随筆文

台風とパンナコッタ

台風19号。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
1日も早く平穏な生活に戻れることをを願うばかりです。

本当にこわかった。本当に大変な週末でした。
お疲れさまでした。と言いたいところですが
まだまだ土砂の撤去作業や修復作業に当たらなければ
ならない方もたくさんいるのだと思います。

「あと数日で、あなたの家が水没するかもしれません」

そう告げられたところでどうすればいいんだろう

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現代文【小説】【随筆】とメタメッセージ

このnote の雑な要約
・小説のとっつきにくさの由縁
・メタ・メッセージ

今日は、受験生向けの記事です。

※1分では読めません。

現代文の中でもちょっとやっかいな小説について思うところを述べていこうと思います。

以下の内容は、小説のみならず、難関大学を中心に出題される傾向のある随筆についても当てはまることですので、随筆に関して苦手意識のある方もどうぞ。

小説のとっつきにくさの由縁

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他人の悪口を言う者には、自分の中に同じ「他人の悪」が見えている。

他人の悪口を言う人は、
その人の中に
同じ他人の悪があるから見える。

他人の悪口を言わない人は、
相手の悪いところが気にならないと言うか、その相手の人の悪が見えない。

愚痴も同じである。

愚痴を言わない人は、愚痴そのものが無いから言わない。

他人の悪が見える人は、
その人の中に同じ悪があるから
他人の悪が見える。

ネチネチ恨む側も問題なら、恨まれる側は問題外。

無闇やたらと他人を恨んだり、ネチネチする方も問題であるにせよ、

恨まれるような事や、逆恨みをする方にはもっと問題があるから、

それを問題外と言う。

問題外な輩に意見しても、きっと逆恨みされるから無駄だ。

注意して直らない者には、注意しない事。

極力なら、くれぐれも今後は、

相手にしない事だろう。

「弱肉強食」は、人間の世界にあってはならないもの。

昔、聞いたような、

"善が勝つのでなく、強い者が勝つ"だの、大の人間の世界にも「弱肉強食」だのと言う考えを野放しにして良いものか?なら、それでも人間か?

やはり弱者は、強者少なくともが守るべきだ。

少なくとも弱者が強くなるまでは。

弱肉強食と言う無秩序な自然状態等、サバンナとかに住む、動物達の世界ではないか。

やはり人間には理性や知恵があり、心もあるのだから、その無秩序な自然状態を打破し

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視野の狭い、そのような、
性格・緑内障な者から何を言われようが、おかしな中傷を受けようが、
気に止める事はない。

視野狭窄な者は、
そのまま自らそれを治さなければ、
失明して何も見えなくなるだろう。

傷付ける側は、例え冗談であろうと、

傷付けられる側は、いつでも本気だ。

また、傷付かないストイックな者は、

傷付く者に対する気配り、気苦労が絶えぬ時があり、だ。

打たれ強いストイックな者さえ、

時には半端無い苦労をする。

「夢があると言う事の幸せ」(日記風な随筆?)

夢と愛が、最高の壊れ物だと悟った時、新たに生まれるのが「勇気」だ。

 自分は、働きながら作家を目指している。学生の頃から小説を書くのが好きだったので、完成した作品はいつも出版社に投稿している。元々は漫画家を目指していたが、段々と絵を描くのが億劫になって来たのか、いつの間にか漫画は描かなくなっていた。

漫画オタクを卒業した今では、まるで文学マニアのようでもあり、娯楽小説や古典、世界文学等を読み漁

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イチローも、ビル・ゲイツも、また、松下幸之助も、本田宗一郎も、厚切りジェイソンも、皆さん、それぞれ、異なる分野で、とても立派なのでしょうと。

なので、誰が絶対に一番なのかとかは、ベクトルが異なる為、そう言うのは無いと思います。

ブラック企業で、真っ黒になるまで、辛抱して働き、耐えるに耐えたなら、木炭の如く、脆く崩れてしまう前に、煤を綺麗に払い落とし、清浄化させたなら、これまでまでよりも、自分が、桜満開の春の様に、尚、美化されている事でしょう。