図書館で”人手が足りない”は本当か。

図書館において、人手不足ってあるのか?と言えば実体験ある身としては

あるといえるし、ないともいえる

んです。なぜかはこれから書いていくわけですが・・・。(笑)

 まず、人手不足と言える状況と言っても割と目立つのは二つ。スナワチ、

物理的な日常業務量が配置してる人とミスマッチ

日常業務以外要求されない限りやらないのがたまってる

だと思いマス。

 これは簡単なことで、後者は単に

ヤル気

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多くの場合、公共図書館で司書は必要ない。

かなり挑発的なタイトルになりましたが、司書であり実務経験を盾に大見え切ってます。(笑)

 とはいえ、現場での経験のある私からすれば

”現状の仕事内容であるならば”

の結論は変わりません。それ位、今の状況って図書館員目指す人のための環境になってないんですよ。

 練馬での非正規雇用の事件は別のnote

https://note.mu/takenori027/n/n7fd7ee06ce2f?m

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やがて、人間そのものが不良債権化していきます

「AIが仕事奪う」

こう言われるようになってもうずいぶん経ちます。

でもこれ、あまり正確な言い方ではありません。まず、「AI」というよりも、AIを含む「IT」の方が正しい主語でしょう。

また更に、「ITが雇用を奪う」というよりも、多分正しい言い方は「ITはかつてのように雇用を生まない」なのです。

例をあげましょう。僕も自分のビジネスでテクノロジーを多用していますが、とても役には立つものの、

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ありがとうございます😊シェアしていただけると最高です!
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【高齢者再雇用制度による現役世代へのしわ寄せ】

政府は本年度5月中旬、希望する高齢者が70歳まで働けるようにするための高年齢者雇用安定法改正案の骨格を発表しました。

企業の選択肢として下記の7項目を挙げました。

①定年延長  ②定年廃止  ③契約社員などでの再雇用  ④他企業への再就職支援  ⑤フリーランスで働くための資金提供  ⑥起業支援  ⑦NPO活動等への資金提供

すでに①〜③は現行で企業に希望者全員の65歳までの雇用を義務付けてい

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図書館の問題、現状のままなら単なる搾取。

図書館の記事みると、いつも大抵同じパターンだな…と残念に思いますね。この記事を見て

ヤッパリな、としか思わなかったし。

 ただし、元職としてあえて厳しく言うと

今の仕事内容だと価値創造は難しい

ことでもある。あくまで公共・学校の両方での経験がある身として言わせてもらうと共通項があると思うので。

 それは、

基本的に図書館は予算削減の対象でしかない

という厳しい現実がある。そしてそれは

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マネジメントの新しいかたちを考える

今日ワイドショーでさんざん扱っている芸能事務所の問題は僕のような仕事はもちろんだけど、会社員のひとだって注目をしたほうがいいとおもう。
雇用とかマネジメントのことで、大きな変化の波が来ているからだ。

・雇用とマネジメントの違い?

芸能事務所の記者会見で出てくる「雇用契約」と「マネジメント契約」の違いとはなんだろうか。僕のつたない言葉で置き換えれば、「人生丸抱え」と「個別活動支援」みたいな言いか

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また読んでください!
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2019年夏の参院選でも争点となって欲しい「最低賃金」や就職氷河期世代への支援政策のホントのところ

今回もビデオニュースドットコムさんの動画をかみくだいた記事です。

実は自分も就職氷河期世代ということで、この辺りのニュースは気になっていました。この世代の30万人の就職を支援するような政府発表が流れ、いよいよ本腰を入れるのか?などと思っている矢先、ビデオニュースさんで特集するということでチェックしました。

ところで、このテーマについても素人なのでミスリードあるかもしれませんが、関係者の方はご指

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事業を行う上では、誰も経済の掟には逆らえない

こんにちは(初めまして)、藤原成裕です。

1.身近な経済学

個人的に経済学を半分趣味で勉強しているのですが、
「ワルラスの法則」というものがあって、
世の中にはお金とモノしかなく、
お金の価値が上がれば、モノの価値は下がり
お金の価値が下がれば、モノの価値は上がる
なんと、これだけだそうです。(笑)

前者がデフレ
後者がインフレ

人間が一生懸命、作った商品やサービスよりもお金の価値の方が

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「1万時間の法則」と「3年働け論」

暑さに耐えきれない
みぃちゃんです

汗垂れてくるレベルの気温になってきましたね…

ハイ

今日の本題

「1万時間の法則」と「就職したら3年働け論」

これ割と近い考えかも…
と天才(?)は気づいてしまったのです

1万時間の法則とは…

ある1つの仕事(例えば大工)を
1万時間こなすと、100人に1人の存在になれる

と言うもの

個人ブランディングの時代
自分の希少価値を高める方法と

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ありがとう(*´˘`*)
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就職氷河期世代が「人生再設計第一世代」に名称変更について考える。

就職氷河期世代が「人生再設計第一世代」に名称変更、SNSでは「言葉遊びか!?」の声も

ネーミングを変えれば、印象論を変えればいいっていう安易過ぎる考え方。氷河期世代ってネーミングはそもそも公式だったのか?って話でもある。今更支援する方針を立てたところでじゃあ具体的に何ができるのか?って策は出てきてないし、企業側が終身雇用制度の限界を訴えてる中で雇用を増やせるとは思えないわけだよね。

正直国民を

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今後とも活動支援含め宜しくお願いします。
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