カラダメンテナンス

数年ぶりに健康診断を受けました。ドックまでは行かなくて一般プラス婦人科。

家族の会社の福利厚生で申し込んでプラス800円といった範囲。

家電の寿命は7年。人間80年(意識あって歩けて)。

メンテナンスは必要ですね。出産ミッション終了後に1回ヤバい時があってこの時は健康診断でなく「受診」。もう自分でヤバいかもと思って調べた。

体内環境だけじゃなくて居住環境や人間関係もことごとく変化してたから

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『養生訣』全文入力やっと完了 - 養生訣解説 あとがき

『養生訣』本文の全文入力がやっと終わり、家庭の東洋医学ウェブサイト上で公開しました。

noteで連載していた養生訣解説は、『養生訣』の隅から隅までガッツリと解説してはいませんので、他の部分も気になる方は、ぜひ一度通してお読みになってください。

養生訣解説で触れなかった内容は、現代の医学常識からみて、明らかに迷信じみたものや、不思議な話の類いですが、読み物としては大変興味深いものなので、お好きな

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7月、神奈川県座間市で犬の体を知る養生ワークショップ開催します!
みんな、もっと犬の体を知るべきだよ!10、15、17、24、27、31と開催します!
https://fukumurakami.wixsite.com/photofm/workshop

日本でも取り組まれている「心の病」の鍼施術

こんな記事を見かけました。
近年、若い世代の心の病や自殺が問題視され続けています。

先進7ヵ国の若年世代ではいまだに死因第1位を占め、深刻な事態を抜け出してはいない。自殺の多くは、うつ病などの「ココロの病」が原因と見られており、自殺予防対策には「ココロの病」の治療が欠かせない。

このような「ココロの病」の治療の一環として、鍼施術が注目を集めているという内容の記事ですが、日本や中国での鍼施術では

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【カラダをデザインする東洋医学】

デザインとは、
1.課題を見つけて
2.コンセプトを洗い出し
3.ソリューションを導き出す
なんてプロセスを踏むらしいです。

1.人から話をよく聞きだして、体調や病のつらいことの原因を究明して、今後の対策を立てる。
2.体調や病の状態に合わせた「衣食住」の工夫や、運動やココロの保ち方の工夫をどのように用いていくか方向性を決めていく。
3.自分らしいライフスタイル(具体的な生活の仕方)を構築して、

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理想の腹はどんな腹? - 養生訣解説09

「腹の内をさぐる」「腹がたつ」「腹がすわる」など、心情を表す慣用句には「腹」という言葉がよく使われる。東洋医学においても腹は重要視されているが、今回の養生訣解説のテーマは腹と心身の安定について。

言葉の上でも関係の深い腹と心を、心の健康を重視する『養生訣』では、どのようにとらえているのだろうか。

理想の腹の状態

腹は全身と関係しており、その腹にも理想の状態がある。腹はお臍を境にして上下に分け

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2019.5.30(木) 漢方と養生と、極端な健康法は信じないから中庸を目指したい

ここ最近、どーも調子が悪いってなことをずっと言い続けていたんだけど、これって絶対この変な気候のせいだよね、ってのは思っていたんですよね。
冬が終わったと思ったら、急激に暑くなったり、と思ったら寒さが戻ったり、雨も大して降らないうちに初夏の暑さが続いていたり。
それは身体がおかしくもなるわ、と。

寝てもあんまり改善しないなら、薬に頼ってみるかというわけで、漢方をちょっと試してみています。
「補中益

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眠りすぎの江戸の人から、睡眠不足の現代人が学ぶこと - 養生訣解説08

今回の養生訣解説は「睡眠」について。睡眠というと、現代では睡眠不足が問題になることが多い。

一方で、江戸時代の養生書である『養生訣』では、睡眠不足よりも、過眠の害を説いている。恐らく江戸時代は、慢性的な睡眠不足の人は、現代よりもはるかに少なかったのだろう。

では睡眠不足の現代人は、眠りすぎの江戸時代の人から、何を学び取ることができるのだろうか。まずは睡眠の役割についての部分を読んでみよう。

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宇陀薬草講座<全6回>薬草とともに生きる暮らしを学ぶ

薬草のふるさと宇陀に薬草を学びに来てからすっかり薬草にはまり、宇陀に移住して2年。宇陀には薬草をテーマにいろんな面白い人たちが集っています。

このたび、薬学、アロマ、自然療法、お料理、環境、染色といろんな分野で活躍されている先生方をお招きして薬草について学ぶと言う素敵なスペシャル企画を宇陀市と共同で企画させていただくことになりました。

普段お忙しくされている先生方から学べるまたとない機会だと思

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5/31日記。漢方の勉強など。

宮島日記が長くてまとめられないので普通の日記を書きます。。。

梅雨に入りそうな5月末。漢方茶の勉強は滞りなく進んでいる。

去年は薬膳、今年は漢方茶とやっていて、なんでもそうだと思うのだけど、学んで知識が増えると疑問に思うことが増えてしまい、「あれはなんで?これはなんで?」となる。

今、自分の体調もあまりよくなく、めまいとだるさを治しているところに風邪ひいてるという始末。

(余談だけど、転職

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