「凪のお暇」9話〜家族信仰の呪い〜

「やっぱり姪っ子は特別可愛いでしょ?」
姉に子どもが生まれた時、誰かに言われた。

うーん、どうだろう?「姪っ子だから特別可愛い!」になるのかな?もちろん可愛いのは可愛いけど…友人の子も同じように可愛いしな〜どこに違いがあるんだろう?自分とその子の親との距離感が近い方が愛着がわくし、単純にその子に会う機会が多いかにもよる気がするなあ。

 さて、先日放送された「凪のお暇」第9話。放送直後にTVer

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自分を失ったふたり、そしてわたし

ドラマ「凪のお暇」は、飽き性で、テレビも上京を境に全く見なくなったわたしが、唯一欠かさず #TVer (見逃し配信アプリ)で追っている今期のドラマである。(テレビじゃないんかい)

最初はマンガとの違いにあそこが違う、ここが違うとブー垂れていたが、次第にマンガとは違う面白さを感じるようになり、今ではドラマの登場人物たち全員が愛おしくてたまらない。どハマりしている。

9/6放送分の凪のお暇8話は、

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「凪のお暇」8話からみる毒親の描き方

金曜ドラマ「凪のお暇」にハマっている。

だいたい最近はTVerにお世話になっており、録画を忘れていても1週間以内に見逃し配信を視聴すればいいので、とっても楽だ。

さて、連ドラ好きの私(ふーみん)は今回のクールで「あなたの番です」

「これは経費で落ちません!」

そして「凪のお暇」を観ている。

中でも「凪のお暇」は、親子、カップル、友人、夫婦など様々な人間関係に焦点を当てられており、とっても

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『凪のお暇』
「面白い」。リアルにぎくしゃくする人間関係がもどかしいが普通こんなもん。誰も人の心の中はわからない。さて、《本音を語れる女》になった凪と《本音を語れない男》慎二と《本音しかない男?》のゴンの三角関係どうなるのか!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000306-oric-ent

好「反戦」映画『小さいおうち』レビュー

☆原作は直木賞☆2014年1月公開作

 タキの甥の息子。戦前は暗黒時代だったとの「知識」をタテに「おばあちゃん、嘘書いちゃダメだよ」と再三言う(当時の会社員中流家庭における「女中」も彼には理解の外)。

  「小さいおうち」の「女中」だったタキが自叙伝に綴っていたのは「本当」のことである。市井の人々の暮らしには戦前にだって喜び楽しみがあったと。
  だが最後に「嘘」を書く。正治の方から「おうち」

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男をシェアするということ

毎日バッタバタで海外ドラマを見る暇はまったくないけれどこれは見てる。今、わが家は録画機器がないため(引っ越し前の仮住まい中)、金曜日の22時には絶対家に帰らねばならぬ。なぜなら『凪のお暇』があるから。

場の空気を読み 「わかる〜」 と周りに同調することで自らの平和を保っていた28歳・大島凪 (黒木華)。ある日、彼氏・我聞慎二 (高橋一生) の一言がきっかけで心が折れてしまう。会社を辞め、家も引き

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ブログに「来る」(2018)の感想を書きましたー!
ホラー映画としては全っ然怖くないんだけど、「お祓い映画」としては最高にアガる映画でしたよー!(*゚∀゚)=3
http://aozprapurasu.hatenablog.com/entry/2019/07/31/224840?_ga=2.65094574.1043685913.1564458108-1906099834.1397489967
トーク版
https://radiotalk.jp/talk/163760

アタシもお暇したい朝💙

7月最後の朝。

涼やかなガマの穂にホッとひと息つく、熱暑の朝。

だって、「空気って読むものじゃなくて、吸って吐くものだと思うから」 (ドラマ「凪のお暇」から)

誕生日まであと3日の朝。

Final countdown!な気分の朝。

せめて視線と微笑みは涼やかに、とおもう朝。

あぢっ!

それにしても、あぢっ(^_^;) #真夏の子なのよ湘南ガール #獅子座のオンナ #ライオンキングが
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