で温泉行くから。」
どうにも銭湯と旅行

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やしま第一健康ランドに行ってきた

旅のサブの目的。
サブって言ってもほんと第4ぐらい。(?)

1泊目と3泊目に利用しました、「やしま第一健康ランド」
第二ができるとでも思ったのだろうか。
もちろん第一しかない。

高松駅からことでんバスで25分ほど。
真夜中だと真っ暗の海沿いに、それは建っている。
暗闇の中でのネオンの主張が半端ない。

フロント、ロビー。
そこそこいいホテルにも見える。

フロントにはスーツでキメたおじさまが立

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越谷健美の湯に行ってきた

8月になってしまった。

7月の梅雨は何だったのか。
お構いなしに熱を降り注ぐ太陽。
負けじとじりじり発熱するアスファルト。

暑い。

体感的には去年のほうが暑かった気がするが今年のほうが熱中症での搬送が多いらしい。

大学も夏休みに入ったし、汗が半端じゃないので銭湯でサッパリすることにした。

今回の湯は「越谷健美の湯」
東武スカイツリーライン越谷駅から10分ほど歩いた静かな住宅街の中に建って

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草加健康センター「湯の泉」に行ってきた

7月末。
くそあちい日だった。

1日吹奏楽コンクールのお手伝いをやったのもあって、汗がとんでもない量出ていたので24時間営業の銭湯へ。

検索してみたら、東武スカイツリーライン「獨協大学前(草加松原)駅」から無料バスが出てるらしいので乗ることにした。

トレードマークのラッコちゃんがしっかりプリントされているシャトルバス。
エンジンのせいなのか中で喋ると全部扇風機の前みたいになって面白かった。

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サウナでの考察

サウナにはこれまで何度となく通っている。もはやそれは僕の日常において特別なことではなく、だから考察という言葉をつかって書いてみる。日常行為の試行的な記録。

テレビのないサウナに久しぶりに入った。息苦しさから意識をそらせるものはないが、それなりの良さがある。

目をとじて、お腹を膨らませながら鼻から息を吸う。お腹を膨らませるときに、上腹部にひっかかりを感じた。空間の膨張に内臓がおいついていないのか

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