風吹ジュン

福山雅治 主演映画~「マチネの終わりに」はスマッシュヒット確実?~

【福山雅治 主演映画~「マチネの終わりに」はスマッシュヒット確実?~】

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人気俳優として知られる福山雅治さん。
1988年「アミューズ・10ムービーズオーディション」に合格し、映画「ほんの5g」に出演して俳優デビュー。
1993年にフジテレビ系列で放送された「ひとつ屋根の下」に出演しブレーク。

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映画『マチネの終わりに』いよいよ公開

平野啓一郎著『マチネの終わりに』がきっかけで
note を知るに至ったワタシ
文庫本になり ついに映画も公開かあ~と感慨深い秋の夜です

▼芥川賞作家平野啓一郎氏の単行本直筆サイン本
 ご覧になりたい方はこちらをどうぞ!

2019年11月1日公開のこの映画は
パリのノートルダム大聖堂の火災前の頃
作られているんですよね
またこういった大人の恋愛を描いた物語が日本でも作られて
そして受け入れられる

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嬉しいです
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「マンガ大賞」は宝の山

【「マンガ大賞」は宝の山】

毎年3月に大賞が発表される「マンガ大賞」。
今ではテレビや雑誌などにも取り上げられ、知名度も上昇しています。

「マンガ大賞」は2008年3月に第1回大賞が発表されました。
選考年の前年1月1日~12月31日に出版された単行本の最大巻数が8巻までに限定された漫画作品を審査対象にしています。
毎年1月にノミネート作品、3月に大賞が発表されます。

このnoteはマンガ大

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「そらのレストラン」

監督:深川栄洋
制作国:日本
製作年・上映時間:2018年 126min
キャスト:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、鈴井貴之、風吹ジュン、小日向文世

 取り立てて違う視点から何かが描かれているところはなかった。ある一点を丁寧に描いているでも、心情の機微に迫っているのでもなくステレオタイプの設定と陳腐な台詞が観ていて辛かった。
 冒頭と岡田将生演じる北海道在住者ではない人物が生活に疲労し或いは「挫

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「松本清張の断線」(1983年)

故・松田優作が「土曜ワイド劇場」に出演していたとは知らなかった。
”新妻を棄て、愛人を殺し、年上の女と心中した男”を演じている。
映像もそうだが、その風景・言動が昭和感満載。
平成最後の年に、昭和の香りのするドラマはいかがでしょう?笑

風吹ジュンさんに喜んでもらいたい

西日本で豪雨による災害が出て、大変そうである。この手の災害が起こると、SNS 上で「折り鶴を送ることの是非」のやり取りが目につく。

送られる側としては、もらったほうは折り鶴を災害からの復旧に直接使えないし、捨てにくいしで、困る。送った側は、即物的な効用よりも、その気持が大事なのだから受け取るべき、と憤る。

誕生日だとかのプレゼントとかでも思うだけど、送る側の傲慢さに、私は驚く。

仮に私が風吹

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【第398回】『家族はつらいよ』(山田洋次/2016)

なだらかな坂をのぼったところにあるごく普通の二階建ての住まい。青い屋根、白い壁を基調とした部屋からは明るく賑やかな声が漏れ聞こえて来る。かつてはモーレツサラリーマン(←死語)として家族を養うために昼も夜もなく働き、馬車馬のようなサラリーマン生活を終え、今は悠々自適な暮らしを送る団塊世代の父母の元には、長男幸之助(西村雅彦)とその嫁史枝(夏川結衣)、幸之助の2人の息子たち、庭で飼われたペットの犬トト

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【第246回】『降霊』(黒沢清/1999)

1999年の黒沢は、シリーズものでも短編でもなく、それぞれ別々に企画のあった3本の長編映画を監督した。『カリスマ』『大いなる幻影』、そして今回の題材となる『降霊』である。『カリスマ』は日活製作でツインズからオファーがあり、『大いなる幻影』は自らが教鞭を執る映画美学校の第1期生の実習として作られた。『降霊』は関西テレビの田中猛彦プロデューサーに、マーク・マクシェーンの『雨の午後の降霊術』を提示され、

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【第244回】『カリスマ』(黒沢清/1999)

90年代初頭、黒沢が『CURE』や『カリスマ』の草稿を準備していたことは『CURE』のエントリでも述べた。『カリスマ』の方のシナリオはもう少し進行していて、ロバート・レッドフォードが主宰している映画財団「サンダンス・インスティチュート」にその『カリスマ』の脚本が評価され、アメリカへの招待を受けるのである。これは『地獄の警備員』を上映中の92年の出来事であった。40日間の滞在の中で、アメリカの俳優や

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