インド旅 ①⑤ バラナシ駅からガンジス川へ

バラナシ駅に到着し、

休憩室で30〜40分休んだ僕は、ついに駅の外へいく決心をし、出口へ向かいました。

先ほどのしつこかった客引きはいなくなっていました。

時刻はたしか、昼の12時〜13時くらいでした。

そして僕は駅の外へ足を踏み出しました。

▪️駅から出て、3秒で客引きに見つかり囲まれる

すると3秒後くらいに、駅前で溜まっていたリキシャの客引きの1人が僕に気づき、

「ヘーーーーイ!

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インド1人旅①④ バラナシ駅到着、さっそく客引き

列車はバラナシ駅に停車し、降りていく乗客と共に僕も列車から降りました。

(ネットから拾ってきた写真)バイオハザードの世界観

景色はまさにこんな感じ。 犬もホームに寝っ転がっていました。

インドの列車は停車の合図も出発の合図もなく、勝手に止まり、勝手に発車していくのでグズグズはしてられないです。

自分で現在地を確認して間違えないように降りなければならない。

 駅にはもちろん「バラナシ駅」と

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インド旅①③ 夜行列車で朝を迎える、そしてバラナシへ到着

僕は朝の9時くらいに、目が覚めました。

意外にも夜行列車は、疲れもあったのか快適に眠れました。

お腹の調子も昨日よりは良くなっていました。

これがベッドから撮影した写真

反対側から撮影した写真

昨日はあまり気になりませんでしたが、ベッドは狭いです、、特に上が、、

起きたらすぐ天井だったので、すこし、閉所恐怖症のような感覚を覚えました。 

狭いところに閉じ込められた感じがします。

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インド1人旅①② 夜行列車に乗る

▪️インドの夜行列車に乗る

これは僕が日本にいる時から、いつかは乗ってみたいと思っていたことである。

それにまさに今乗れるのである、幸せだ、本当に冒険してるなーって感じます。

(ネットから拾ってきた画像です)

インドの夜行列車のベットは下の席の背もたれを倒しと、

(ネットから拾ってきた画像)

こんな感じで三段ベッドになります、僕はこのタイプのベッドの一番上を予約していました。

ビジャ

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インド1人旅 バックパック①① インドの洗礼を受ける、トイレがない

▪️インドの洗礼を受ける

旅人がインドで腹痛になることは、もはや定番中の定番で日本にいる時から、そのことは知っていたし、先輩からもその話を聞いていたので、ある程度心の準備はできていた、、けれど、

これから少し汚い話になります、すみません

列車を待っている間、便意を感じたので、トイレを探すことに。

ホームの階段を上がり

階段を上がるとこの景色

上から見下ろすホーム、

この時はまだ動画を

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インド1人旅 バックパック⑩ 別れのとき、、

▪️ついに別れのとき、

僕たちはニューデリー駅に着きました。 タカエさん、テンちゃん、ケンさんと僕は列車のチケットを確認し、駅のホームへ向かいました。

インドの列車は初めての人には乗り方が難しいからと、僕の列車のホームまで案内してくれて、長い車両から自分の席の車両の見つけ方も教えてくれました。

もう本当に感謝です、

そしてここでお別れというところで、タカエさんが何やら近くのインド人男性と話

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インド1人旅 バックパック⑨デリー観光3

ニューデリー観光、とても刺激的です。

その後ケンさんが行きたいと言っていた、日本山妙法寺というお寺に行くことにしました。

インドで日本のお寺があるのとことだからビックリ。

しかしここで時間が起きます。

乗ったリキシャの運転手が場所が分かるというから乗ったのにいつまで経っても目的地に着きません。

するとタカエさんが横で何やら怒っています、

グーグルマップを見せてもらうとこのリキシャは目的

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インド1人旅 バックパック⑧ デリー観光2

タカエさん、テンちゃん、ケンさん、僕の4人でデリーを観光しています。

リキシャに乗って色々な所を回りました。

4人乗るとギュウギュウになりますが、とても心地が良いんです、

外の景色、風の心地よさ、インドの交通事情など、目に入るもの全てが僕にはとても刺激的で、今まで生きてきた環境とはまったく異なることばかりなので、かけがえのない時間でした。

これがインドなんだーって感動なんだけど、

それに

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インド1人旅 バックパック⑦ デリー観光1

僕はバラナシ行きの夜行列車のチケットを買い、いよいよタカエさん、テンちゃん、ケンさんと一緒にデリーの街を観光することになりました。

ニューデリー駅のメトロの駅とは反対側の通りです。

駅前にはリキシャの客引きがたまっています、ここをインドのガイドブックを持ちながら歩こうものなら彼ら客引きの餌食に間違えなくなります。

ここをまっすぐ進むとニューデリーでは有名なメインバザールという通りに出ます。

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インド1人旅 バックパック⑥  素晴らしい出会い、そして列車のチケットを買う

ニューデリー駅の外国人チケットオフィスに着きました。

これはネットから拾ってきた写真ですが、まさにこれと同じでした。

僕が行った時は中には販売スタッフのおばちゃんが1人だけいて、僕の先にすでに男女の欧米人バックパッカーが2人とそれとは別にお母さんと女の子の2人が先に座っていたと思います。

僕は順番を待つためベンチに座り、欧米人バックパッカーの人たちが終わると、次に順番を待っている人はいないよ

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