小説家 悠冴紀の出版作紹介PV

PHASE シリーズの著者、作家の悠冴紀(はるか さえき)の小説のプロモーション動画です。

ロシア人のサッカー少年二人を主人公に、密接な共依存関係を描いた異色の友情物語(純文学系の処女作)「クルイロ~翼~」、カルト教団との攻防戦を縦軸に、人間心理や社会の闇に斬り込んだ衝撃のダークミステリー(インテリジェンス小説)「PHASE」、そのスピンオフ小説で、裏社会のカリスマ登場人物たちがヨーロッパを舞台
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魅惑のエスニック隠れ家で食べる、インドシナを再現した料理が最高@住所非公開 アンドシノワーズ

久しぶりにじょいっこの大好きな
アンドシノワーズへ
お伺いさせていただきました。

数年前は普通に予約が取れていたの
ですが、最近は人気すぎて予約も
困難になってきているようです。

場所は非公開。
とある雑居ビルの階段を上り
扉を開くと魅惑のエスニック
空間が広がっています。

いるだけでワクワクしちゃう

ここはレストランではありません。
試食型プライベートダイニングです。

インドシナ料理に

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陽の当たる場所

口にすることが ないまま

心の内に 閉じ込めた

あんなこと   こんなこと   そんなこと✨

書いてみたら スラスラと

動き出すから  あら  不思議 🤭

口に出すのは 躊躇うけれど

文字には出来る  不思議だね🙄

言の葉たちが  ヒラヒラと

気持ち良さ気に 舞っている🍃

自由になーれ✨ 軽くなれ🕊

心の奥まで 陽が当たる☀️

ジメジメ だった 胸の奥

解放されて

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ワレワレはレイワ

ストレスの原因として挙げられる、自分本位ではないもの。
人間に与えられた義務的な行動や思考から解放されるにはどうすればいいのか?

「あれをしなくちゃいけない」、「ここに行かなきゃ行けない」を
「あれをしたい!」、「ここに行きたい!」の自己欲求を満たすことに変換または新たに目的を設定することが重要かと思っている。

で、でででですよ!
元号も令和に変わり世の中はググーんと進んでる中で、昭和の雰囲気

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セカンドハーフ通信 第81話 高輪のオアシス

高輪のオアシス

港区高輪にだいぶ前から通っている店がある。丁寧に調理された旬のものを出してくれる和食の店だ。オーナーは仮にTさんとする。Tさんとは、客と店主というよりは、長い付き合いの友人といった関係だ。

Tさんの店はちょっと変わっている。店はほぼ常連の客ばかりだ。普段は照明も暗く、客がくるとひっそりと店を始める。そんな雰囲気なので、じっくり話もできる。店はTさん1人で切り盛りしている。

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あの隠れ家で本当の自分を取り戻してた

まだ会社の周りのお店を把握できていない。
今日はどうしようか、とお店を探そうとするけれど、そんなに悠長にもしていられない。そう考えると、やっぱり見知ったところに足が向いてしまう。
結局、通勤の時に見かけたドトールへ。店に入ると、1人席は結構空いていた。席を取ってレジに並ぶ。前に並んでいた人は、ミラノサンドを頼んでいた。確かにアボカドのミラノサンドは美味しそうだったけれど、結局私はミックスサンドとカ

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こだわりすぎてやっていけるのか心配になるけど最高に美味しいペリメニが食べられる店@幡ヶ谷 ペリメニキッチン

連続投稿100日目です。
雨の日も風の日も、旅行に行ってる間も
投稿を途切れることなくできたのは
みなさまが読んでくださったことと、
「スキ」をつけてくださったおかげです。
どうもありがとうございました。

これからもよろしくお願いします

***

最初に言っておきます。
この店は客を選ぶと思います。

っていうと聞こえが悪いかと思いますが
すっごくいい店なんです!

じょいっこは大好きなんです

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ディープすぎるタイ料理屋さんが日本じゃないみたいで楽しかった@大久保 ルン・ルアン

以前ご紹介したルン・ルアンお菓子処
の本館(?)へ行ってきました。

お菓子処から歩いて3分くらい。

線路沿いの細い道を入っていきます。
周りに店がないのでちょっと不安...

外観はなんだか怪しい雰囲気。

建物が3軒くっついているみたい。
どこから入ればよくわからなかったので
真ん中の建物に入りました。

どうやら隣の建物は一つは厨房、
もう一つの隣は団体席なのかな?

店内の飾りがゴージャ

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バーに求めるもの

「もしかしてあなたがFumiki?」
 
西洋系の顔立ちの外国人カップルが扉を開けて入ってきたのはやや早めの時間だった。一瞬たじろいだものの「ああ、あの人たちだ」とすぐに見当がつき、店主の顔に戻って一杯目の注文をうかがった。

「Sakeにしてみようかな」
 
二人で顔を見合わせながら決める仲睦まじい様子を微笑ましく思いながら和歌山県の銘酒・黒牛(くろうし)を注ぐ。

「そうそう。最初の一杯目はネ

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教えたいけど教えたくない!じょいっこが大好きな可愛いロシアンカフェ@東中野 コ.トゥ.タモ.ペヴァ

今日はじょいっこが大好きな
ロシアンカフェを
ご紹介したいと思います。

ロシア料理というと敷居が
高いイメージがありますが、
ここはカジュアルなので
気軽に利用できます。

商店街にぽつりと現れる
可愛いお店。
ほっこりそこだけ温かい感じ。

広くもなく、狭くもなく、
程よい広さの店内。

壁に向かった一人席があるので
一人客も安心。
読書に集中できます。

じょいっこはここにくると
前菜の盛り

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