死ぬまでにやること。

ブログなんて中学生ぶりに書くけど、思い立ったことがあるから誰かに読んでほしいし、これからの自分のモチベーションにつなげたいので慣れないことをはじめてみた。

突然ですが、みなさんいまの自分の生き方とか人生に満足してますか??

今年23の私は、やっと?人生について深く考えるようになった。

というのも最近よく「20代のうちにやっておけば良かったこと」「若いうちに挑戦しておけば良かったこと」など雑誌

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自分を変えるのに必要なもの

どうやって変わったの?どんなきっかけがあって逆境から這い上がれたの?

就職活動で自分の過去を話すと、どうやってマイナスをプラスに変換できたのか訊かれる。最近自分の過去を知った友達にもどんなきっかけがあったのか訊かれる。

この投稿でも書いたが、小学校中学校時代はいじめられていたし、決して楽しい小学校生活は送っていなかった。人との距離の詰め方がつかめず一言も話さずに学校から帰ってくる日々もあったし

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過去の語り方は常に自分が決められる

自分に起きる事を僕たちはどれだけコントロールできるのだろうか。天気だってコントロール出来ないし、これから道端で誰と出会うかだってコントロール出来ない。

ましてや自分の過去なんてこれっぽっちも変えられない。どの国に生まれ、どんな家族で育ち、どの小学校に通うか、どれも僕にはコントロール出来なかった。おそらくみんなそうだ。

そう考えると僕らは人生に対してまさに無力で、運命に任せて生きるしかないように

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繊細さに女々しいも男らしいもクソもない

女は女らしく上品に、控えめに、可愛くという社会の圧力は強いけれど、男・男らしさに対する社会の圧力だってすごく大きい。特に日本では「男は黙って…」という社会的な縛りが強い。

男や男らしさに対するステレオタイプは女性のそれと比べてあまり注目されないため存在しないかのように扱われているが、それはそんな社会のステレオタイプに囚われた男性が声を上げられないからなのだと思う。

これは英語の動画なのだが、ア

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言葉を捨てていくということ

「いいですか、失敗はないんです。」

就職活動に関わる面接で面接官に言われた一言だった。

失敗はないという考え方は聞いた事があった。でも、僕はその考え方をどうしても好きにはなれなかった。

失敗という概念は消せない。それなのに「失敗はない」と考えるのは、「失敗」という言葉の持つ概念を他の概念とすり替える事であり、どこか身勝手さを感じていた。ツボの中身を変えず、そのツボのフタだけを取り替えているよ

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「自信がない」の正体

「自信がない」はとても便利な言葉だと思う。

「自信がないので、できません。」

「一応やってみたんですけど、自信はないです。」

「自分にできる自信はないので、今回はパスします。」

謙虚さを美徳とする社会において「自信がない」はこれ以上にない便利な言葉だ。謙虚に聞こえるし、何より「自信がない」と言ったところでそれが問われることはないだろう。

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「自信がない」という甘え

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それは選択肢ではなく判断軸の迷い

選択肢AとBで迷っている時、実はその2つを比べている時点で答えが明確な場合は意外にも多いように思う。

イメージしやすいように今自分にとって身近な就職活動に置き換えてみる。就職活動真っ只中のタロウは、株式会社Aと株式会社Bから内定を貰って悩んでいるとする。

A社は名の知れた大企業であり、安定しているイメージだ。周りの人々から見ても妥当な進路である。一方でB社は歴史が浅く、ブランド力もない会社だ。

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